戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。   作:桐野 ユウ

53 / 53
アーク調整中

キャロルを仲間に加えたアーク様たち、現在ドライバー全種及びプログライズキーなどをマシンにセットをしていた。

戦った影響なのもあり、調整をする必要がある。

 

「さて、メディカルシステムにアイテムをセットをしてスイッチオン」

 

スイッチを押して、マシンが起動をした。

 

「えっと、完了をする時間が3時間ぐらいか」

 

マシンが起動をしたのを確認をしてから、アークはリビングの方へと移動をしていくとほかのメンバーがのんびりしていた。

キャロルは、買っておいた漫画を読んで、空はスクワットをして奏とマリアはゲームで勝負をしていた。

 

「やれやれ、まぁ暇なのはわかるけどな。」

 

「おら!」

 

「く!なんの!!」

 

アークも椅子に座り、モニターが目の前に表示されて新たなゼロワンの姿が出ていた。全員がそれぞれのやっていることをやめて見だした。

 

「なんじゃこりゃ、ゼロツーか?」

 

「いいえ違うわ、ドライバーユニットがゼロツーのでもないわ。」

 

「アーク様、これはいったい?」

 

「・・・・・・これは、ゼロワン、ゼロツーも超えた究極の姿、仮面ライダーゼロスリーだ。」

 

「「「「ゼロスリー?」」」」

 

「ゼロスリー、それは私とゼロワンの変身者が一体化をすることで、更なるラーニング能力を使い、その先の未来予測することが可能となる姿だ。さらに武器なども様々に召還をすることが可能になるなど、言ってしまえば究極のゼロワンと言った方がいいだろう。だが、これを使うってことは、アークゼロやゼロツーでも負ける可能性が出てくる敵が現れるだろう。」

 

「そんな敵が現れるのか?」

 

「わからんけどな、一応制作はしておくさ。」

 

アークはそういい、ゼロスリーユニット及びプログライズキーの制作を開始を始める。

 

一方別の場所では?

 

「ぐは!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

「なんだてめぇ!」

 

「悪は絶対に許さん」

 

彼は一つのカードを取り出してベルトに装填する。

 

【アクセル 執行ジャスティスオーダー!】

 

カードが遮断されていき、右手にエンジンブレードが現れた。相手は驚いてしまうがすぐに何かをとりだすと、アルカ・ノイズ達が現れた。

 

「くそ!まさかアルカ・ノイズ達を出すことになるとはな、やれ!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

【エンジン!マキシマムドライブ!】

 

現れたアルカ・ノイズ達に対してダイナミックエースを放ち次々にアルカ・ノイズ達を撃破した。

相手はアルカ・ノイズ達が一瞬で倒されたのを見て驚いている。

 

「な!?アルカ・ノイズ達が消滅をしただと!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

彼はエンジンブレードを突き付けながら歩いていき、そのまま振るった。相手は躱して逃げだした。

 

「ひぃ!」

 

「逃げだしたか・・・・・・だが」

 

【ガイ!執行ジャスティスオーダー!】

 

するとサイ型のモンスター、メタルゲラスが現れてその男を引きずってきた。

 

「ぐああああああああああああああああ!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

彼は引きずってきた男を立ちあがらせると、ベルトのライズキーを押しこんだ。

 

【ジャスティスパニッシュメント!】

 

放たれた拳が男性を殴り飛ばして爆発が起こる。爆発が起こった場所にカードが落ちていた。

拾いあげてそのカードをドライバーの上部にセットをする。

 

【執行】

 

シュレッダーのようにカードはコマ切れになった。

 

「この世界にアウトサイダーを感じる、しかも強大な・・・・・・先ほどのような奴らをこうして殺してきたが・・・・・・元を絶たねばならない。出て来い、ゼインの前に現れるがいい。」

 

ゼインはそのまま歩いていく頃、アークは立ちあがった。

 

(なんだ?この感じは・・・・・・突然として力が一瞬だけ高まった。まるでこちらを誘いこんでいるかのように、何者だ?)

 

「どうしたのよアーク、突然として立ちあがって」

 

「・・・・・・変な感じがしたんだ。まるでこちらを誘っているかのようにな、ドライバーは私だけ完成をしている。とりあえず行ってくる。」

 

アークはドライバーを腰に装着をして、謎の力を感じた場所へと向かっていく。

 

アーク様side

 

謎の力を感じて、私はテレポートシステムを起動させてその場所に到着をした。

 

「ん?」

 

足元に何かのカードが細切れのようになっているので確認をしていると足音が聞こえてきたので振り返ると、見たことがあるが・・・・・・

 

「アーク、そうか・・・貴様がこの世界での悪ということか、なら私は貴様を倒すだけだ」

 

「思いだした、貴様はゼインだったか?」

 

まさか、先ほどの力はこいつから出されていたってことか・・・・・・まずいな、まだゼロスリーシステムは完成をしていないからな。

さて、私だけでどれだけ対応ができるのだろうか?

 

「変身」

 

【アークライズ オールゼロ】

 

アーク様side終了

 

アークはアタッシュアローを生成をして構えてる。ゼインの方もゼインカードをドライバーの上部にセットをする。

 

【斬月・真!執行ジャスティスオーダー!】

 

ソニックアローが生成されてお互いに走りだして武器と武器が激突をする。二人は一瞬で後ろの方へと下がり引っ張るとお互いの武器から発射されて相殺される。

そのままアークはアタッシュアローを投げて、ゼインはアタッシュアローをはじかせた。

 

そのままアークは武器精製をしてストームハルバードを生成をして振り下ろした。ゼインはソニックアローでガードをする。

 

「なぜ貴様がアギトの武器を!?」

 

「色々とあるんでね、こういうこともできる」

 

さらに右手にもう一つのストームハルバードを生成をしてゼインの胴体を切りつけた。

 

「ぐ!」

 

そのままストームハルバードを捨てて、右手にドラグクローを装着をしてドラグクローファイアーを放った。

 

「ならこれだ」

 

【キックホッパー 執行ジャスティスオーダー!】

 

「クロックアップ」

 

クロックアップが発動をして、アークを吹き飛ばしていく。

 

「クロックアップか・・・・・・」

 

アークは吹き飛ばされているが、彼は特殊能力を発動させた。

 

「重加速発動」

 

すると辺りが重くなっていき、ゼインは驚いている。

 

「何!?クロックアップが・・・・・・」

 

アークは今のうちに接近をしてファイズショット、カイザショットを生成をして両手に装着、そのままボタンを押す。

 

【オールエクスティンクション!】

 

「はあああああああああああああああああ!!」

 

「ぐううううううううううううう!!」

 

ダブルグランインパクトが命中をしてゼインを吹き飛ばした。

 

「どうした?貴様の力はそんなものか?」

 

「なめるな!!」

 

ゼインは立ちあがり、ゼインカードを装填をしようとしたがアークはショットライザーを生成をして地面に発砲をして辺りを煙幕状態にした。

 

「何!?く!!」

 

彼は煙を振り払うが、すでにアークの姿はなく、地面を蹴り飛ばした。

 

「アーク!貴様は必ず断絶する!ゼインの名において!!」

 

ランペイジアークゼロに変身をして、バックの翼でその場を離脱をしていたアーク、彼はなんとかひいたが、今の自分ではなんとか奴を翻弄させていたが、もしあれがほかの最強フォームのカードだったら自分はやられていた可能性が高いと思っていた。

 

「急がないとな、ゼロスリーを」




次回 ゼインと交戦をして、ゼロスリーの力が必要と判断をしたアークは、ゼロスリーユニット及びプログライズキーの生成を急がせる。

SONGの方では、何者かが暴れているという連絡を受けていくとゼインが暴れていた。

次回「奏者対ゼイン」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

戦姫絶唱シンフォギア~光の絆~(作者:@a.s)(原作:戦姫絶唱シンフォギア)

突然見知らぬ部屋で目覚めた主人公、記憶はあるが記憶に当てはまらない姿や名前をしていて驚く。夢だろうと思い寝てみると今度はよく知っている遺跡に辿り着く。▼そこでウルトラマンネクサスにこの世界を救って欲しいと頼まれる。了承したところでネクサスからこの世界は戦姫絶唱シンフォギアの世界であることが伝えられた。▼一般人に厳しい世界で、適能者となった男がノイズやスペース…


総合評価:465/評価:8.33/連載:67話/更新日時:2026年09月03日(木) 12:14 小説情報

死角の銃手(作者:黒星0214)(原作:ワールドトリガー)

雨取千佳に匹敵するトリオン量を持ちながら、シューター適性の低さから一度は挫折した隊員、黒瀬葵。▼その後、カメレオンと二丁拳銃を組み合わせた奇襲特化の戦闘スタイルを確立し、静かにランク戦で存在感を示していく。▼本作はオリジナルキャラクター中心の話になります。▼世界観や原作設定をベースにしつつ、独自設定・独自解釈を含みます。


総合評価:169/評価:7/連載:70話/更新日時:2026年07月02日(木) 17:01 小説情報

戦姫絶唱シンフォギア ~守護の剣は幼馴染を救いたい~(作者:きりやんやん)(原作:戦姫絶唱シンフォギア)

▼高校生だった佐々木海斗は、気が付くと幼い少年として第二の人生を歩んでいた。▼前世の記憶は曖昧なまま、ごく普通の日常を送っていた海斗。そんな彼が五歳の春、公園で出会ったのは、底抜けに明るくて優しい少女――立花響だった。▼幼馴染として共に笑い、遊び、かけがえのない日々を過ごしていたある日、テレビから流れた「ツヴァイウィング」と「認定特異災害ノイズ」という言葉を…


総合評価:165/評価:6.8/連載:79話/更新日時:2026年08月02日(日) 03:41 小説情報

願いが叶った私は心のままに飛び続けたい。(作者:如月雪見)(原作:BLEACH)

▼ふと思い付いたネタ▼もし、メノリがロリよりも先に違う虚(オリ主♀)と会っていたら、多分こうなるんじゃないかなぁ…と想像したままを執筆してみました。▼良くも悪くも自分に正直なロリ(ただの嫉妬や逆恨み含む)と、それに振り回されるメノリ(自分の意見を言っても聞き入れて貰えない)…やっぱり不憫な子だなぁって感想は、作者的に否めないです。▼因みに、今作のオリ主♀は少…


総合評価:379/評価:6.4/連載:35話/更新日時:2026年09月04日(金) 00:41 小説情報

転生したら異世界の宇宙最強の龍でした!〜0から星と生命を作り出して一大文明の支配者になったので現代日本へ帰還します。自分は日本が一番暮らしやすい。〜(作者:電動ガン)(オリジナル現代/コメディ)

目覚めたら無だった。何も無い。宇宙さえも。自分の身体を見る。銀色の甲殻、長い尻尾これモンスターだ!?よく見ると俺の他にも二頭のモンスターが。ドラゴンだこれ!!▼俺たち三頭の女神龍は宇宙創成の前の世界にいる。俺たちを生み出した主神の指示で世界を作り生命を繁栄させることとなったけど・・・・・・それ何年掛かるの?▼何億年も掛けて生命が宿れる星を何個も作り、失敗し、…


総合評価:2761/評価:7.66/連載:144話/更新日時:2026年09月06日(日) 21:02 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>