ゴジラマイナスワンを見た時に頭の中で思い付いたネタです…。

 良かったら読んでやってください。


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 ゴジラマイナスワンの嘘のネタバレを、Twitter(X)に投稿したものを纏めました(笑)



ゴジラ −1.0(マイナスワン) 嘘ネタバレ集

☆☆ 夕日 ☆☆

 

 何もなくなった日本に現れたゴジラが日本を破壊(マイナス)にする!

 

 下町に逞しく生きる鈴木オートが密かに開発していた戦闘用オート三輪でゴジラに挑む!

 

 

 戦いの果に沈む夕日

 

 

 シン・三丁目の夕日!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆ 本土決戦兵器 ☆☆

 

 

 戦後の何も無くなった日本を逞しく生きる人々…。

 

 そこに襲来した巨大生物ゴジラ。

 

 日本のさらなる破壊(マイナス)が始まる!

 

 

 与えられた任を果たすことなく眠っていた本土決戦兵器…

 

 その名は…

 

『自衛徒・社艦(じえいと・じゃかん)』

 

 

 ゴジラに対抗すべく、新たな指令の本土防衛を受け目覚める。

 

 

 元試験操縦士の鈴木は、三丁目で鈴木オートの社長をやり平穏な暮らしをしていた。

 

 緊急指令を受け、社員と共に自宅の地下に隠していた操縦席の戦闘用オート三輪で出動!

 

 出撃!

 

 自衛徒・社艦!

 

 今、ここに本土決戦兵器と巨大生物ゴジラの戦いが始まる!

 

 

 結末は、激情…

 

 劇場で!!!!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆ 電磁加速砲 ☆☆

 

 

 

 ゴジラの討伐の為に大日本帝国の未完成秘密兵器が目覚めさせられた。

 

 それは…

 

 物体を電磁気力(ローレンツ力)により加速して撃ち出す装置。

 

『電磁加速砲』

 

 現代言う『レールガン』である。

 

 

 発射電力を得る為に、日本中の発電所から電気が集められる!

 

『シン・シキシマ作戦発動』

 

 

 そして…

 

 必殺の一撃がゴジラを穿つ!

 

 

 しかし、倒す事はできず…

 

 万事休すの空気が皆を包む…

 

 

 その時…

 

 密かに集められていた戦争を生き残った艦船達のエンジンが唸りを上げ発電を始めた。

 

 再び電磁加速砲に火を入れる為に!

 

 

 果たして人類はゴジラに勝てるのか?

 

 

 結末は、劇場で!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

☆☆ 植物学者 ☆☆

 

 

 隠遁した植物学者の現れた赤子連れの典子博士。

 

 彼女は、ある文献からゴジラに対抗できる方法へと辿り着いた。

 

 その方法…

 

 それは、この惑星に住む生物全てに必要とされる酸素の破壊であった。

 

 その知識を持つ植物学者を探し当てのである。

 

 ある植物から採取される特殊な酵素から作られる特殊物質の製造方法を知る唯一無二の人物…。

 

 それが、植物学者の敷島博士でった。

 

 

 彼は特殊物質から作られる

 

『水中酸素破壊剤』

 

 の恐ろしさを危惧していた。

 

 

 その効果は、水中のみならず空気中…否、生物の体内の酸素まで破壊する。

 

 地球そのものの生物の壊滅さえ行える兵器となる事が容易であると気が付いたのである。

 

 それ故に、隠遁し世捨て人となった。

 

 

 典子博士の説得が彼の心を動かし、ついに水中酸素破壊剤を完成させる。

 

 

 、そして…、ゴジラを討伐する。

 

 が!

 

 

 結末は劇場にて(笑)

 

 

 

 

 

 

 

☆☆ 価値 ☆☆

 

 

 

 ゴジラの東京上陸を阻止すべく戦争を生き残った戦艦のエンジンが唸りを上げた。

 

 ゴジラに絡めた鋼線を引くために!

 

 

 綱引きは均衡から、人類へと傾き始めた。

 

 

 だが…

 

 突如!

 

 エンジンが煙を上げ限界たと、悲鳴を上げる。

 

 奮戦虚しくゴジラの進行は止まらない…

 

 このままでは…、誰の心にも絶望と言う言葉が過ぎる。

 

 

 その時、現れた船団…

 

 漁船、貨物船、運搬船…

 

 大小様々な船が加わる!

 

 

「ガガッ…」

 

 ノイズの後の通信機から

 

「東京がダメになるかならないかなんだ、やってみる価値はありますぜ!」

 

 諦めない声が響く。

 

 

 エンジンが負荷に耐えられず一隻…、また一隻…

 

 爆発と共に、消え海の藻屑となる…

 

 

 果たして、人は東京を救えるのか!?

 

 

 ハラハラ・ドキドキの展開!

 

 是非、劇場で!(笑)

 

 

 

 

 

 

☆☆ 物語 ☆☆

 

 戦後の焼け野原の東京を逞しく生きる人達。

 

 そこに巨大生物が現れ破壊(マイナス)にした。

 

 恋人を、住む家を、友を…。

 

 またも失った男が瓦礫の上に、

 

「お前は、俺からまだ奪うのか!」

 

 夕日をバックに立ち尽くす巨大な背中へと問いかける。

 

 

 答えるかのように、こちらに向いた巨大な口が開かれた。

 

 大気と共に吸い込む青白い光粒が収束を始める…。

 

 一閃!

 

 放たれた青い光は、男を包み込んだ!

 

 

 

「はっ!?」

 

 跳ね起きた男。

 

 直ぐ様、口元のよだれを拭うのはお約束であろう。

 

 いつの間にか、机に両腕を枕に眠っていたようだ。

 

 その頬に、万年筆の書き後をスタンプして…。

 

「今のは夢…。」

 

 

『グシャ!』

 

 書きかけの原稿を握り潰し、新たなスタートとした。

 

 

 そして…

 

 書き上げた小説が男の代表作として著名な小説家にした…

 

 

茶川竜之介『呉爾羅(ゴジラ)』

 

 

シン・三丁目の夕日!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 読んでいただきありがとうございます。

 ゴジラ−1.0(マイナスワン)の映画見た後に思い付いたネタです。

 よく映画の嘘ネタバレを書くのですが…、今回は多く思い付いたので纏めました(笑)



 他の小説も順調に…、



 書いてないです(笑)



 書きたい小説はあり、ストーリーも思い付くのですが…

 全く、やる気スイッチが入らず手付かずになってます…。


 また、書けて投稿出来れば読んでやってください。

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