孤独に育ったテリーザ・アトウッドは、ホグワーツに入学し、気の向くままとある目的のために過ごす。規則などまるで無視した学生生活は当然罰則塗れで、彼女はホグワーツのありとあらゆる場所で掃除をさせられている姿から"清掃係"と揶揄されるようになるのだった。

「捨てるものや放置してあるものなら有効活用すればいいのに!」





タイトルに反し、主人公の思想が成熟するにつれ後半は虐待表現・流血表現などが含まれます。ご留意ください。
また、魔法界の植生や疾患について捏造や独自解釈を多く含んでいます。気になる点がありましたらご遠慮なくご指摘いただけると幸いです。
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