短編でも連作できることを知ったので短編に戻しました。
あらすじでも書きましたが、ここにも注意事項を載せます。
―――――※※注意事項※※――――――
ヤンデレ(?)ストーカーフェイトちゃんを、別の人が語るネタ小説です。
当然ですが、私の思うヤンデレを書くので、貴方の思うヤンデレとは違うと言うことを念頭に置いて閲覧してください。
ネタ小説です。大事なので2回書きました。仏陀の様に寛容な心で許せる人だけ見てください。
凄いキャラ崩壊があります。と言うかそれを楽しむ小説です。
この小説の中には犯罪行為に及ぶシーンが多々ありますが、決してそれらを助長する意図で書いたわけではありません。犯罪ダメ絶対。
もし読んでいて気分が悪くなったらすぐさま閲覧を中止してください。
アンチ・ヘイトの意図はありませんが、キャラ崩壊が行き過ぎてそういう風にみられるかもしれません。
短編集みたいな物です。
現在更新予定はありません。
――――以上の事を守れる人のみ、見る事を推奨します――――
と、言うわけでなのはがそんなフェイトちゃんを語ってくれます。
『私の親友は×××』
どうもみんな、なのはだよ!
そんな挨拶から始める私は高町なのは、中学2年生! 花も恥じらう魔法少女!
ん? JCは少女じゃないって? 私がそう言えばそうなんだよ。
まぁ、今回は私の話をするための場では無いので、割愛。
今回はそう、私の友人であるフェイトちゃんの話をする場なのだ。
フェイトちゃん、名前はフェイト・テスタロッサ。一応今はリンディさんの家の養子になってるから、フェイト・T・ハラオウンが正しいのかな。ただ面倒だからって聖祥では『フェイト・テスタロッサ』で通してるみたい。
そんなフェイトちゃんは、中学生になってから好きな人が居る。こらこらそこ、落ち着きなさい。
ぶっちゃけフェイトちゃんはモテる。モテモテだ。同年代では高い身長に発育の良い体、性格も大人しく誰にも分け隔てなく接する。ハッキリ言って相手を選んでも恋人なんて簡単に作れるだろう。
だけどフェイトちゃんは恋人を作らない。執務官の仕事もあって忙しいから作りにくいってのもあるだろうが、理由はそれだけじゃないことは、フェイトちゃんの親友である私達には周知の事実だ。
フェイトちゃんが好きな人。それはハッキリ言ってしまえば目立つような人じゃない。イケメンでもないし、お金持ちでもない。ぶっちゃけパッとしない。
ただ、こんなことをフェイトちゃんの側で言ったりなんかしたら……。
『なのは?』
「(ふぇ、フェイトちゃん!? い、いきなり念話なんかしてど、どうしたの?)」
そう思っていたらフェイトちゃんから念話が飛んできた。そう、口に出している訳じゃないのに、それどころか側に居ないのにこうして察知してくる。
『ううん。ただ、なのはが“彼”の悪口言ってるような気がしたから』
「(そssっそそそそっそ、そんな訳ないじゃーん!)」
コワイ! 実際コワイ!
恋する乙女は強いと言うけど、フェイトちゃんに限っては怖い!
『そっか、そうだよね。ごめんね急に』
「(う、ううん! 大丈夫だよ!)」
こんな感じで、フェイトちゃんの周りで“彼”のことは第一級禁止指定言語に設定されている。私達はこの1年で随分と“彼”の事を意識的に考えないようにするのが上達した。
ただ、今は、そんなフェイトちゃんと“彼”の事を話さなくてはならないから、話そう。
いや、念じる、が正解だけど。
そんなフェイトちゃんが“彼”の事を好きになったのは実は小学生の頃だと言う。転校してきて未だ学校に慣れてなったフェイトちゃんに優しく接したそうだ。
もう耳がタコになる位聞いた話なのでカンペを見なくても言える。
その頃のフェイトちゃんは色々忙しかったし、結局その気持ちを恋心だと認識したのは中学生になってからだった。
しかし、その恋心に気付いてから、フェイトちゃんは壊れてしまった。
親友の事を壊れたなんて評するのは嫌だが、しかしそう言うしかない。
今回は私の知っているフェイトちゃんの一日を教えよう。
まず、フェイトちゃんは朝起きたら部屋に貼ってある“彼”の特大ピンナップに祈りをささげる。
これを知ったのは私がフェイトちゃんの家に泊まりに行った時だ。フェイトちゃんはなんと朝5時に目覚め、自分の身だしなみをお風呂で整えると、その後1時間程祈りをささげるらしい。
全裸で
目が覚めた時、まるで美の女神ヴィーナスも裸足で逃げるような美少女が、全裸で朝日を浴びてピンナップに祈りをささげている場面を見た私はどうすればよかったのか。
ぶっちゃけ引いた。
私が恐る恐る何をしているのか聞くと、凄い顔で睨まれた。
怖かった。めっちゃ怖かった。中学生でおもらしするところだった。
その後お祈りが終わると、良い感じに朝ご飯の時間になる。
その時に朝何をしていたのか聞くと、一日を迎えられる喜びと生きている感謝をささげているのだと言う。いったいどこの宗教だ。怖すぎる。
“彼”は一体フェイトちゃんに何をしたと言うのだ。
しかもその特大ピンナップをどうやって手に入れたのか聞くと
「えっとね。サーチャーで気づかれないように“彼”の写真をいっぱい撮って、その中で気にいった一枚を本局のプリンターで印刷したんだ」
と、可愛らしい笑顔ではにかみながら言われた。
可愛いは正義。可愛いから許す、と言いたいとこだが、盗撮は犯罪だと思う。
だがその時は怖くて何も言えなかった。
そんなフェイトちゃんは昼は学校があれば普通に学校に来る。仕事があれば仕事に行く。この辺は普通だ。
普通じゃないのは休日だ。休日のフェイトちゃんはまず朝ご飯を食べ終わると散歩に出かける。
バリアジャケットを纏って。
なぜ散歩にバリアジャケットを纏う必要があるのか聞いてみると
「寒いからだよ?」
と、普通に言われた。それどころか何を言っているんだ、とでも言いたげな顔で首を傾げられた。
頭がおかしくなりそうだった。もしかして狂ってしまったのは彼女では無く、私の方なのではないだろうかと思う位だった。
その時は家にいたクロノくんが私の肩を叩いて、黙って首を横に振ってくれたから、諦められた。もう、フェイトちゃんは手遅れなのだと。
そうして、散歩に行くフェイトちゃんに付いて行くと、普通に空を飛んで、ある家に行く。
一応、強力な隠蔽魔法を掛けているから、そうとう感覚の鋭い魔導師じゃないと気づかないらしいが、魔法の隠匿とはいったいなんだったのだろうか。
そしてフェイトちゃんはある家が見える場所に付くと、その家のある部屋を監視しだす。
中に誰も居ない事を確認したフェイトちゃんは、なんとその部屋に侵入した。
短距離転移で。
それはもう鮮やかな侵入方法だった。
魔導師が泥棒になったら普通はわからないだろうな、と思える完璧な侵入経路だった。
そうして不法侵入したフェイトちゃんは、まずその部屋のベッドに入り、ゴロゴロ転がり出した。
怖かった。その時のフェイトちゃんの表情は、まるで違法薬物を決め打ちした中毒者みたいな表情だった。
気になって家の表札を確認すると見知った、いや、残念ながら良く聞いてしまう苗字が目に入った。
そこで私は確信したのだ。
“彼”の家だ、と。
そうして思う存分“彼”の布団に染みついた“彼”のにおいを堪能したフェイトちゃんは、ベッドの側のごみ箱をあさり、丸まった紙屑を取り出すとバルディッシュに収納していた。
私も初心なネンネじゃない。そういう知識にも興味津々なお年頃だ。使う機会は今の所友人同士での猥談でしかないが、それでも私はその紙屑に心当たりが付いた。
そうして、バルディッシュがとても哀れに思い、目を逸らした。その現実から、その時のフェイトちゃんの表情から。
そして、多分まだなにか色々やってたと思うけど、また短距離転移で帰ってきたフェイトちゃんは犯罪者を捕まえた時より、輝かしいやり遂げた表情をしていた。
その後、“彼”の部屋が見える位置でしばらく待つと、“彼”が部屋に帰ってきた。
そして、着替えをしだした。
その様子を、フェイトちゃんはいつの間にか取り出したなんかすごく高そうなカメラで連射しだした。なんと堂々とした盗撮なのか。
しかも、“彼”の家のその窓は盗撮をするには、向かいの家の天井でなければならないような場所だった。
つまり“彼”は自分が盗撮されるなんて、夢にも思っていないのだろう。カーテンを開けっぱなしにしたまま無防備に着替えだしたのだ。
そんな完全に無防備な“彼”を、フェイトちゃんは嬉々とした表情で撮りまくる。
そこで私はふと気になりフェイトちゃんに質問した。
「サーチャーは使ってないの?」
盗撮が犯罪なのはもちろんだが、サーチャーをみだりに使う事もミッドでは盗撮、盗聴などの罪で捕まる。
例え本当にそれをしていなかったとしても、その可能性がある、として捕まる。
と言うかミッドでは指定された区画以外での魔法使用は禁止されている。
これが、魔法文化なしの世界に魔導師が居る場合の恐ろしさなのか、と私は執務官本人に見せつけられた。
話がそれたが、私の質問に答えてくれたのはフェイトちゃんではなく、バルディッシュだった。
〈私が操作し、音声を含め動画を撮影しています〉
「その、素直にやっていいの?」
〈……〉
バルディッシュは少しだまり、ちょっと小声で言った。
〈一度サーチャーで録画するふりをしたら、サーは激怒し、廃棄処分寸前まで追いやられました〉
そう言うバルディッシュの声は悲しみにあふれていた。
いったいフェイトちゃんは何をやっているのか、長年の相棒を犯罪の片棒を担がなかっただけで廃棄処分するだなんて。
なんとかその騒動はリンディさんやクロノくんの計らいもあり、収まったそうだが、バルディッシュはそれからずっと大人しく従っているらしい。
しかもバルディッシュ曰く、その時のフェイトちゃんは無表情のまま
「やっぱり道具に人工知能なんて無駄なんだよ……」
と、呟いたらしい。
怖すぎる。
そんなフェイトちゃんは“彼”の着替えを写真と動画に収めると、“彼”が部屋から出ていくのに合わせて自宅へ帰る。
そして自宅へ帰ると、自室のパソコンに向かい、今撮った写真や映像などを整理し始めた。
その時のパソコンのフォルダを見て私は驚愕した。
パソコンのフォルダは
『○月○日 朝』
『○月○日 昼』
『○月○日 夜』
『○月×日 朝』
と言ったように、ずらりとファイルが並んでいた。
「ねぇ、フェイトちゃん、これ、いつからあるの?」
そう、私が質問するとフェイトちゃんは私の方は見ずに、ファイルを整理しながらなんでもない様子で言った。
「ん~? 去年の6月からだよ~?」
それは、私達がフェイトちゃんに好きな人が居る、と告白される一月前だった。
私は聞かなかったことにした。
その後は普通にお昼を食べて、暇なら遊びに行くこともある。
その時は私も居たし、他の友達も呼んでみんなで遊びに出掛けた。
フェイトちゃんは彼が絡まなければ、いつも通り、普通以上に美少女なフェイトちゃんだった。
そして、私はフェイトちゃんの家で2泊3日の予定だったので、その日もフェイトちゃんの家にお邪魔した。
夕飯も普通に食べ、暫くテレビでも見てダラダラすると、フェイトちゃんの携帯のアラームが鳴った。
そのアラームに気付くとフェイトちゃんは、テレビなんて気にせず慌てて自室に戻った。
どうしたのか気になり付いて行くと、フェイトちゃんはバルディッシュに指示をだし、多分サーチャーから送られている映像を映し出した。
そこはどこかのお風呂場だった。
そうして少し待っていると、“彼”が現れた。
当然全裸で。
「ちょ、ちょっとフェイトちゃん!?」
まさかここまでやっているだなんて。そう思いながら私はフェイトちゃんの名前を叫ぶが、フェイトちゃんは私に気付いてないのか、血走った眼でうつされる映像を凝視していた。
そして、“彼”のシャワーシーンが映し出されていく。別に色気もなにもない普通にシャワーを浴びているシーンだ。
ただありがたい事は、“彼”の体はそこそこ鍛えているのか、引き締まっていて見苦しくなかった事。
残念なことは、問答無用で“彼”の、その…………『大事な部分』を映す事だった。
初めて家族以外の男性のアレを見たのが、友人の思い人というのは、私の人生最大の汚点だ。
その映像を見ているとフェイトちゃんも興奮してきたのか、服を脱ぎだし、私が居るのも気にせずおっぱじめた。
大声で、なににも憚れることなく、おっぱじめおったのだあの小娘は!
あぁ、憎らしい。あの豊満な体が憎らしい。なぜ、こうも差がついてしまったのか。やはり日本人はダメなのか。ぐぬぬっ
もう、私は対処不可能と感じ部屋から出た。部屋を出るとフェイトちゃんの大声は聞こえなくなる。一応防音か遮音結界でも張っているのだろう。
そうしてリビングに戻った私を、クロノくんは優しい視線で見つめてきた。
そうして私に近づくと、両肩を叩き私に言った。
「諦めろ。悲しい事だが、アレは僕の義妹で、君の親友だ」
そう言ったクロノくんの視線はとても優しく、生暖かい物だった。
それは同類に向けられる、全てを諦めた者の視線だった。
「くや、じぃっ。ぐやじぃ!」
私は泣いていた。
「あなだには、わ゛がらないでじょうねぇ」
「いや、わかる。わかるぞ」
私はなぜあんな子と友達になろうなどと思ったのか。5年前の私を殴り飛ばしディバインバスターで吹き飛ばし、バインドで貼り付けにした後、防御魔法すら許さず、スターライトブレイカーを連発した後、説得したい気分だった。
しかし彼女は、フェイトちゃんは基本良い子なのだ。ただ“彼”が関わるとおかしくなるだけで。
そうして、泣いている私を、クロノくんとアルフ。リンディさんは慰めてくれた。
しばらくするとフェイトちゃんはスッキリした顔で降りてきて、そのままお風呂場へ向かった。
私はその表情を見た時何とも言えない殺意が芽生えた。今なら惑星一個すらスターライトブレイカーで吹き飛ばせるのではないかと思わせる程の殺意だった。
「止めるんだ、なのは。それをしても何も解決はしない」
そんな私の心境に気付いたのか、クロノくんはそう言って私を落ち着かせようとした。
その顔は、もう全てを諦めた老兵の顔に見えた。
そんな悲しみに包まれながら、寝る時間になった。
私はフェイトちゃんの部屋で寝る。
もう夜だ、あとは朝一のフェイトちゃんのお祈りにさえ気を付けて居ればもう良いだろう。そう思い私は寝ようとした。
しかし、寝る前の私にフェイトちゃんが声をかけてくる。
「あ、ごめんなのは、昨日は我慢したんだけど、私最近コレ聞かないと寝れなくて」
そう言いながらフェイトちゃんが取り出したのは音楽プレイヤーだった。
「あぁ、別に気にしないでも良いのに。私は大丈夫だよ」
今までの所業に比べれば、音楽を聞きながら寝るなど些細な事。その時の私はそう思ったのだ。
しかし、私は気づくべきだった。フェイトちゃんは、フェイト・テスタロッサは『壊れている』事を。もっとその事実を重く受け止めるべきだったのだ。
そうして、フェイトちゃんが音楽プレイヤーをスピーカーに繋げ、再生すると、聞こえてきたのは私の想像したような物じゃなかった。
『フェイト、好きだよ。フェイト、大好き。フェイト、愛してるよ。愛してるよフェイト。フェイト、好きだよ。フェイト、大好き。フェイト――――』
それは、私の予想を真上にぶち抜いて螺旋を描き、サマーソルトを決めた後、バレルロールを挟み、そのまま急降下爆撃をしてくる位違ったものだった。
その音は“彼”の声で、フェイトちゃんへ愛をささやいていた。
ハッキリってそんなことはありえない。“彼”とフェイトちゃんは恋人関係では無いどころか、日常生活であまり喋る事すらしない。フェイトちゃんはこんなに壊れるまで“彼”の事を愛しているが、“彼”にとってフェイトちゃんは、同じ学校の超人気者な美少女程度の認識であろう事は、想像に難くない。
しかし、実際聞こえているのは“彼”の声であった。
「ね、ねぇフェイトちゃん。ソレ、どうしたの?」
私がそう聞くとフェイトちゃんは
「ん? えっとね、“彼”の友人に私が作った台本を喋るよう頼んだの。録音機器と一緒にね。その友達なのはのファンだったみたいだから、良い感じに録音できたら、なのはのあられもない姿の生写真をあげるよって言ったらさ。凄い臨場感のある声が録音されてたんだ。まるで本当に私に囁いてるみたいじゃない?」
てへっ、と笑いながらフェイトちゃんが言う。
「な、なにをするダァーーーーーーッ!!」
私はつい叫んでいた。
まさか、まさかその声を録音するためだけに親友すら売るとは!
女の友情は脆いと言うがまさにその通りだよ! くそがっ!!!
「……ごめんフェイトちゃん。それ、イヤホンで聞いてくれるかな」
「え? あ、ごめんね、やっぱり眠れない?」
そう言いながらスピーカーから外し、イヤホンを取り付けるフェイトちゃん。
寝れる寝れない以前の問題だと気づいてほしい。
しかし、これで私も寝れる。今日一日色々あって凄く疲れたしもう寝よう。
そう思ったが、しかし神は私の事が嫌いなのか、さらなる試練を課しおった。FU○K
ギシッ、ギシッ
と、フェイトちゃんが寝ているベッドがきしむ音がしだしたのだ。
私はそれが気になり眠れず、しかし気にせず寝ようと努力した。しかし、数秒後
「あ、あぁ。私も、私も大好きだよ! 愛してる! 愛してるよぉ!!」
と、フェイトちゃんの叫びが聞こえた。
ここまで耐えた皆さんならわかるだろうから言ってしまおう。
フェイトちゃんは、私が側で寝ているのにも関わらず、大きな声で艶声を上げおっぱじめおったのだ。
おっぱじめおったのだ、一度ならず二度までも!!
その様子と声に耐えられず、私はフェイトちゃんの部屋を静かに出て、リビングで寝た。
――『私の親友はストーカー』だった。
はい。と言うわけでフェイトちゃんでした。いやー、可愛いですね(棒)
私はヤンデレの定義はよくわかってませんが、多分これもヤンデレだと思います。
それはそうと、みなさん知ってます? 豚もおだてりゃ木に登るんですよ。
いえ、ただそれだけです。
それではみなさん、また機会があれば。
※※―――――
9/8
感想のありがたいお言葉によりネタ解説を後書きに乗せる事にしました。
※※ネタ解説
>>ぐぬぬっ
アニメ版「苺ましまろ」第2話「アナ」において、
松岡美羽からニックネームとして「穴骨洞」と命名されてしまった
時にアナ・コッポラが見せた表情(のアップショット)。
画像検索するとこの時のなのはの表情がどんなのか容易に想像できるはず。
>>「くや、じぃっ。ぐやじぃ!」「あなだには、わ゛がらないでじょうねぇ」
実は元ネタがあり、某議員さんの言葉の一部が元ネタ。オマージュ?
あの人の顔芸とよくわからん台詞は爆笑必至
>>「な、なにをするダァーーーーーーッ!!」
言わずと知れたジョジョの奇妙な冒険第一部でジョナサンがペットのダニーをディオに蹴られた時の叫び。
これは連載時は普通に「な、何をするんだァーーーーーッ!」だったのが、コミックス発行時になぜか「何をするだァーーーーーッ!」になっていたことから。
ジョジョネタ永遠のネタであり、最近製作されたアニメでも、声優さんがなるべくこのように聞こえるように叫んだと言う。愛されネタである。
※※