深海棲艦が現れ25年、今もなおその脅威は止まることを知らず、日本は世界からの断絶を余儀なくされた。そんなとき提督の補佐としてブラック鎮守府に着任することとなった男

日向 兄人(ひむかい しょうと)

彼は鎮守府の改革にどのような影響を与えていくのか。これはそんな物語である。

多分
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