『夢』とはなんだろう。

時に呪い。
時に希望。
時に熱くなれるもの。
時に切なくなるもの。

様々な『夢』の答えを持つ少年少女たちは、可能性の収束点にその『夢』を見て招かれる。
しかしただ一人、誰かの夢を背負った男は、意思に関わらずその世界へと呼び出される。

人か。人ならざる者か。

僅かながらに残された命で、男は夢に呪われるのか。夢に希望を見出すのか。



これは、そういう世界(ほし)の物語。




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仮面ライダー555と問題児が異世界から来るそうですよ? のクロスオーバーです!
ついついファイズのタッくんやオルフェノクが好きだったりして始めちゃった作品でございます!

ちなみにこのタッくんは小説版仮面ライダー555のタッくんを基に書かせて頂いております。
故にTV版の設定はあまり反映されておりません、あしからず。
後この小説のたっくんは変身しません! 小説版の展開の都合上、ライダーズギアは破壊されております。あしからず。


また、この作品は作者の妄想の塊でもある小説なので、色々独自解釈や独自設定が混ざっている部分がございます。ご注意ください!
批判や感想、なんでもござれ! 『あれ? ここおかしいな』と想ったときはお伝えください! 出来る限り直していきたいと思います!!

  プロローグ()
夢の始まり
  灰色からの脱却2014年08月31日(日) 18:48()
  罪を背負った灰2014年08月31日(日) 19:01()
  罪深き森の王者2014年09月03日(水) 16:17()
  渦巻く疑念は灰色で2015年02月19日(木) 21:06()
  天照す白陽2015年03月13日(金) 10:24()
  刻まれし己が恩恵2015年03月13日(金) 10:34()
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