灰の騎神のライザー、リィン・シュバルツァー、彼は蒼の騎神のライザー、クロウ、『終の剣』となったミリアムと共に空へと飛び立ち帝国の呪いの根源である黒の騎神、イシュメルガの思念を道連れとした…はずだった。

黒の思念は自爆の直前に別の世界へと逃げこみ、リィンも巻き込まれた末に彼が目を覚ましたのは大正の世だった、リィンは黒の騎神を倒し、自らの世界へと帰還する為に行動を開始する、しかしそんな彼の前に姿を見せたのは人を食らう悪鬼とそれを狩る鬼殺隊と呼ばれる組織だった。


はじめまして、二次創作は元々見るのは好きだったのですが、自分でも書いて見たくなったので、投稿します。はじめての作品なのでおかしな所が多くなってしまうと思いますが、頑張っていこうと思いますのでよろしくお願いします。