Fate/kaleid liner knight   作:シャチ猫

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大変お待たせしました。
第15話です。

前話から約4ヶ月・・・。
大変申し訳ございません・・・!
展開に悩んだり、他の作品を執筆したりと色々あってしまい、こんな期間が空いてしまいました。
かなり期間が空いてしまったので、クオリティーがさらに低くなっているかも・・・汗

それでは、どうぞ!


第15話 戦/trump vs trump

大和side

家の用事を済ませ、衛宮邸に向かっている道中、美遊と会いそのまま一緒に行くことになった。

着いた時、向かいのルヴィアさんの屋敷の扉が開いていた。

その時、どこか焦げた匂いと異質な空気を感じ取った。

美遊も同じなのか、険しい表情を浮かべた。

中を見ると、見るも無惨な光景が飛び込んできた。

ルヴィアさんの立派な屋敷は崩れ瓦礫の山になっており、玄関までの道もクレーターがあった。

さらに向こうの方には瓦礫にもたれ掛かり血を流しているクロと地面に倒れ込んで手をスーツを着た女の人に踏まれているイリヤの姿があった。

 

俺と美遊はすぐさま駆け出し、美遊が至近距離で魔力弾をスーツ女に打ち込み、さらに俺は蹴りを入れ森の方に飛ばした。

すぐに俺はクロのところに行った。

クロもボロボロで頭から血が流れていた。

クソッ!!俺がもっと早く来ていれば、イリヤもクロもこんなボロボロにならずに済んだかもしれなかったのに・・・っ!

 

『大和、悔やむのはあとにしろ。今は目の前に集中しろ』

 

「っああ、そうだな!」

 

ゾルバの言葉に俺は切り替え、前にいるスーツ女に魔戒剣を構えた。

 

「大和、イリヤとクロをお願い。私が一気に決める!」

 

イリヤから渡されたクラスカードが光輝いた。

すると、美遊は光に包まれてスーツ女に突進した。

 

「ッ!!!」

 

スーツ女は腕を交差させ防御したが、そのまま吹き飛ばされてた。

美遊は勢いそのままに空に飛び上がった。

 

「一体・・・何が起きているの・・・?」

 

イリヤは美遊がしたことに困惑していた。

 

「やっぱり使えるんだね美遊・・・セイバーだけじゃなくて・・・」

 

対してクロは分かっている様子だった。

俺も美遊がしたことに心当たりはある。

あれはバーサーカーやクロと戦った時と同じ・・・!

 

「桁違いの突進力・・・それがクラスカード《ライダー》の真の力・・・・・!!」

 

「あれは・・・!」

 

空にいる美遊に驚いた。

美遊の姿は最初に戦った英霊、ライダーの姿そっくりだった。

何より一番驚いたのは、美遊は空想上の生き物、ペガサスに跨っていた。

美遊はペガサスに乗ったまま、スーツ女に突撃していった。

 

「ッ!」

 

スーツ女は美遊の突撃を防御した。

 

「くううぅ・・・ッ!」

 

足元の地面が陥没するほどの突撃だったが、スーツ女は体を横に反らせ、美遊をいなした。

瞬間、スーツ女はペガサスの尻尾を掴み、そのまま空に飛んでいった。

 

「ルビー、あの女のこと、何か知ってるか?」

 

美遊とスーツ女が空中にいる時、ルビーに聞いた。

 

『彼女はバゼット・フラガ・マクレミッツという名前で、クラスカードの回収任務の前任者です』

 

「前任者?そんなやつがいたのか」

 

『はい。イリヤさんと大和さんと会った時、手元にあった2枚のクラスカードはあの人が回収したものです』

 

「なるほどな。で、戦い方は?」

 

『英霊を素手で倒すほどの格闘術です。それともう一つあります。それは__』

 

 

 

 

ドゴォォ!!!

 

 

 

衝撃音が響いた。

見ると、スーツ女__バゼットが地面に叩きつけられていた。

 

「ひとつだけ答えて。ルヴィアさんのたちの姿が見えない・・・どこへ行ったの?」

 

美遊の問いかけにバゼットは答えない。

 

「答えて!」

 

「・・・・そこの瓦礫の下です」

 

『!!?』

 

何だと・・・ッ!?

 

「・・・・・そう、なら手加減は___」

 

 

 

 

しない!!

 

 

 

 

美遊は眼帯を外すと、その目は紫に妖しく輝いた。

それと同時にペガサスが光輝いた。

宝具を放つつもりか!

 

『いけません!あれじゃ美遊さんがやられてしまいます!』

 

ルビーが焦った声を上げた。

 

「やられる?どういう__」

 

俺がルビーに聞こうとした時、美遊が宝具を放った。

 

 

 

騎英の(ベルレ)―――手綱(フォーン)!!!

 

 

 

ペガサスが加速していきバゼットに向かって一直線に向かって行った。

だが、バゼットは動揺することなくそれを見ていた。

何であんな堂々としているんだ?

疑問に思っていると、バゼットの所に何かが飛んできた。

 

「鉄球?」

 

見ると、少し大きいサイズの鉄球だった。

それがバゼットの握りこぶしのところに浮かんだ。

 

 

 

後より出てて先に断つもの(アンサラー)

 

 

バゼットが何かつぶやくと、鉄球から短剣が出現した。

 

 

 

斬り抉る戦神の剣(フラガラック)!!!

 

 

 

バゼットが美遊に向けて、短剣が出ている鉄球を振るった。

そして短剣からレーザーみたいな光線が発射された。

光線がペガサスに当たった瞬間___

 

 

 

___停止していた。

 

 

 

 

文字通り、ペガサスも乗っている美遊もまるでビデオの一時停止のように止まっていた。

それだけでなく、美遊とペガサスが纏っていた魔力の光も暴風のような風も何もかもがなくなった。

そして、止まってしまった美遊にバゼットは拳を振るった。

 

「あぐ・・・ッ!」

 

美遊は地面に転がり、体からクラスカードが排出され、元の魔法少女の姿になった。

倒れている美遊にバゼットは近づいた。

 

「っ!」

 

俺はすぐさま駆け出した。

 

「!」

 

バゼットは気づき、俺に向けてパンチをしてきた。

俺はジャンプしてフルロールをして躱し、地面で受け身をとり、すぐさま立ち上がり美遊のもとに寄った。

バゼットも一気に距離をつめ、俺にまた拳を振り下ろそうとした。

俺は美遊を抱きかかえ、拳を避け、バゼットの肩を足場にしてイリヤとクロのところまで飛んだ。

 

「ルビー、サファイア。バゼットは何をした?」

 

『《逆行剣フラガラック》。彼女の宝具です』

 

『敵の切り札より後に発動しながら、時間を遡り切り札発動前の敵の心臓を貫きます』

 

時間を遡る?

何だそのとんでも能力は

 

『謂わば、彼女の宝具は宝具(エース)を殺す宝具(ジョーカー)です』

 

『もし美遊様がライダーではなくセイバーの宝具でしたら、心臓を貫かれたのは美遊様でした。本当に危ないところでした・・・!』

 

だからか、ルビーが焦った声を出したのは。

 

『通常攻撃は通用せず、宝具を使えば必ず負ける・・・これは最初から詰んでいる勝負だったんです・・・』

 

ルビーが落胆した声を出した。

 

「・・・ルビー、サファイア。確認だが、バゼットのあの力は切り札に対して発動するんだな」

 

『は、はい。そうです』

 

『切り札以外の攻撃に対しては恐らく発動しないと思いますが・・・』

 

そうか・・・なら。

 

「俺が行く」

 

「大和君!?」

 

「待って大和!」

 

「危険すぎる、いくら大和でも・・・!」

 

イリヤ、クロ、美遊が必死に止めた。

 

「安心しろ。俺は負けない」

 

「で、でも・・・っ!」

 

イリヤが泣きそうな顔で俺を見た。

俺は笑ってイリヤの頭を撫でた。

 

「俺は必ず勝つ。3人は信じて待っていてくれ」

 

「「「大和君(大和)・・・」」」

 

3人にそう言って俺はバゼットと対峙した。

 

「随分と派手にやってくれたな」

 

「私は自分の任務を全うしたまでです」

 

「何だと?」

 

「カードを全て回収するのが私の任務。彼女たちはその障害だった。それだけです」

 

「障害・・・?」

 

俺の中で怒りが込み上げてきた。

 

「大の大人が女の子を傷つけるのが任務の内に入るのか?」

 

「私は忠告をしました。しかし、彼女たちはそれを聞かなかったのです」

 

「・・・そうか」

 

俺は目をつむり、深く深呼吸をした。

そして、目を開け、バゼットを睨んだ。

 

「お前を倒す!!」

 

魔戒剣を構えた。

 

「いいでしょう。あなたも障害なら・・・」

 

バゼットは両方の拳を打ち付けた。

 

「打ち砕くまで」

 

俺とバゼットは同時に駆け出し、俺は剣を、バゼットは拳をそれぞれ出した。

 

 

 

ガキンッ!!!

 

 

 

剣と拳がぶつかり、火花が散った。

同時に離れ、バゼットが右ストレートを放ってきた。

俺は体を左側に捻って躱し、その勢いで左回し蹴りをした。

バゼットは左腕で防御し、俺の左足を掴んで森の方に投げた。

 

「グ・・・ッ!?」

 

俺は投げられた先の木に叩きつけられたが、魔法衣によってダメージが軽減された。

バゼットはすかさず俺に向かってきて、またパンチを放ってきた。

それをしゃがんで躱し、バゼットの拳が木に直撃した。

木は拳が直撃したところから折れて、傾いた。

バゼットは倒れてくる木を掴んで、振り下ろしてきたのを横に飛んで木を躱した。

バゼットは木を離し、突撃してきた。

剣を前に構えて、防御した。

 

「く・・・っ!」

 

衝撃が強く、数m後ろに後ずさった。

 

『英霊を素手で倒すのは伊達じゃないみたいだな』

 

「ああ」

 

ゾルバの言う通り、とんでもない馬鹿力だ。

手にはめているグローブも魔術で強化されているだろうが、それ抜きに考えてもとてつもない格闘術だな。

 

「先程の少女達と違って、あなたは相当の使い手ですね」

 

「そりゃどうも」

 

「それにその剣。ただの剣ではないようですね。これだけ殴って砕けなかったのは初めてです」

 

「当たり前だ。この剣はそう簡単に壊れる剣じゃない」

 

俺は剣を構え直した。

 

「ならば・・・粉砕するまで続ければいいだけのこと!」

 

バゼットは一気に駆け出し、俺に迫ってきた。

 

『どうする気だ、大和?』

 

「一気に決める!」

 

構えを解いて、剣を高く掲げ、頭上に弧を描いた。

頭上の弧から光が注ぎ、俺の全身を包んだ。

 

「はあぁっ!!」

 

バゼットが右腕を後ろに引き、突進力と合わせて、ストレートパンチを放ってきた。

俺はそれを掴んだ。

 

「くっ何だ・・・ッ!?」

 

掴んだ右手をそのまま押し返し、バゼットは数m後ろに飛んだ。

 

「あれ?大和君の鎧・・・」

 

「何か・・・前と変わってる?」

 

「大和の鎧が・・・変化してる」

 

イリヤ、クロ、美遊が俺の鎧を見て驚いている。

前の鎧と違い、腰部には腰から膝下まで草摺のような装甲が左右にあり、さらに赤い帯が左腰から下がっている。

 

「これが・・・新たな狼倶だッ!!」

 

 

 

狼倶・凱

 

 

 

俺は左右の剛烈剣を握り直し、バゼットの方に歩いて行った。

 

「なるほど。あなたにもあの少女たちのような力があったのですね」

 

バゼットはグローブを付け直していた。

 

「ですが、あなたがどんな力を使おうと変わりません!」

 

バゼットが再び俺に突進してきて、ストレートパンチを放ってきた。

 

 

 

ガキンッ!!!

 

 

 

「ッ!?」

 

拳が鎧に直撃した瞬間、バゼットは苦悶の表情をした。

 

「何が変わらないって?」

 

「ッ!」

 

バゼットは一旦俺から引いてまた突撃してきた。

 

「はあぁッ!」

 

バゼットはパンチやキックをしてきたが、鎧には傷一つ付かなかった。

俺は弐式を一旦消して、バゼットの右手を受け止めた。

 

「この狼倶の鎧に、そんな攻撃は通用しない!」

 

俺は掌底のようにバゼットを押し返した。

 

「く・・・ッ!?」

 

バゼットは後ろに数m飛んだ。

一気に決める!

後ろに背負っている壱式を取り出し、口部に咥えた。

 

『大和さん、いけません!』

 

『彼女相手に大技は・・・!』

 

ルビー、サファイアが慌てて俺を止めた。

 

「言っただろ?俺は負けないって」

 

俺は安心させるように言った。

 

「私の礼装を知ってなおも大技を放つつもりですか?」

 

「だったら、どうする?」

 

「死ぬのはあなたですよ?」

 

「はっ、上等だ!」

 

俺は3本の剛烈剣を構えた。

 

「・・・いいでしょう。なら、覚悟しなさい」

 

バゼットは美遊のときと同じように拳を構えた。

 

後より出てて先に断つもの(アンサラー)

 

バゼットの拳に鉄球が飛んできて、短剣が出現した。

 

「行くぞッ!」

 

『大和(君)(さん)(様)!!!』

 

俺はバゼットに向かって突進した。

突進しながら、鎧全体に青い龍の

 

斬り抉る戦神の剣(フラガラック)!!!」

 

バゼットの鉄球の短剣から、光線が放たれ俺に直撃した。

 

「くぅ・・・っ!!」

 

俺は弐式と参式を交差させ、光弾を受け止めた。

 

「はあぁっ!」

 

「なっ!?」

 

交差した剣を振り抜き、光弾をかき消した。

やっぱり、俺の予想通り!

 

「はあぁッ!!」

 

 

 

青龍印 流水!!!

 

 

 

「ぐぁっ!!?」

 

バゼットは瓦礫に吹き飛ばされ、気絶した。

俺は壱式を背中にしまった。

 

「大和君・・・!」

 

振り返ると、イリヤたちが歩いてきた。

良かった。立てるまで回復できたんだな。

 

「何で大和君、バゼットさんの宝具が効かなかったの?」

 

「理由は単純。大技じゃなかったからだ」

 

イリヤの質問に俺は答えた。

青龍印 流水や鬼斬りは通常技であって、大技じゃないからな。

三・千・世界や阿修羅だったら、バゼットの逆転の効果が出たかもしれない。

 

『だから、大和さん、バゼットと戦う前に私とサファイアちゃんにあの質問をしたんですね』

 

「ああ」

 

ぶっちゃけ、賭けのようなものだったけど、成功してよかった。

 

「でも、大技じゃなくても大和の技を受けたら、バゼットもひとたまりもないんじゃ」

 

「それなら安心しろ」

 

クロも言葉に俺は剣を見せて言った。

 

「剣の刃が逆になってる?」

 

『もしかして峰打ちをしたんですか?』

 

「ああ」

 

サファイアの言葉に頷いた。

バゼットに放つ寸前、剣を逆に持ち直した。

だから、バゼットには切り傷は一切ない。

 

『それともう一つ。凛とルヴィアなら無事だぞ』

 

「ほんと?ゾルバさん」

 

『ああ。2人ともちゃんと気配がある』

 

良かった・・・。

瓦礫の下って聞いて、ひやっとしたが生きててよかった。

 

「みんな、無事!?」

 

ちょうどその時、凛さんが現れた。

噂をすればなんとやらってやつだな。

 

「無事ですよ、凛さん」

 

「え、大和?何か鎧が前と違ってない?」

 

「ええ。新たな狼倶です」

 

俺は鎧を返還しながら答えた。

 

「そ、そう・・・。それよりバゼットは!?」

 

「それならあそこに」

 

俺は指でバゼットの方を指した。

 

「何?もしかしてあいつを倒しちゃったの?」

 

「はい」

 

「・・・・あのバゼットを倒しちゃうなんて・・・」

 

凛さんは若干唖然とした様子で言った。

 

「まあ、でも、大和がいてくれてよかったわ。ありがとう、大和」

 

「いえいえ」

 

「さて、とりあえずバゼットが目を覚ます前に縛るわよ」

 

凛さんの言葉で、俺たちはバゼットを拘束した。

それからしばらくして、バゼットが目を覚ました。

 

「お目覚めかしら?」

 

「これは・・・」

 

「また暴れないように拘束させてもらったわ」

 

「こんなもので縛り上げたところで・・・!」

 

「暴れたければご自由にどうぞ。もっともそんなことできればの話だけどね」

 

凛さんが言いながら、俺の方をちらっと見た。

俺は剣を構えて、バゼットを見た。

 

「・・・・いいでしょう、そちらの指示に従います」

 

バゼットは拘束を解くのを諦めた。

その後、凛さんの交渉が始まった。

凛さんは、バゼットがまだ戦闘中だったら首筋に仕込んだというクロの腹と同じような呪術で戦闘を止めるつもりだったようだ。

バゼットを拘束する時、首筋に血が付いていたのを気付いたけど、そういうことだったのか。

だが、俺がバゼットを倒したから、その必要もなくなった。

次に凛さんは大きめの紙を出した。

それには黒い地図みたいのが描かれており、それはこの冬木市の地脈図を表しているそうだ。

その図の左下の方に、正方形があった。

それを示すもの、それは___

 

 

 

「八枚目のクラスカードよ」

 

 

 

新たなクラスカードが冬木市にあるそうだ。

それが決定打となり、バゼットは一時休戦となり、バゼットは帰って行った。

奪われたクラスカードの内、3枚は帰ってきた。

イリヤは不服そうだったが、それを凛さんがなだめた。

こうして、バゼットの戦いは終わった。

・・・・だが、最後に気になったことがあった。

それは美遊だった。

凛さんが八枚目のクラスカードの存在を言った時、その場の誰よりも驚き、そして信じられにような表情をした。

そして___。

 

 

 

八枚目のクラスカード・・・?そんなの、あるはずない・・・・

 

 

 

とても小さな声で、そう言った。

 




いかがだったでしょうか。

今回のバゼット戦、本っ当に悩みました!
バゼットの宝具を調べまくって、主人公の鎧と戦ったらどうなるか、めっちゃ考えました。
調べるとバゼットの宝具は相手の切り札の攻撃に対して有効ということですので、鬼斬りや青龍印 流水は通常技なので、巻き戻し能力は発動しない
・・・ということにしといてください!

そして、もう一つ頭を悩ませたのは新しい鎧です!
イメージはONE PIECE本編の新世界編のゾロのロングコートです。
これをどう出そうか、これも悩みました!
ということで、主人公が纏う狼倶の鎧は狼倶・凱になります。
流牙の牙狼・翔や雷吼の牙狼・陣と同じです。
あと、作中に出てくる文字ですが雨宮慶太先生の文字をイメージしました笑

最近、一気に暑くなりました。
熱中症アラートも全国各地で発令されています。
私もですが、皆様も体調管理には十分に気をつけてください!

それでは、次回!
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