海賊王と呼ばれた男、ゴールド・ロジャーの一言により、幕を開けた大海賊時代。
 あらゆる人々が宝を求め、我先にと海に飛び出す中、優雅に空を飛ぶ神々しき白き竜と、その竜を育てる青年がいた。
 3人の手間がかかる義弟義兄たちと、賑やかに過ごしながら、マイペースに育った竜と青年は、波瀾万丈な大海賊時代を自由気ままに謳歌する。
 ……あらゆる海軍と海賊を振り回しながら。

 これは、神格を持つ甘えたがりな白竜姫と、そんな白竜姫を育てる特殊な能力者たる青年の航海日誌。



 こちらの話は、作者がジャンプ好きのリア友と話す中、インスピレーションを得ながら書いている物語となるので、更新がめちゃくちゃ不定期です。
 ちなみに、雌竜なお姫様は私、作者が考えた子で、もう1人の青年はそのリア友が考えた子となります。
 リア友と作者共々、いわゆるカオスキャラ製造機なので、この物語もカオスになると思いますが、お時間がありましたらお付き合いいただけたらと思います。