勇者の俺がクビになったので爛れた生活を目指す~無職なのに戦いで忙しく、女性に手を出す暇がないのだが!?~
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:残酷な描写 勇者 追放 聖女 魔女 女遊びは成功しない
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十年間勇者として活動していた俺は誕生日にクビを言い渡されてしまった。
残念がる仲間を置いて俺は一人……娼館に向かう。
ふはははは!
ついに勇者じゃなくなった! これで遠慮なく女遊びが出来る!
……いや、もう勇者辞めたんだけど。なんで邪魔する? 女遊びさせてくれよ……!!
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| クビになるのは俺だけだ | |
| 俺には不要なものだ | |
| 勇者を辞めても善行を続けていたんですね! | |
| ドルンダ陛下の要請ですから(騎士団長ヴァリィ視点) | |
| 一人で歩けるから、手を―― | |
| 汚染獣の一部です | |
| ご飯食べに行きます? | |
| 服汚れちゃいました…… | |
| 痛みは消えたか? | |
| 五人の健康状態を確認してくれ | |
| 後は任せた | |
| 消えろッッッッ!! | |
| 一緒におどろーーーっ! | |
| ええ!? 勇者ってクビになるんですか! | |
| でしたら、特等席で見てみますか? | |
| 私は遠慮しておきます | |
| お力になれて良かったですっ! | |
| パパよりも年上だね! おじさんじゃん! | |
| 今晩、プルド様のお部屋に伺います(ベラトリックス視点) | |
| よくない! けど、それしか方法がないの!(ベラトリックス視点) | |
| 勇者である者、その立場は平民と変わらず、清く正しく生き、世界を守るために奉仕するべし(ベラトリックス視点) | |
| え……っ!?(ベラトリックス視点) | |
| 勇者交代の本当の理由を教えて(ベラトリックス視点) | |
| 親の言うことをしっかり聞いて良い子にしているんだ | |
| 私は謝罪を求めたか? | |
| 俺はもう勇者じゃない | |
| 世辞はいいから情報をくれ | |
| 不味くて感動するぞ | |
| 近づかれたら乗っ取られる! | |
| それとこれとは違いますってっっ!! | |
| 今回は俺が悪かった | |
| なんとか止めてくれ!! | |
| 回復はいらない | |
| すまん | |
| ご武運をっ! | |
| くそ。力が入らない | |
| 私が守るっ! | |
| あと少しだ! | |
| 一緒に王都へ来てくれないかしら? | |
| わかった。王都へ…… | |
| まあ、諦めるんだな | |
| お待たせしましたっっ!! | |
| ううん、なんか違う | |
| お怪我はありませんか? | |
| あっているわよ | |
| 簡単に約束するじゃないか。本当に守れるのか? | |
| 慌てるな。契約前に知りたいことがある | |
| 演技はその辺にしておけ | |
| お兄さんばいばい! | |
| さあ、ポルン様も―― | |
| ブギィィ!! | |
| わかっている。すぐに解放するから | |
| 見てもらえますか? | |
| お水は貴重ですから | |
| 色々と教えてください! | |
| 道がありました | |
| 私兵すら動いてないのです | |
| あなたはッ……!! | |
| お父様っ!! | |
| あ、それともまた、賊をけしかけますか? | |
| 調査結果を教えてもらえないでしょうか | |
| 罪人が! 調子に乗るな! | |
| 約束は守るんでしょうね? | |
| ええ、間違いなく | |
| 守りたいな | |
| 逃げないでください | |
| 光教会はどうですか? | |
| 我々の事情をすべて話してよろしいですか? | |
| 整理するので | |
| 一緒に食べますか? | |
| ロイドを呼びましょう | |
| そのお言葉、信じます | |
| 理由はどうでもいいか(バドロフ子爵視点) | |
| 俺が間違っていた | |
| これで反省しろ | |
| 死ねぇぇぇぇ! | |
| 近づいてはいけません! | |
| これはただの日記ですね | |
| 当然です | |
| 指揮官ですか。頑張ります | |
| 信じられない…… | |
| 魔法のおかげで楽ができた | |
| 気をつけてください | |
| 殺すな | |
| 何が起こった!? | |
| 楽しみにしています | |
| 私は仕事や家より、友人と好きな男を選ぶ(ヴァリィ視点) | |
| できれば本体も確認したいけど(ヴァリィ視点) | |
| なに……これ……(ヴァリィ視点) | |
| おっと、そこまでです | |
| 秘密です | |
| 自慢することじゃない | |
| 私を見たなぁぁぁぁッッ!! | |
| 私の仲間は気が短いの(ヴァリィ視点) | |
| 約束しましたよね | |
| ポルンじゃねぇか | |
| 汚染獣との戦いを止めろと言いたいのか? | |
| 有名な話です | |
| 男ってのはそんなもんだよ | |
| 事情があるんだよ | |
| もう一戦するか? | |
| まあ、そんな感じだ | |
| それならいいが…… | |
| うるさい! 上を見ろ! | |
| 全身が燃えるように痛いだろ | |
| 怪我の確認をしたくてな | |
| 考えがブレないのは素直に感心するよ | |
| これも感謝している | |
| …………なにしてるの | |
| 秘匿するのが一番いい | |
| 下等な生き物に答える必要はない | |
| 汚染獣で間違いないぞ | |
| 昔はあったの? | |
| 面会したいんだが…… | |
| すまん。行ってくる | |
| そんなこと……できるんですか? | |
| これ以上、何を求めるというのですか | |
| ポエーハイム王国でしょ? | |
| なんだその顔…… | |
| あら、素敵 | |
| ポルンが私にお仕置き……!? | |
| 私たちじゃダメなですか? | |
| あのクソ国王がッ! | |
| 死ぬまで付いていきますからね | |
| 近くに狼の気配はない | |
| 誰も襲われなかった | |
| してません! | |
| あれが本来のポルン……? | |
| 予想していた以上の結果だな | |
| 助かったよ | |
| ポルン様は!? | |
| トエーリエ:ポルンの仲間ってだけはあるね | |
| 援護を頼む! | |
| 絶対に手を離すものか! | |
| 状況を整理しよう | |
| 反応を見たい! | |
| 私が鍛えたんですから当然です |