何の因果が知らぬが天誅を全うした男が突然犬が中心とした、銀牙の世界に転生して。5歳の時に悪魔の実を食べて動物の言葉が聞こえて姿も自由自在に変化する様になった男の物語

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イヌイヌの実:モデルバトルウルフ

秋田弁とかは無理なので話し方は標準語でします

犬同士の話し合いは『』


流れ星銀の世界に転生したら間違って悪魔の実を食ったワイ

「(天誅を全うしたのに何故神は試練を与えるのですか?俺は普通に生活をして爺になってポックリ逝ったのに何で銀牙の世界に転生させられるの)」

 

この男はこの世界の住人ではなく別の世界にいたが今は動物の姿になっている、いやある実を食ったせいで姿を人間時や獣人や獣の姿になる事が可能で今は獣の姿をして。群の犬達の中で混じって体を休んでいた、一匹の仔犬が幽玄に声を掛けた

 

『ねぇ天元、まだ寝ないの?』

 

『寝ようとしてもなかなか寝付けないが強引に寝るさ、銀。お前も早く寝た方が良い』

 

幽玄は犬の世界で天元という偽名を名乗り、天元に声を掛けた仔犬は銀という虎毛の秋田犬だった。銀は天元の言う通り眠りにつき、天元は空を見上げて

 

『じっ様は今心配してるだろうな』

 

天元は明日の為に寝に入り、何故幽玄は天元という偽名を名乗ったのかそれはまだ幽玄が5歳の時の頃に遡る

 

────────────────────────────────────────────

 

「幽玄、夕食の時間じゃ。支度せぇ」

 

竹田のじっ様は幽玄に夕食の支度をする様に言って、幽玄は

 

「あいよ、じっちゃん」

 

幽玄はじっ様の育ての親である、幽玄の両親は熊に食い殺されて生後間もない幽玄を男手一人で育てて、熊狩りを行っている間は村の人に面倒を見てもらったりしている間は面倒を見る。そして5年が経ってじっ様から幽玄にある果物を渡した

 

「じっちゃん、この果物は何?」

 

「知人から貰ったもんだ、食べるも食べないもお前の自由じゃ」

 

「分かった、夕食後にたべるよ」

 

幽玄とじっ様は夕食を済ませて、幽玄は果物をじっと見ていた

 

「(なんかこの果物、異様な見た目をしているな)考えるよりも食べよ」

 

幽玄は果物を一口齧ると幽玄の表情が歪んで

 

「なんだよ、このくそ不味い味は果物っていうのはもっと酸味と甘味があるのが定番だろ」

 

幽玄は文句を垂れ流しながら果物を全部食べて、じっ様と1歳の秋田犬のリキと幽玄は早く床に入って寝た。明朝の時に幽玄は叩き起こされて、目を開けるとじっ様が恐ろしい目付きで幽玄を睨み。リキもうなり声を出しながら威嚇を見せると

 

「じっ様、そんな怖い目付きで俺を見るんだ」

 

じっ様とリキは驚き、目の前にいる狼が人の言葉を喋り出したのだ。幽玄は立ち上がるが

 

「目線がなんか低くね?じっ様、鏡とか無い」

 

「そんなものはねぇ」

 

幽玄は歩こうとするが今の幽玄は狼の姿で四足での歩行が不馴れで

 

「今日はやけに歩きにくいな」

 

幽玄は自分が狼の姿になっている事に気付いてなく、幽玄は玄関のガラス張りの反射で漸く気付き

 

「えっ!?俺の姿が狼になってる!?なんで」

 

幽玄は狼の姿に心底驚いて、戸惑いを隠せずにいてあることを思い出し

 

「(まさか、あのクソ不味い果物って悪魔の実だったのか。じゃあ動物(ゾオン)系の悪魔の実か、なら人の姿に戻れるかも)」

 

幽玄は狼の姿から人の姿に変わり、じっ様とリキはその光景を見て

 

「狼の姿から幽玄の姿に!?本当に幽玄なのか?」

 

竹田のじっ様は幽玄に訪ねるが幽玄はじっ様の質問に答える

 

「うん、人間だよ」

 

「そうか、何故あんな姿に変わったのか」

 

「恐らくあの果物だと思うよ」

 

じっ様は幽玄の姿が狼の姿になったのか、幽玄はじっ様の悩みを紐付けるような答えをした

 

「儂が知人から貰ったあれか?」

 

「うん、多分あの姿は狼だと思うよ」

 

「多分じゃと!?」

 

「あの姿になっている間、匂いが人間の時より強くなったけどこの状態や狼の姿になっている間は何故か感が鋭くなってる。じっ様、この事は秘密にしてくれる」

 

「あぁ、こんな事が村の者が知ったらいかんからな」

 

幽玄はじっ様にこの事を秘密にしてくれと言って、じっ様も幽玄の身の事を秘密にすると。幽玄は狼の姿になる時は家の中でなってから外に出て、狼の姿になった幽玄はまず四足方向での歩く練習をして少し離れた場所ではじっ様とリキが見ていて。

 

「“天元”、そんなにモタモタするな!そんなんだと熊に食い殺されるぞ!」

 

幽玄とじっ様は事前に話し合って、幽玄が狼の姿になっている間は天元という名前にして。じっ様は天元に走るように言って、天元はじっ様の言う通りに走るが走る動作がぎこちなく

 

「リキ、天元に走り方を教えてやれ」

 

じっ様はリキに天元に走り方を教える様に言い、リキはじっ様の指示に従い。天元の元に走っていき

 

『いいか?俺の走り方を見るんだ。よく見て慣れたら後は走るんだ』

 

『あぁ。悪いなリキ』

 

リキは天元に走り方を教えて、天元はリキの走り方を見て実行して多少は不馴れではあるが徐々に慣れ始めて

 

「よし、」

 

じっ様は天元の訓練を施してから3年が過ぎて、じっ様はリキと天元を連れて山へ行き

 

「竹田のじっ様、熊狩りに行くのか?」

 

「あぁ」

 

「そうか!リキ、天元。気を付けて行ってくるんだぞ」

 

村の人が竹田のじっ様とリキと天元を見送って、竹田のじっ様はリキと天元を連れて山に行き。天元の訓練が実戦にどう生かすかは誰も知らない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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