『知り得たか? フハイの賢老クヴァールを』の三次創作です。
もしも偶然こちらの方を先に知ってしまった方には素敵な元ネタを紹介。
https://syosetu.org/novel/329618/
音声朗読機能を使って聞いてみると、それっぽく楽しめるかも。
上記作品の作者様の判断によっては、予告なく削除する可能性があります。

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『不敗の賢老クヴァールにドン引きする愛好家たちの反応集』

・お前なんなんだよ!(ティーダ)

 

・通常攻撃が即死攻撃で戦闘中に進化する魔族さんは好きですか?

 

・クソボス

 

・特異点

 

・こいつヤバイ

 

・葬送のフリーレンの大人気キャラ

 

・魔族側の勇者

 

・連載が続くほど株の上がり続けるキャラ

 

・最初に出てきてこの漫画の方向性とパワーバランスを勘違いさせたやつ

 

・かっこいい魔族との正統派魔法バトルを楽しむ漫画なのか

 

・主人公負けてるのに『七崩賢』なんてさらに格上の魔族が!?

 

・DB並のインフレだな、ジャンプでやれよ→こいつが異常なだけだった

 

・序盤の敵が実は超上澄みな展開好き

 

・隠しボスとかそういうのだよねこいつ

 

・80年Tier0から落ちてこない魔法を生み出した天才

 

・いっぱい出せる1F発生ガー不即死

 

・魔族にも対策されてるやべー魔法

 

・敵味方が全員必修にするくらいの魔法

 

・人間で言えば銃を開発した奴っていうとやばさが分かる

 

・しかも、いきなりマシンガンを作って世に送り出しやがった

 

・更にこれを到達点と思わずに『きっとここからより良い形に洗練されていくんだろうなぁ』と事前に想定していたのが一番ヤバイ

 

・人類への期待と信頼が大きすぎる魔族

 

・こいつの魔法が優秀すぎるせいで主人公チームの攻撃呪文がこればっかで塩なの酷い

 

・いいだろ、開発者本人から称賛されて認められた改良魔法だぞ

 

・だからってそれを足掛かりにして更に発展形を生み出すな

 

・生涯をかけて開発した魔法を盗まれ、僅か半世紀で民生用にされた気持ちはどうだ?

 

・素晴らしいですね! でも、ここをこうしたらもっと良くなりますよ!

 

・80年積み重ねた研鑽をたった数分で追い越すな

 

・そりゃ寝起きドッキリで即殺しなきゃ人類詰むって考えるわ

 

・時間にルーズなフリーレンが何十年も前から計画立てて準備して復活直後の隙を突くまでやっているんだ

 

・30年後に行くって言ったのを実際には50年後に行ったりするレベルのルーズさなのに、これはきっちり予定通りに来たからね

 

・数日前から時間通りに寝起きしてるというさりげない描写も、後のズボラさが描かれる度に異常さを増していく

 

・まあ、そんな80年越しの対策も全部失敗したわけだが

 

・80年のギャップで畳みかける予定が、それを予測した上で瞬時に対応してくるとか誰が予想できるかよ!

 

・戦いの中で進化する真の天才

 

・何か一つの最高傑作を生みだしたのではなく、常に最高を更新し続けて学習し続けていくのが本当の意味での天才なんだなって思った

 

・防御貫通して人間を即死させる魔法を開発した→そんな魔法を解析して魔族を即死させる魔法に改良した→防御も回避も出来ないよう不可視化させた

 

・洗練するほど地味で堅実で殺傷性が高まっていくのは現代兵器の進化にも通じるよね

 

・一応、デメリットとして殺傷力がなくなっちゃったから

 

・フリーレンも言ってたけど気絶させた後で殺せばいいんだから実質必殺魔法

 

・気付かない内に相手を殺せるんだからこれもう暗殺魔法だろ

 

・今のところ、劇中でこの最新版ゾルトラークを防いだり避けたり出来た奴一人もいない

 

・種明かしされて目に見える前動作から投げ渡されたのに受け止めることもできずフェルンに当たったっていう描写何気にヤバイよね

 

・戦闘中にこんな魔法紛れ込ませて撃たれたらどうしようもない

 

・ここからさらに進化発展するとして、一体どんな魔法になっちまうんだ?

 

・短い戦闘の中でこれだけ魔法を進化させるのが本当に恐ろしい

 

・じっくり腰据えて研究して80年もかかった人間がバカみたいじゃないですか

 

・短いけど、おそらく魔法使いの最高峰同士が争う濃密な時間だったからね

 

・戦争は技術の発展を加速させる

 

・攻撃魔法の発展として『防げない殺傷性』『目に見えない隠密性』から更に先があるとすると、もう毒ガスとか核兵器みたいなものしかイメージ出来ないぞ

 

・あ、それもう最初から自前で持ってるんですよ

 

・『不敗』と『腐敗』をかけたダブルミーニングいいよね。よくねぇよ

 

・銃の開発者が最初から世界を破滅させるレベルの兵器を所持していた

 

・冗談抜きでこいつ世界を滅ぼせるよな

 

・人類を全滅させる為に生まれた魔族なのか?

 

・「知り得たか? 腐敗の賢老、クヴァールを」

 

・知り得たか? じゃねぇよ、聞いてねーよ。知りたくもねーよこのバケモン

 

・殺意は高いけどスマートな印象を受ける銃みたいな魔法を生み出したかと思ったら、全方位腐らせてくるやべー奴

 

・こいつも魔族なんだなって納得させてくる禍々しさ

 

・アニメで色が付いて腐っていく描写にも動きが出たから、より強烈なインパクトを残した

 

・腐敗の特性を持ってるのに生み出されるカラフルな植物の色彩が異常性を高めてた

 

・う〇この匂いとキツい香水の匂いが混ざって画面越しに鼻を突いてくるような光景だった

 

・ラフレシアに似た気持ち悪さがあって、いいアニオリの描写だった

 

・環境を腐らせながら自己増殖するとか現代の化学兵器も超えてるだろ

 

・ゾルトラークじゃなくこっちの魔法を極めてたら間違いなく人間社会は滅んでた

 

・多分、人間に限らず魔族も含めて世界そのものが終わってたと思うよ

 

・「なんておぞましい魔法なんだ」

 

・これを真っ先に言ったのが使われた相手ではなく使った本人という事実

 

・使用者当人が心の底から嫌悪しているという一線でギリギリ保たれてる世界の存続

 

・ギリギリだけどその一線が絶対に越えられることはないんだろうなという信頼感はある

 

・「知り得たか?」の台詞も含めてクヴァールさんの目的を知ると真意が色々理解できる

 

・自分が名を刻む為の世界を滅ぼすわけにはいかないもんね

 

・エオニアでも魔法史に名前は残ったけど間違いなく呪いとか悪名の類になっただろうしな

 

・クヴァール「自分の魔法ほんと嫌い。こんなの使いたくないわ……せや! こんなキショイ魔法封印して新しくスマートな魔法開発したろ!」

 

・自分の魔法がキモいという理由で歴史に残る魔法を一から生み出した天才

 

・最も多くの人間を殺し、最も多くの人間が学び、そして最も多くの人間に力を与えた歴史的偉人

 

・万物を腐らせて何も生み出さないエオニアとは対極の魔法ゾルトラークを同じ人物が開発したというのがちょっとエモい

 

・なんで世界を破滅させる能力を持った魔族自身がその能力に一番抗ってるんですか?

 

・本当にいろんな意味で魔族として規格外だなこいつ

 

・こんなに良識的なのに本来の魔法の特性が『腐敗』なせいでリョナ系の二次創作に出張させられるクヴァールさんかわいそう

 

・原作のIFを描く二次創作として「もしあの時フリーレンが腐敗の魔法に敗北していたら」っていうのは、まあ真っ当な発想だから

 

・美少女エルフの四肢が腐り落ちて欠損するという展開は一部の変態の性癖に刺さっちまうんだ

 

・実際、そういう展開になってもおかしくない状況だったと思う

 

・それまでが様子見でクヴァールがエオニア使い始めてから本番始まった感あったよねあの戦い

 

・最初に「火属性で腐敗を抑えられる」という弱点に偶然気づかなければ、かなりやばかったと思う

 

・勝敗はともかく五体満足で生き残るのは難しかっただろ。それこそ四肢欠損や何かの後遺症引きずることになってたとしてもおかしくない

 

・アニメだと動きがある分空間を広く使ってて、腐敗ブレスの範囲とかかなりえげつないことになってた

 

・現実の戦争でも毒ガスや核兵器なんてものは禁止される存在だからね

 

・これだけ人類にとって絶望的な存在なのに、本人が好感の持てるキャラなのが一番ずるい

 

・種族関係なく強者へのリスペクトを惜しまない魔族の鑑

 

・魔族の中でも一番の異常者なんだよなぁ

 

・こいつが序盤に登場したせいで魔族への印象大分誤解されたよね

 

・フリーレンのモノローグ含めて世間一般の魔族への認識はなんとなく説明されてたけど、最初に出てきた具体的な魔族が実は例外中の例外だったという事実

 

・次に登場する名ありの魔族がアウラだっていうのが本当に絶妙な采配だったと思う

 

・同じ魔族なのにあらゆる面で対比になる二人

 

・魔族とは人語を解して容姿端麗だが思考形態は完全に異質であり人間を見下し騙して捕食する対象としか捉えていない存在である

 

・アウラで描写された本来の魔族の種族特性がクヴァールさんに全部当てはまらないの本当に草

 

・人語を解することと作中屈指の人気キャラという点だけは共通する二人

 

・連載が続くほど株が上がり続けるクヴァールさん、株が下がり続けるアウラ

 

・立場では「七崩賢」の一人であるアウラが格上のはずなのに、実力だとどう比較してもクヴァールさんの方が上だと思うんだよね

 

・お互い、フリーレンを相手にして一度は死に直面したけどその時の反応が違いすぎるからね

 

・「まだだ!」で最後の一瞬まで抗ったクヴァールさん。一方その頃アウラは自害していた

 

・500年生きた魔族の末路か? これが……

 

・「ありえない……この私が……」

 

・辞世の句まで惨めさがにじみ出てて却って人気が出たじゃない

 

・他の魔族の最期を見るとこの無様な反応も結構異質で特別感があるじゃない

 

・「生きるとはそういうことだろう? 苦しんで、悲しんで、絶望して……。楽に死んでしまっては、ここまでの道のりが無駄に思えてしまうではないか」

 

・お前もう魔族じゃなくて人間だろ

 

・死に際に笑うことが出来る真の強者

 

・そういう台詞は人間の中でも選ばれた戦士や勇者だけが吐けるものなんだよ

 

・人間よりも人間賛歌してる魔族

 

・しかも、ここから起死回生の逆転までしちゃう

 

・アウラの魔法もかなり凶悪なんだけど対策取られると逆転の目が一切ないのが欠点

 

・死にたくなかったらもっと「まだだ!」に対応出来る拡張性持った魔法に改良してください

 

・ゾルトラークの汎用性が異常なだけなんだよなぁ

 

・作中では一度も直接対面してないのに二次界隈ではやたらと絡まされるこの二人本当に笑える

 

・えっ、この二人って原作で絡みないんですか!?

 

・リョナ界隈に出張させられると大抵相手がフリーレンか何故かアウラになるクヴァールさん

 

・そこは同じ戦闘に参加してたフェルンじゃねーのかよ!

 

・無様な死に際が売りのアウラ様には腐敗の魔法が最高に映えるから仕方ない

 

・クヴァール「素人質問で恐縮ですが、服従させる魔法について――」

 

・リゲインとかいうアゼリューゼと最高のシナジーを生み出す魔法

 

・アウラは魔力差が結果を左右する魔法を活用する為に配下を使って対象を消耗させることにしたじゃない。一方、クヴァールさんは相手の魔力を吸収する魔法を生み出した

 

・開発経緯も性能も不鮮明だけど凶悪なことだけはハッキリと分かる魔法をさらっと出すな!

 

・アゼリューゼをこれ以上ないくらい補強出来る魔法を全く関係のないクヴァールさんが使えるってのが本当に面白い

 

・二人を構成する要素や物語の登場順が最高に嚙み合ってるじゃない

 

・タイマンとナメプが魂レベルで好きな本来の魔族という存在をすぐに教えてくれたアウラは実質クヴァールさん人気の立役者じゃない

 

・正直アウラは倒されるべき敵として満点のクソ女だったけど、クヴァールさんは敵として見るには善良すぎる

 

・人間の敵であることは間違いないだろうけど相手への敬意を惜しまないのが見てて気持ちいい

 

・いや、もう人間の敵であることすら怪しいぞ

 

・戦闘時はボス格としてあんなに威厳溢れる言動と実力だったのに、実はフリーレンの実力を誰よりも認めてて、それを目指して研鑽し続けてた挑戦者側だったとか意外すぎるだろ

 

・最高の魔法使いフリーレンが相手ならば、エオニアを使わざるを得ない!

 

・自分の魔法は本当に嫌いだけど尊敬する相手に全力を見せたいから封印を破って完全燃焼を目指すとかスポーツ選手みたいに健全な精神なんよ

 

・魔族との戦いって殺し合いなんじゃないですか?

 

・勘違いするなよ。生き残ったのは偶然だ。殺す理由がないだけだ

 

・魔力切れを経験したことがないのを「お前の師匠は優しいな」で済ませてたけど、つまり自分は魔力切れを経験するまで鍛えまくってたってことなんだよね

 

・戦った後のクヴァールさんの言動はあざとさしかない

 

・かっこよく去るつもりだったのに、フリーレンに言いくるめられて素直に座り直しちゃうの好き

 

・戦いの決着後に三人で焚火を囲むシーンが本当に好き

 

・魔族が分かり合えない種族だと作中で描写される度に、あの光景が酷く切ないものに見えちまうんだ

 

・あの場に残っていた理由が自分の腐敗の魔法を処理する為なんだもの

 

・世界の脅威が完全に消滅したのを見届けてから立ち去る異形の種族とかこいつ実質ウルトラマンだろ

 

・クヴァールさんって魔族だけどワンチャン主人公の味方サイド行けるよね?

 

・ワンチャンどころかかなり可能性あると思うぞ

 

・しれっとフリーレンのライバル枠やフェルンの師匠枠に収まって後方味方面してたら笑う

 

・でも、クヴァールさん仲間加入の展開は見てみたい

 

・アウラ(フリーレンの奴……まさかアゼリューゼを逆用して私を仲間にするつもりか……?)

 

・アウラ、自害しろ

 

 

 

 


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