これは身分上普通の生活を味わえなかった権力者が豊富な経験と技術を活かして無双する話。
しかし、いやでも時は流れ少しずつ大人なっていく。
情勢は変わったけど、空は現役で飛んでた時と何も変わっていなかった。
ある王国の王様はなんでもできる叡智の本を手に入れました。
本はなんと自我を持っていて毎日王様と本はお話をしました。
しかし、時は流れ本はボロボロになってしまいました。
王様は思いつきました。
「そうだ。誰も触れられないように厳重に保管しよう。」
そうして厳重に保管された本は、王様が亡くなった後ずっと一人でした。
『誰かに会いたい』
そう思った本は自分を修復し、あっという間に外の世界に出ていってしまいました。
「どうして寂しい思いさせたの?」
時は流れ、本は破れボロボロになってしまいました。