202X年、国連は超能力者の存在を公式に認めた。
その後、年々と増加する超能力犯罪に対応すべく、アメリカ中央情報局(CIA)は新たに“超能力者のみ”で構成された部署「STU」を設立、国際的な超能力犯罪・テロ対策に力を注いでいた。
一方、件のSTUに所属する、CIA特別捜査官のロベルト・“ナイフヘッド”・ベケット元陸軍中尉は、自身のセクシャルマイノリティを同僚らから揶揄され、辞意を固めていた。
そんな折、彼の前に一人の女性が姿を現す。
サヤコ・マネムネと名乗る日系の陸軍大尉。彼女がSTU部隊に持ちかけたのは、とある国際的テロリストの捕縛だった。
久々の大仕事に奮い立つSTUメンバー。しかし、ロベルトはその案件に言い知れぬ不安を覚えるのだった―…。
こってこてのにわかミリオタがお送りする、アミューズメント前提の超ご都合主義アクション!
超能力集団が部隊組んで銃ぶっぱなしてると興奮するよねっ (っ `-´ c)!!! という妄想から生まれた禁断の使い古され展開!!
そして筋肉女子×ゲイという、ある意味新しいラブ・ストーリーが織り成す、書いている本人もよく分かっていない特殊性癖!!!!
このおはなしは そのときのてんしょんと こんき でできています☆≡。゚.
※上記で申し上げたとおり作者はあらゆる面で“にわか”です。
拙い知識で書いておりますので、所々の面では目を瞑っていただけると助かります。
…が、どうしても致命的であるという間違い・勘違いには容赦なく突っ込んでいただければ幸いです。