ニセ物のコイはズレて行く   作:ミラノ風お好み焼き

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すいません!!
ちょっとゼルダの伝説のSwitchゲームやってました!!
マジで自由度高すぎて迷った!
地上、地下、空中もあって迷う迷う!
ホントにリセットしなきゃよかった!リセット注意ねみんな!



……どうぞ!


12話 日常を大切にしてる奴って話してて面白い

 

 

 

 

「聞いた事ある?

 

 

  『----- -------- ----------』って言葉」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………初耳すぎる」

「じゃああんたじゃないのか……」

 

 

 

 

 

 

____________________

 

 

 

 

 

 

林間学校から振り返え休日を挟んで学校が始まった。

ウチの学校は林間学校が終わってから衣替えのシーズンになる。

 

ある時学校に千棘と鶫が学校に来た時に鶫の靴箱に『ラブレター』が入っていた。

 

 

 

 

 

……結果として告白を断っていた。

断るだろうと思って放課後覗いていたが……おかしいな。

 

 

 

 

  なぜ俺や集のように銃をブッ放なさいの??

 

 

 

 

あぁ!調子に乗って鶫の好きな人を匂わせた集が撃たれた!

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

俺、楽、小野寺に宮本が来週に林間学校の写真がいつ頃掲示されるかの話をしていた時に、鶫から話があった。

 

 

 

 

 

 

「皆さんお揃いですね!」

 

 

 

__________

 

 

 

 

「………千棘の誕生日??」

内容は、千棘の誕生日が『今日』だと言う話だ。

 

……え?なんで『今日』伝えるの??

普通誕生日って1.2週間前から伝えるもんじゃないの??

 

 

 

 

 

 

「………集がいねーけど?」

「皆さんお揃いですね」

 

「ま、舞子君がいないけど……」

「皆さんお揃いですね」

 

「人間をかけたメガネがいねぇけど?」

「皆さんお揃いですね」

 

「ゲス盗撮クズメガネがいないようだけど」

「あれはお嬢の知り合いではないのでいいです」

 

 

 

 

 

 

 

可哀想に……知り合い換算されてなくて(泣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………名前で呼ぶようになったんだね………」

「ん?まぁな。結構付き合いあるのに未だに名字呼びってのは……ってな」

 

 

 

小野寺からの指摘で答えたんだが……え?何その目??

効果音に『ジトーー』と出てくるような目で見る事なくない??

え??俺なんかした??

 

 

 

 

ま、まさか!?あいつは『ちとげ』じゃなくて『せんとげ』だったのかぁ!?

きっとトンネル潜った別世界の風呂屋で!贅沢な名前で『せん』確定だよぉ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

………え?小野寺??なぜ宮本に耳打ちする??

今の声に出してないよ??俺の電波受け取ったの??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なら放課後プレゼント買いに行こうよ!千棘ちゃんも女の子なんだから女の子の意見は大切だよ!!」

 

 

 

 

 

急に小野寺が叫んだ!

え!?どしたよ!

そんな大声で言わなくても聞こえるよ?

 

 

 

 

「……そうね。なら小咲と一条君で選んで来なよ」

 

 

 「「えぇ!?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、楽がそんなに慌ててるのは分かる。

 

どうせ……

 

『お、小野寺と放課後に会うだって!?そ、そんなのまるでデートじゃないか!?小野寺との2人きりで出かけるなんて初めてだ!

 ど、どうしよ!ふ、服!まともな服なんてあったか!?やべーー!どうしよぉ!緊張する〜〜!!』

 

 

……だろ?  ←正解

 

 

 

 

 

小野寺も慌てているが、嫌な気分ではなさそうだ……だけどなんでそんな顔??

 

そんなポケモンバトルで

『ふいうちぃ!?し、しかもこうかばつぐん!?』

みたいな顔してるな。

 

 

 

「(ま、まさかのるりちゃんの反撃!?一条君と買い物!?さっきのは私が言い出したことだし……!

 そんな『やり返してやったぜ!』みたいな顔しないでよーー!)」

 

 

 

 

 

楽と小野寺は宮本のゴリ押しで一緒に出掛ける事になった。

 

 

 

 

 

 

「んで 宮本、俺とプレゼント選びに行ってはくれまいか?」

「てっきりあなた1人で選ぶと思ったわ」

「男1人で入ったら怪しまれるところだってあるだろ?」

「……セクハラ?」

「普段俺をどう見てるかがわかったよ!」

 

 

 

 

「普通の女子なら、他の子と選んだ彼氏からのプレゼントって嫌だと思うけど?」

「大丈夫だ。あいつは良くも悪くも普通じゃない!」

「千棘ちゃんにチクっちゃお」

「……待ち合わせの喫茶店でパフェ奢り」

「聞かなかった事にしてあげるわ」

 

 

 

 

また奢りが確定してしまった……

俺高校生になってから女の子に奢ってばっかじゃね??

 

 

……なんか字面だけ見ればモテ男のセリフなんだがな。

まぁいいか!お金は使ってナンボや!!

 

 

宮本ぉ!5時に喫茶店集合でぇ!!

そのまま千棘ンち行くから私服でこいよぉ!!

 

 

宮本から了解の声がした。

 

 

 

 

………くっくっくっく!!掛かったな!これで

 

『クラスの女子の私服姿』

 

のCGギャラリー回収だぜ!!←恋愛(ゲーム)マスター

 

 

 

__________

 

 

 

 

集合時間より大分前に喫茶店へ入った五十嵐。

宮本が店に来るまでコーヒーを飲んで待っていた。

 

 

半袖白シャツの胸辺りに小さいラーメンのワンポイントロゴを入れ、ネイビー色のチノパン。

黒のボディバッグから、絵や効果音が多い参考書を読みながら待つ。

 

 

 

 

集合時間の10分前に喫茶店の扉を開けた宮本。

店内を見渡し、血を振っている五十嵐の席へと座った。

 

 

「早かったな。この店はパフェよりもケーキの方が美味しいぞ?」

「『パフェじゃないから奢らない』て言いたいの?」

「俺そんな嫌味なやつじゃ無くね!?」

「冗談よ。何が美味しいの?」

「マスカットケーキ。甘いのが苦手な俺でも食べられる」

「じゃあ私はいちごのレアチーズケーキにするわ」

「人におすすめ聞いといて!?」

「冗談よ」

 

 

 

注文が決まった様なので、宮本は店員を呼ぶ。

 

「マスカットケーキといちごのレアチーズケーキ。あとカフェオレをお願いします」

「かしこまりました」

 

店員が離れていく様子を見送る。

 

 

 

 

「……俺の分は頼まなくていいんだが?」

「どちらも私が食べるのよ」

「まさかの独り占め!?」

「あなたはいらなかったの?」

「どうせ千棘ンちでたらふく食わされる……」

「普段のお弁当がアレだものね」

 

 

 

 

 

注文したケーキが並べられ、宮本がケーキを食べすすめる姿を見た五十嵐は……

 

 

 

「(……なんかリスみたいにほっぺ膨らませながらたくさん食べる女の子ってそれだけで魅力的じゃね??お、おかしい!構ってあげたくなる……!千棘の時にも出てきた母性が顔を出しそうだ……!!)」

 

 

 

黙々と  爛々と  上々と

美味しそうに食べる姿を見た五十嵐は萌を感じていた。

 

 

制服とは違う印象を与える私服の影響もあってか、それだけで誘った甲斐があったというもの。

 

 

 

食べる宮本の邪魔にならないペースで雑談。

 

 

 

学校の授業の事

部活の事

中学時代の事

本の事

趣味の事

 

 

 

 

 

中学時代から関わりがあった2人に話題は尽きない。

 

 

 

五十嵐は宮本が翻訳家になりたい事を知ってる

宮本は五十嵐が水泳選手になるか迷ってる事を知ってる

 

 

五十嵐は小柄な体型を気にしてる事を知っている

宮本は英語ができる事を知っている

 

 

周りに気を使うけど、押しが強い事を知っている

ボケでセクハラ発言をするけど、普段は紳士的な事を知っている

 

 

 

 

 

『男女の友情』を否定している2人は不思議な縁で結ばれている。

簡単に言えば気が楽なのだ。

 

気遣うが、遠慮はしない。

気遣うが、セクハラは辞めない。

 

 

『相手にこうしたら、こう返ってくる』

同性の友人を除けば1番長い縁。

 

 

 

----- 縁に名前が付くのはまだ先である-----

 

 

 

 

 

 

 

 

「コーヒーまで奢ってもらって悪いわね」

「構わんよ。まぁ?どうせならお礼の言葉が欲しいな〜?」

「……感謝してるわ」

「え〜?ここは『あ』から始まるお礼の言葉が欲しいな〜〜」

「……アンポンタン」

「アンポンタンは罵倒の言葉だよ!」

 

 

 

喫茶店から出た俺たちは本命であるプレゼントを選びにデパートへ向かう。

思いの外喫茶店で時間経ったしな、さっさと選んで千棘ンち向かうか。

 

 

 

_______________

 

 

 

 

「……おっきぃね〜〜〜〜」

「……千棘ちゃんの親って何やってるんだろ……」

 

 

鶫の案内で、桐崎の自宅に来た5人。

 

小野寺と宮本は桐崎の豪邸に唖然としている。

それに比べ五十嵐、一条、舞子は予想できていたのか衝撃は少ない。

 

 

 

「…………小野寺、今のセリフ腰を落としてもう一回言ってくれブベラ!!」

 

 

 

女子2人が持ってきたプレゼントに不安を感じる中、安心させる様鶫が声をかけている。

 

 

 

「………何故貴様がいる」

「やだな〜誠志郎ちゃん水臭い〜〜」

「帰れ!」

「…………え?今『誠志郎ちゃん水虫臭い』って言っグヘェ!!」

 

 

 

 

 

「な、なんで……こ、ここにみんなが……」

「あ、千棘ちゃん!今日は誕生日おめでと〜〜!」

 

 

ギャングの部下から五十嵐が来たと報告を受けた為、形として迎えに来てあげた桐崎が見たものは、まだ家庭の事情など説明していない友達だった。

 

 

 

 

「ちょ、ちょっとこっち来てダーリン!」

「いでででで!!足持って引きずるな!!」

 

状況にいっぱいいっぱいになり、状況を打破出来るかもしれない存在と内密に話をする。

 

 

 

まだ実家がギャングである事を伝えていない事

ギャングのせいで今まで友達がいなかった事

また離れちゃうんじゃないかと怯えている事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「安心しなハニー。お前の友達はそんなハナクソみてぇな事気にする連中じゃねぇよ。

 

 見てみろ。あいつら。変態天パだろうが、ヤクザの息子だろうが、正体不明盗撮魔だろうが受け入れてんだぜ?

 

 てめぇの出生がなんであろうと、あいつらが関わってきたのはてめぇである事は変わりやしねぇよ。

 

 安心して話してこい」

 

 

 

 

意を決して、桐崎は自分の口からギャングである事を伝えたが『へー』や『お嬢様なんだね』と言う反応。

 

 

 

「な?平気だったろ?」

 

 

 

__________

 

 

 

『『『ハッピーバースデーお嬢ーー!!』』』

 

『『『お誕生日おめでとうございやーーす!!』』』

 

 

 

 

 

 

千棘の誕生日会はプレゼント渡しから始まった。

ギャングの連中からは花やA5ランクの肉塊、カップラーメンに特大ケーキ………食べ物多くね??

 

アホメガネからはオーダーメイドの超高級車をプレゼントしたが、千棘に一蹴されていた。

………そりゃそうだろ!

 

 

 

学生側からのプレゼントは

 

小野寺から文房具セット

宮本からお気に入りの小説

鶫から写真立て

集から俺と千棘の日常写真

楽から千棘の顔そっくりのゴリラのぬいぐるみ

 

 

 

楽は真面目にプレゼントを選んでいたが、これを見た瞬間ビビビ!!っと来たそうだ……。

そんなプレゼントギャング連中は許さない!

楽が血祭りに上がる前に千棘が止めていた。

 

 

 

………ちなみにそのプレゼントで大爆笑していた俺もターゲットにされた。こっちは止めてくれないのぉ!?

 

 

 

 

「ほら坊っちゃん!おめぇが最後だぜ!」

「ビシッと決めろよ!」

 

 

 

「ほら、プレゼントだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こ、これは………?」

「ボクシンググロ〜ブ〜〜!」

 

俺も楽と同じでこれを見た瞬間ビビビって来た!

 

 

 

 

「ほらほらつけてみて!……そうそう!しっかり拳握って!足は肩幅に!ファイティンポーズとって!………そうそうめちゃくちゃ似合ってるよ!!………ブッフフフ(笑」

「ワンツーーー!!!」

「ブ!バハ!!」

 

 

 

ちょ!ちょちょちょ!!

お、落ち着け千棘!!う、後ろになんか背負ってんだけどぉ!?まるで歴戦のプロボクサーが付いてんだけどぉ!?なんだそれぇ!?スタ◯ド使いか何かかよ!?

 

 

 

おら!ボクサーも千棘の耳元でボソボソ言わない!!

 

『マズハ ボディーヲウチツヅケロ

 ソシタラ ガードガサガル

 アイタカオニ ジャブヲイッカイ

 ヒルンダスキニ コンシンノミギストレートダ』

 

「oh yeah」

 

 

 

ちょっと!?アドバイス的確すぎない!?

俺1R KOが予感できたよ!?

千棘!目を覚ませ!!白目で目が座ってるとか怖すぎんだろ!!

口からなんか『フシュ〜 フシュ〜』って音と煙出てんだけどぉ!?野生が目覚めてんのか!?

 

 

 

 

 

「まてまてまてまて!!じょ!冗談だよ冗談!!」

 

 

アホメガネがリングを鳴らす前に両手を上げ降参のポーズをしながら本当のプレゼントをどこかから取り出す!

 

 

 

 

 

 

「ほ、ほらほら!グローブ外して、顔を揉んで……よし!一端のレディだな!………ふぃ〜〜危なかった……」

 

 

 

 

きちんと店でラッピングしてもらったプレゼントだ!

……まだフシュ〜、フシュ〜とか鳴ってんだけど??怖すぎるんだが?

 

 

 

「これは……エプロン?」

「うむ。調理実習の時、フリフリのエプロンでちょっと恥ずかしそうにしてただろ?」

 

 

 

俺が選んだプレゼントは濃いベージュのリネンエプロンだ。シンプルな作りだけど色の所為か料理が出来る感じが出ている。

 

 

 

 

「でも……私料理が……」

「普段かーちゃんに会えねぇんだろ?だったら次会う時までに上手くなって、うまい日本食食らわせてやれ!幸い味見役ならこんなにいるんだからよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちゃんとレシピ通りやるんだぞ?レシピに食材とか出てきたら最初に切っておくんだぞ!絶対に中火で料理しろよ?火の通りがゆっくりだからゆっくりレシピ確認しながらやれよ?」

 

「うるさい!!」

 

 

 

 

プレゼントは良い反応だったと思う……

 

 

_______________

 

 

 

 

 

一条がベランダで休んでいるところに桐崎がやってきた。

 

 

「あんたってさ、10年前に会ったっていう女の子今でも好きなの?」

 

 

 

 

 

桐崎は疑問に思っていた。

五十嵐がお腹に怪我をしていた事。

昔の日記から何かの鍵が出てきた事。

もしかしたら一条にもお腹の傷があって、自分の初恋の相手が一条なのかという事。

 

 

 

一条は小野寺とプレゼントデートをしていた時に自分と約束していたのが小野寺だったのではないかと確信に至っていた。

 

 

だが桐崎から魅せられた鍵が、初恋の男の子と約束をしたと言う話を聞き、何かの鍵を出され、自分の記憶と一致する事を知る。

 

 

 

 

 

 

「あんたがそのペンダントを持ってて、その思い出と同じ私……。鍵も持ってるし、もしかしたらって……」

「い、いやいやいや!!確かに俺の記憶と同じだけど!も、もし鍵があってたらどうするんだよ!!」

 

「はっ!さっきあんたがお腹には傷はないって言ってたじゃない!!じゃああんたが私の初恋な訳ないわ!私は!私を助けてくれた男の子を好きになったのよ!」

 

「じゃあ合わせてみるか!?」

「上等よ!もしあんただったらニセモノの恋人もあんたに切り替えてあげてもいいわよ!!」

「おい!それだと祐斗可哀想じゃね!?」

「あいつはいつでも可哀想な奴よ!!」

「事実でも嫌な事言うなよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………結果として鍵は開かなかった………

 

 

「………そういえば女の子との約束の言葉って……?」

「は?『ザクシャ イン ラブ』だけど……」

「私と違う………」

「最初に確認してくれない??」

 

 

 

 

 

_______________

 

 

 

 

なんか楽と千棘が滝のような汗を流しながしてベランダから戻って来た。

 

どしたよ?え?俺?

 

『確か腹に傷跡あったよな?』って??

 

 

 

え?あるけど……どした?

 

 

 

 

 

 

楽と裏で話す事になった……。

どしたよ?マジで顔を逸らすな。読めねぇだろ?

 

 

 

……と言う時に千棘の親父と会った。

 

 

 

………え?子供の時に出会った?

小野寺も?千棘も?

………え?いつ??記憶にねぇ〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………覚えてる?」

「オレが覚えてたらペンダントの人に今頃告白してるよ……」

「だよな」

 

 

 

 

 

楽がダッシュでパーティ会場へ戻って行った。

俺は親父さんに林間学校の思い出を話していった。

 

 

 

 

 

千棘が料理ヘタなの知ってたんかい!

 

 

 

 

 

 







はい。一条君と桐崎ちゃんのフラグは折りました。
もうちょいいい話に出来たと思うけどさっさと次に行きたかったです。



新話は明後日に出したい!


次回 「思い出の品って探すの大変」

お楽しみに!

シリアス展開後、文化祭の話どうしよう?

  • オリジナルルート
  • オリ主と桐崎でロミジュリ
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