銀河帝国の艦隊が小規模な反乱軍艦隊を叩こうとしていた
その艦隊は人型のウォーカーを保持し1機で12機ものTIEファイターを3分もたたずに撃破される
スターデストロイヤーを何隻も沈めた化け物だと
だがその艦隊は信じてなかったその化け物いや白い悪魔を目にするまでは

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スターウォーズ 白き流星

遠い銀河の彼方 、そこは銀河帝国という星間国家が支配をしていた。

平和と秩序のためと言いながら多くの星を苦しめていた美しい自然豊かな惑星には軍事基地が建設され

そこから流れる汚染物質により人が住み辛い星に変貌したのだ。

それだけじゃない帝国に不満を持つだけ反逆罪として刑務所に収容されるのだ。

これにより銀河に住む多くの者たちは帝国に反旗を翻し戦っていた。

 

 

銀河の一つの宙域に銀河帝国の艦隊が反乱分子の艦隊を殲滅しに向かっていた。

スターデストロイヤー 1隻 アーキテンス級クルーザー3隻による艦隊であった。

スターデストロイヤーの艦橋で艦長が部下から報告を受けていた。

「艦長、レーダーに反乱軍艦隊を確認しました」

「そうか、で数は」

「反乱軍の戦力はCR90コルベット1隻及びスフィルナ級ハンマーヘッド・コルベット 3隻とGR-75中型輸送船5隻です」

「ふん、我が艦隊の敵ではないな」

「油断は禁物です。噂の機体が出てくるはずです」

「人型ウォーカーの事か噂に決まってるだろうが、バカもの」

例の反乱艦隊にある兵器を保有してるという噂だ

AT-STのような兵器ではなく、まるで人間と同じ形をしたウォーカーを保有してると事らしい

そのウォーカーによって軽クルーザー6隻とTIEファイター中隊がものの数分で全滅したらしい

生き残ったTIEファイターのパイロットはそう証言し、その後恐怖によって精神崩壊してしまい現在精神病院に収監中らしい

そのパイロットは白い悪魔と呟き続けている

「まぁいい 、TIEファイター全機出撃だ」

「了解しました。全機だたちに出撃せよ」

それを合図に無数のTIEファイターが発進して反乱軍艦隊に向かった

 

 

 

 

「ふん、我が帝国に従わない愚か者どもめ」

「隊長、敵艦からファイターの出撃を確認しました」

帝国のTIEファイター部隊のTIEインターセプターに搭乗する隊長は敵を見下しながら呟くと部下が報告してきた

「所詮、輸送艦にはごく僅かなファイターしか無いはずだ数で押せ」

「了か...」

突如隣に飛んでいたTIEファイターがピンクの光がコックピットを貫き爆散した

「何だ何が起こってる」

「敵からの攻撃あり得ないまだ射程には」

次々とTIEファイターが敵のレーザーによって撃墜されてゆく

「いったどうしたんだまだ交戦距離に入っていないというのに」

「隊長あれを見てください」

突如味方がどんどん撃墜されていくのを恐怖する隊長は部下からの通信によって前を見る

「何だあれは」

隊長は見たのだあれはファイターではなかったそう18m以上もする人型のウォーカーであった

そのウォーカーの顔の目がこちらを睨めつけるように見てくる

「全機、あのウォーカーを集中的に狙え」

隊長はそう命じ部下のTIEファイターは攻撃を仕掛けただがTIEファイターの攻撃はことごどくファイターにはない運動性によってかわされ

ウォーカーが持つ巨大なブラスターで味方はどんどんやられていく それだけじゃない背中にある放熱板が射出され信じられない動きで撃墜されるのだ

そうして隊長機以外は全滅したのでウォーカーはこちらを見た

「この悪魔めー」

隊長はウォーカーに向けて突撃しながらレーザーを撃つ道連れにするつもりであった。

だがウォーカーはライトセーバーに似た武器を抜いて突撃してくるインターセプターを真っ二つ切り裂いた

 

「艦長、我が部隊の70%が撃墜壊滅状態です」

「バカなたかがウォーカー一機に我がTIE部隊がものの数分で全滅だと奴は化け物か!?」

スターデストロイヤーの艦橋でオペレーターによる被害報告に驚愕する艦長

「艦長大変です反乱軍のファイターが」

艦橋が激しく揺れる。艦長はすぐに外を見たすると反乱軍のYウイングが爆撃を開始していた

「ただちに敵ファイターを撃墜しろ」

艦長はそう命じ帝国艦隊は迎撃するがYウイング部隊は対空砲火を軟楽回避して対空防御できないスターデストロイヤーと軽クルーザーの背後に回る

護衛のTIEファイターはそれを阻止しようとしたがヘッドハンターがそれを阻止する

これによりスターデストロイヤーのシールドは破れ

軽クルーザーは全滅した。

「このままでは全滅だ直ちにワープに入る」

「艦長」

「今度は何だ」

「先ほどのウォーカーがこちらに向かってきます。」

艦長はすぐさま撤退を命じたかオペレーターからの報告に前を見た

白いウォーカーがこちらの接近してきたのだ。

「ええい、直ちに撃墜しろ早く」

「ダメです対空砲火当たりません」

だかウォーカーはスターデストロイヤーの砲火を位置がわかるのかの如く回避しこちらに向かう遂に艦橋の目の前に辿り着いた

二つの目がこちらを睨めつけるこの恐怖に艦橋の者たちは怯え逃げ出す

「我が栄光の帝国艦隊がたった一機のウォーカーに全滅だとこの悪魔め」

艦長は目の前のウォーカーに向けて言うそしてそのウォーカーはライトセーバーに似た武器を取り出して艦橋に切り裂いた

艦長は光と共に消え去りこれを合図にスターデストロイヤーは撃沈した

 

 

 

 

人型ウォーカーいや人型機動兵器モビルスーツ νガンダムいやHiνガンダムがYウイングとヘッドハンターの編隊と共に船に戻ろうとしていた

「隊長やりましたね、これでスターデストロイヤー何隻め撃沈ですか」

「いやこの戦いは君たちの強力あってこそだよ」

「謙遜しないでくださいよ、たった一機でTIE部隊を無傷で全滅させるんですから

 

 

 

 

 

 

アムロ隊長」

 

 

 

 

 


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