突然、自分が馬に転生していた事に気付いた主人公。
 ただし、彼の前世の記憶はどこかあやふや。あまり記憶を頼りにできないが、コレだけは何故か覚えている。
 
 偉業を成し遂げたい。
 
 それは願いじみた記憶の破片。
 その為に彼は体を鍛えた、誰よりも速くなるためにーーーーーーー
 ーーーーーーーなんてことは無く。彼はサボっていた。
 何故か?
 その要因は己の身体から溢れ出る才能。親譲りの柔軟性を備え持ち、身体能力も周りと比べて高水準。彼はそれを良く理解していた。
 そのせいか、【鍛錬をする】と言う言葉は彼の辞書から消えており、「勝ったな!ガハハ!!四葉探してくる。」…とすごく調子に乗ってしまっている。
 実際、彼は偉業を成し遂げれる力を持っている。このまま行ってもきっと成し遂げることができるのは確か
 …しかし、それはライバルとなる存在が、いなかったらの話。爪を磨がない獣はおらず。彼は、決してそれだけでは勝てない、化け物達が蔓延る世代に誕生してしまったのだ。
 愉快でイカれた仲間達を紹介するぜ!!
 弾ける黄金 黄金の宝船。
 元祖 芦毛コレクター。
 魅惑の ゴリラ婦人。
 余の為我の為 黄金の暴君。
 どけ! ワタシガ長女。
 当然冗談 ボス
 閃光の RTA走者
 他にもいる癖もの達が、彼の大きな壁として立ちはだかる…!!
 …果たして、彼はこの黄金世代の波の中、偉業を成し遂げることは出来るのか?
コレは、そんな、弾けた物語。


 他の色々な方々が書いた作品を見て来て、私も書いてみたいと思い、挑戦してみました。
 


 正直言います。
 ノリと勢いで書きました。
 なので不定期更新になります。すみません。
 
 

※n番煎じネタ。ご都合展開に、若干のキャラ崩壊。駄文。苦手な方はブラウザバック推奨です。

※また、感想に返信出来ないかもしれません。重ね重ねすみません。

X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ