作者の気分次第で更新されるかどうかが決まってしまう作品(これで何作品めだと思ってんだってんだ!?)です。一応作者が「クソッタレが!」と思ったキャラは原作大崩壊であろうとぶっ飛ばします。キャラ崩壊もあったりしますんでね。そこんとこご了承くださいな。あと、原作じゃ「絶対このキャラこうならねぇだろ!?」と思われちゃうようなキャラだとかそう言ったの普通にあるんで。そこんとこよろです。ではでは始まり始まり〜♪

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設定&第壱話【転生】

主人公が使う予定の武器

1、ストライクウォーリア(銃弾はBB弾のサイズを小さめのビー玉と同じ感じで残弾制限無し!)

2、エルデンリングにて出てきた斧槍&マレー家の執行剣

 

主人公の容姿

銀髪、透明感のある紺色の瞳、伊達メガネ(縁は銀色で下の縁はない)、身長175cm体重55kgの引き締まりまくった細マッチョ。

【挿絵表示】

 

主人公の名前

狗咲 天袮

 

主人公が契約するサーヴァントたち

モルガン(水妃としての姿もあります)

バーヴァンシー(最近のイベントでも出ていたプリテンダーとしての姿もあります。性格はメスガキではない)

バーゲスト(こちらも最近のイベントで出たアーチャーとしての姿もあります)

メリュジーヌ(バーヴァンシーやバーゲストと同様)

 

主人公が使用する魔術

ラグナクリムゾンの主人公が使用する魔術をエミヤの剣製と合体!させたやーつ

固有結界を発生させる際の詠唱

『躰は剣でできている』

『血潮は鋼で心は水晶』

『数多の戦を越え勝利、敗走はなし』

『されどその身は果てることなく』

『担い手はここに一人』

『白銀の地にて鋼を鍛つ』

『その生涯に意味はあらず』

『その身と心は幾千の剣と凍つく波導でできていた』

 

主人公の性格

轟くんと美遊兄をMIXした感じ

 

女神(仮)の容姿

【挿絵表示】

 

 

第壱話【転生?】

???「ここは・・・・僕は・・・・そうか。死んだんだっけ。」

 

女神(仮)「あら、達観してるのねぇ。(妖艶な雰囲気を纏いながら登場)」

 

???「貴女は・・・・女神様ですか?」

 

女神(仮)「フフ、貴方達から見たら私の地位でも神様に該当するのね。」

 

???「では貴女は神ではないと?」

 

女神(仮)「そうねぇ、私は煌天使以上女神以下って言った感じかしら。」

 

???「女神未満とは言わないのですね・・・・それで?僕に何のようですか?」

 

女神(仮)「?あぁ。そうだったわね。貴方にはこれからとある世界に転生してもらいます。」

 

???「異世界転生ですか・・・・」

 

女神(仮)「実際には並行世界かしらね。本来の世界線とは違う世界線に転生すると言った感じかしら。」

 

???「ちなみに何ですがどのような世界に転生するのですか?」

 

女神(仮)「貴方も知っているでしょう?fate/GOっていう作品。その世界の妖精國の帝として転生してもらうわ。」

 

???「FGOですか・・・・なかなかにハードでは?」

 

女神(仮)「うぅ〜ん・・・・そうよね、なら貴方が絶対に生存出来るように転生特典を与えましょうか。」

 

???「ちなみにお聞きしますが僕が転生することで僕が英霊の座に登録されることはあり得るのでしょうか?」

 

女神(仮)「あり得るわね。それどころか貴方の行動次第では貴方がエクストラクラスとして英霊に登録されることになるわ。」

 

???「なるほど・・・・ではもう一つ、僕の行動が世界の修正力によって僕自身が抹消される可能性はありますか?」

 

女神(仮)「それはないわね。はっきり言えるのよ。貴方が人理の修正力によって抹消対象になることはないってね。」

 

???「なぜはっきり言えるのでしょうか?」

 

女神(仮)「だって私が人理に圧を何回も加えてるもの。エクストラクラスを認証しなさいだとか抑止力をホイホイと勧誘しないだとか色々ね。」

 

???「それは特異点にも言えるのでしょうか?」

 

女神(仮)「えぇ。特異点は特異点でその世界線のまま時代が進むようにしたわ。つまり貴方が転生することになる妖精國は妖精と人間が共存したまま現代まで進んでいる世界になるわね。あぁそれと、貴方はモルガンだったかしら。その女性の夫として転生することになるわ。」

 

???「モルガンの夫!そうですか。ならば護り抜かなければいけないですね。バーヴァンシーが娘に該当するのでしょう?断然やる気が湧いてくるというものです。」

 

女神(仮)「そ。ならいいのだけれど。それじゃ転生特典選んでちょうだい。」

 

???「転生特典ですか・・・・・そうですね。ラグナクリムゾンという作品はご存知ですか?」

 

女神(仮)「えぇ。あぁ・・・・そういうことね。別にいいわよ?ただし衛宮士郎の剣製と合体させることが前提になっちゃうけれどいいかしら?」

 

???「えぇ。それと・・・・リコリスで使われていたストライクウォーリア、そしてエルデンリングでの斧槍を一振り、そしてマレー家の執行剣をお願いしたいのですが・・・・・」

 

女神(仮)「ふ〜ん・・・・・貴方のことだからリコリスじゃなくてエルデンリング系統だけで行くのかと思ったけど。別にいいわよ?斧槍なんだけどどうするのかしら。見た目とか属性とか。」

 

???「斧槍ですか・・・・・そうですね。どうせならオリジナルの物でも作り出しますか?」

 

女神(仮)「雷とか、重力だとか、色々あるじゃない。どうするの?」

 

???「では重力と・・・・・聖属性で。」

 

女神(仮)「なるほど?聖属性をつけることで聖斧槍にするってことね?」

 

???「えぇ。せっかくモルガンの夫として転生するのでしょう?でしたら素質を持ち合わせていないと。」

 

女神(仮)「それじゃどうせだし、パーシヴァルの聖槍を貴方の聖斧槍に合体させちゃいましょうか。」

 

???「いいのですか?そうしてしまったら僕がパーシヴァルと同化するのと同義では?」

 

女神(仮)「?並行世界だって言ったでしょう?貴方が転生するFGOの世界じゃ『パーシヴァル』っていうのは貴方と同じ存在なのよ?『モルガンの夫が聖槍を操る』そういう世界でもあるのよ。まぁ・・・・あとは転生したらわかるわ。」

 

???「なるほど・・・・・」

 

女神(仮)「話し込んじゃったけどそろそろ転生させなきゃいけないのよねぇ・・・・・覚悟はできたかしら?」

 

???「えぇ。とっくの間に。」

 

女神(仮)「そ。ならいってらっしゃ〜い♪」

 

ーーーーーそして僕は転生した。ただ、最初から妖精國に転生するのかと思っていたのが違って、グループAのベリルが存在せず、僕がクリプターとして妖精國の担当になるとは思いもしなかったし、予想外だった。こうなってしまったのならやるしかあるまいーーーーー原作のストーリーの悲劇を全て真っ向からぶっ潰す。そして我が伴侶たるモルガンに会う!ーーーーーそう誓ったのであったーーーー


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