戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。   作:桐野 ユウ

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アーク調整中

キャロルを仲間に加えたアーク様たち、現在ドライバー全種及びプログライズキーなどをマシンにセットをしていた。

戦った影響なのもあり、調整をする必要がある。

 

「さて、メディカルシステムにアイテムをセットをしてスイッチオン」

 

スイッチを押して、マシンが起動をした。

 

「えっと、完了をする時間が3時間ぐらいか」

 

マシンが起動をしたのを確認をしてから、アークはリビングの方へと移動をしていくとほかのメンバーがのんびりしていた。

キャロルは、買っておいた漫画を読んで、空はスクワットをして奏とマリアはゲームで勝負をしていた。

 

「やれやれ、まぁ暇なのはわかるけどな。」

 

「おら!」

 

「く!なんの!!」

 

アークも椅子に座り、モニターが目の前に表示されて新たなゼロワンの姿が出ていた。全員がそれぞれのやっていることをやめて見だした。

 

「なんじゃこりゃ、ゼロツーか?」

 

「いいえ違うわ、ドライバーユニットがゼロツーのでもないわ。」

 

「アーク様、これはいったい?」

 

「・・・・・・これは、ゼロワン、ゼロツーも超えた究極の姿、仮面ライダーゼロスリーだ。」

 

「「「「ゼロスリー?」」」」

 

「ゼロスリー、それは私とゼロワンの変身者が一体化をすることで、更なるラーニング能力を使い、その先の未来予測することが可能となる姿だ。さらに武器なども様々に召還をすることが可能になるなど、言ってしまえば究極のゼロワンと言った方がいいだろう。だが、これを使うってことは、アークゼロやゼロツーでも負ける可能性が出てくる敵が現れるだろう。」

 

「そんな敵が現れるのか?」

 

「わからんけどな、一応制作はしておくさ。」

 

アークはそういい、ゼロスリーユニット及びプログライズキーの制作を開始を始める。

 

一方別の場所では?

 

「ぐは!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

「なんだてめぇ!」

 

「悪は絶対に許さん」

 

彼は一つのカードを取り出してベルトに装填する。

 

【アクセル 執行ジャスティスオーダー!】

 

カードが遮断されていき、右手にエンジンブレードが現れた。相手は驚いてしまうがすぐに何かをとりだすと、アルカ・ノイズ達が現れた。

 

「くそ!まさかアルカ・ノイズ達を出すことになるとはな、やれ!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

【エンジン!マキシマムドライブ!】

 

現れたアルカ・ノイズ達に対してダイナミックエースを放ち次々にアルカ・ノイズ達を撃破した。

相手はアルカ・ノイズ達が一瞬で倒されたのを見て驚いている。

 

「な!?アルカ・ノイズ達が消滅をしただと!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

彼はエンジンブレードを突き付けながら歩いていき、そのまま振るった。相手は躱して逃げだした。

 

「ひぃ!」

 

「逃げだしたか・・・・・・だが」

 

【ガイ!執行ジャスティスオーダー!】

 

するとサイ型のモンスター、メタルゲラスが現れてその男を引きずってきた。

 

「ぐああああああああああああああああ!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

彼は引きずってきた男を立ちあがらせると、ベルトのライズキーを押しこんだ。

 

【ジャスティスパニッシュメント!】

 

放たれた拳が男性を殴り飛ばして爆発が起こる。爆発が起こった場所にカードが落ちていた。

拾いあげてそのカードをドライバーの上部にセットをする。

 

【執行】

 

シュレッダーのようにカードはコマ切れになった。

 

「この世界にアウトサイダーを感じる、しかも強大な・・・・・・先ほどのような奴らをこうして殺してきたが・・・・・・元を絶たねばならない。出て来い、ゼインの前に現れるがいい。」

 

ゼインはそのまま歩いていく頃、アークは立ちあがった。

 

(なんだ?この感じは・・・・・・突然として力が一瞬だけ高まった。まるでこちらを誘いこんでいるかのように、何者だ?)

 

「どうしたのよアーク、突然として立ちあがって」

 

「・・・・・・変な感じがしたんだ。まるでこちらを誘っているかのようにな、ドライバーは私だけ完成をしている。とりあえず行ってくる。」

 

アークはドライバーを腰に装着をして、謎の力を感じた場所へと向かっていく。

 

アーク様side

 

謎の力を感じて、私はテレポートシステムを起動させてその場所に到着をした。

 

「ん?」

 

足元に何かのカードが細切れのようになっているので確認をしていると足音が聞こえてきたので振り返ると、見たことがあるが・・・・・・

 

「アーク、そうか・・・貴様がこの世界での悪ということか、なら私は貴様を倒すだけだ」

 

「思いだした、貴様はゼインだったか?」

 

まさか、先ほどの力はこいつから出されていたってことか・・・・・・まずいな、まだゼロスリーシステムは完成をしていないからな。

さて、私だけでどれだけ対応ができるのだろうか?

 

「変身」

 

【アークライズ オールゼロ】

 

アーク様side終了

 

アークはアタッシュアローを生成をして構えてる。ゼインの方もゼインカードをドライバーの上部にセットをする。

 

【斬月・真!執行ジャスティスオーダー!】

 

ソニックアローが生成されてお互いに走りだして武器と武器が激突をする。二人は一瞬で後ろの方へと下がり引っ張るとお互いの武器から発射されて相殺される。

そのままアークはアタッシュアローを投げて、ゼインはアタッシュアローをはじかせた。

 

そのままアークは武器精製をしてストームハルバードを生成をして振り下ろした。ゼインはソニックアローでガードをする。

 

「なぜ貴様がアギトの武器を!?」

 

「色々とあるんでね、こういうこともできる」

 

さらに右手にもう一つのストームハルバードを生成をしてゼインの胴体を切りつけた。

 

「ぐ!」

 

そのままストームハルバードを捨てて、右手にドラグクローを装着をしてドラグクローファイアーを放った。

 

「ならこれだ」

 

【キックホッパー 執行ジャスティスオーダー!】

 

「クロックアップ」

 

クロックアップが発動をして、アークを吹き飛ばしていく。

 

「クロックアップか・・・・・・」

 

アークは吹き飛ばされているが、彼は特殊能力を発動させた。

 

「重加速発動」

 

すると辺りが重くなっていき、ゼインは驚いている。

 

「何!?クロックアップが・・・・・・」

 

アークは今のうちに接近をしてファイズショット、カイザショットを生成をして両手に装着、そのままボタンを押す。

 

【オールエクスティンクション!】

 

「はあああああああああああああああああ!!」

 

「ぐううううううううううううう!!」

 

ダブルグランインパクトが命中をしてゼインを吹き飛ばした。

 

「どうした?貴様の力はそんなものか?」

 

「なめるな!!」

 

ゼインは立ちあがり、ゼインカードを装填をしようとしたがアークはショットライザーを生成をして地面に発砲をして辺りを煙幕状態にした。

 

「何!?く!!」

 

彼は煙を振り払うが、すでにアークの姿はなく、地面を蹴り飛ばした。

 

「アーク!貴様は必ず断絶する!ゼインの名において!!」

 

ランペイジアークゼロに変身をして、バックの翼でその場を離脱をしていたアーク、彼はなんとかひいたが、今の自分ではなんとか奴を翻弄させていたが、もしあれがほかの最強フォームのカードだったら自分はやられていた可能性が高いと思っていた。

 

「急がないとな、ゼロスリーを」




次回 ゼインと交戦をして、ゼロスリーの力が必要と判断をしたアークは、ゼロスリーユニット及びプログライズキーの生成を急がせる。

SONGの方では、何者かが暴れているという連絡を受けていくとゼインが暴れていた。

次回「奏者対ゼイン」
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