エルマルは……終わらねえっ! 作:ONE DICE TWENTY
第24話 完結! 天気予報はいつも晴れ
──
先日王下七武海制度が撤廃され──海軍からの襲撃を受けたここはしかし、異様なほどの耐えを見せた。すべて見越されていたかのような対処と、次々と壊れ行く軍艦に撤退を余儀なくされた海軍は、その戦力の異質さ、そして多さに改めてそれを「一国家」と再認定。世界政府加盟国ではないにも関わらず、「海賊行為をしないのであれば手を出さない」──という、ある種ワノ国と似た不可侵条約が締結された。
「……良いのかしら、こんな好待遇……。私達は難民なのに」
「わらわが許可したのじゃ。何を気にすることもなく、ゆるりと寛げ、ネフェルタリ・ビビ王女」
「でも……わたしの身体が大きいばかりに、九蛇の皆さんにはご迷惑を……」
「まぁ、確かにそなた専用とも言える巨大浴槽を作るには苦労したが……それさえも事前に知らされていたこと。あの男との"約定"に過ぎぬ。気にするでない、しらほし姫」
今、アマゾン・リリーには多くの「王族」が身を寄せ合っている。
中でも本来ボア・ハンコックしか入れぬとされた湯浴み場には今、複数の少女たちがいた。
「でも……良かったの? 肌を見せるの、嫌がっていた、と聞いていたけれど」
「構わぬ。敵は同じじゃ。……待て、聞いていたじゃと?」
「ええ、彼から」
「……わらわの身体のことまで知っておるとは、少々を通り越して気味が悪いの」
不機嫌を隠そうともせず、湯浴み場の天井を見上げる美女──ボア・ハンコック。
「ルフィは……今、何をしておるのじゃろうか」
「わ! ハンコックさん……恋する乙女の顔だ!」
「ぶっ!? わ、わわ、わらわは」
「レベッカ、はしたないわ。ふふ、こういうのはね、優しく見守ってあげるのよ」
「ええい、何を大人ぶっておるヴィオラ! わらわとはそう歳も変わらぬじゃろう!」
「心の乙女度で言えば、しらほし姫といい勝負なんじゃない?」
「しらほし姫や私、レベッカさんはまだ子供だし、そういうことがわからなくても当然だけど……」
「けど……なんじゃ、ビビ王女。なんじゃその目は」
「……なんでもない」
「なんでもある顔で顔を逸らすな!!」
まぁ。
無粋な話である。
ところ変わって近辺の島、ルスカイナ島。
そこに建築された「安全地帯」。
「……まぁ、加齢だよい。おれができるのはこれくらいで、後は栄養気にして日光に当たって過ごすくらいだよい。本当なら空島が一番良いんだが……肺が保たねぇからよい」
「そうか、ありがとう。……縁もゆかりもない私を」
「それが縁もゆかりもあるんだよい。同じ技で貫かれた同士、って変なゆかりが。……それじゃあ、隼の。再三言うが──コレ、結構高い位置に設定されてるから」
「ああ、安全な飛行をする」
「ま、トリトリ同士、言いてぇことは伝わるか。それじゃおれは戻るよい」
「ありがとう、マルコ君」
にや、と笑って飛び立っていく不死鳥。
それを見送って……ハヤブサとジャッカルは片膝をつく。
「では、王。しばらくは不自由かと思いますが……」
「ああ。アラバスタを頼むぞ、チャカ、ペル。イガラムにもしっかりと伝えてくれ」
「はい」
ネフェルタリ・D・コブラ。
彼は最早、「いてはならない命」である。その娘ビビもまた。
だからこうしてこの島に身を寄せているし、国に帰ることができずにいる。
コブラは自身の胸に手を当てる。
穴などどこにも開いていない胸。
「痛みますか?」
「いや。……難儀だな、と。そう思っただけだ」
「……新聞ですか」
「ああ」
世界会議を襲った革命軍。その「一大事件」のトップニュースは二つ。
一つは、ルルシア王国上空で観測された、史上稀に見るレベルの超規模大爆発。新兵器の暴発、悪魔の実の能力、自然現象、世界政府の陰謀と様々な噂のされている中で、けれど誰も……ルルシア王国の民でさえ真相を掴めなかった、謎の現象。
各国の気象学者や地学者曰く──もしあれが海面、あるいは海底付近で爆発していた場合、全世界の海に影響を及ぼしていただろう、とされる程の現象は、しかしその日以降ぱったりと姿を消している。
そしてもう一つのニュースが。
「『アラバスタ王国国王コブラ、同国出身の犯罪者に殺される』……か」
結果的に全てが謎の爆発の方より、もっと大々的に取り上げられた、映像電伝虫の写真付きニュース。
それは天害レコダが車椅子に座るコブラの心臓を貫いている、あまりにもショッキングな写真。加えてレコダはそれを見せつけるかのようにな顔で電伝虫に笑いかけているものだから──その衝撃たるや。
革命のヒーローと呼ばれるには些か悪すぎるその顔と、その時の行い……自身の出身国の王の殺害、数多くの天竜人の殺害・拉致、同じくその場にいた奴隷たちを「消失」させた能力は、あらゆる動きを自粛させるにあまりにも「うってつけ」だった。
先のルルシア王国の爆発までもが彼に関連付けられるほどだ。
天害レコダ。
かつては世界政府加盟国ドレスローザに侵入し、個人の恨みだけで王下七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴを打倒。殺害直前で海軍が間に合ったものの、ドフラミンゴには最早国政を執る余力が残されておらず、致し方なくドフラミンゴはリク王家へと王位を明け渡したという。
また、先述のアラバスタ王国でも個人的な恨みから王下七武海サー・クロコダイルを殺害しており、各国……特に加盟国の王族は迷信染みた言葉で彼を恐れるようになっている。
支配嫌いの天害レコダ。
天に坐す者全てを害さんとする者。それが海賊であれ、王族であれ、王族を打倒した反乱軍であれ。
神出鬼没に、「ヒトの上に立つ者」だけを殺し続けるシリアルキラー。
その噂が、世界中を自粛ムードに陥れた。
また、一説によれば四皇の内二人、白ひげとカイドウを単身で打倒し、赤髪海賊団とも一人で渡り合う力を持つという彼。恐ろしいことにその行方は海軍が総出で探しても見つからないまま。だというのに「死亡説」が一切出てこない不気味さ。
彼は生きている。どこかで、絶対に。
そう唱える者が、世界中にいるのだ。
「……コブラ王。くれぐれも、くれぐれもご自愛ください。彼が繋いだ命。彼が運んだ命。どうか──散らさぬよう」
「わかっている」
「では」
ハヤブサとジャッカル。
ペルとチャカは……ルスカイナ島の「安全地帯」に開いた「穴」に身を投じる。
その「穴」からは、暑い暑い……砂漠の熱気が昇っていた。
リュウグウ王国。
そこに、二つの人影があった。
「おお! エースさん、久しぶりじゃのう」
「よう、ジンベエ。久しぶりは久しぶりだが、これからはもうちっと頻繁に会えるようになる。……おれも使ってみるまでは半信半疑だったが、どうしても降らないといけねェこと以外は快適だ」
「便利と言ってよいのかはわからぬが、ありがたい限りじゃ。アマゾン・リリー、スカイピア、アラバスタ王国、ドレスローザ……そしてここ、魚人島と、秘密裡じゃがワノ国。
「ああ、おかげでナワバリを守りやすくなった。オヤジのいる島にも気軽にいける。……頼ってばかりじゃいられねェが、心配は心配だからな」
今しがたエースの降って来た穴。
その先は、ドレスローザのとある花畑に繋がっている。
この「開通」により、これら国家は襲撃に対する驚異的な安全性を確保した。
また、今話題に出た白ひげ、エドワード・ニューゲートのいる島スフィンクスやトリノ王国、ドラム島などとも「開通」しているため、そこの行き来も可能となっている。……ただしスフィンクス以外は一旦の覚悟を要するが。
「それで、リュウグウ王家はなんて言ってたんだ?」
「"約定"のもと、すべてを受け入れる、と」
「そうか。……なら、こっちもちゃんと体制を整えなきゃな」
「エースさんが気にすることじゃあなかろう。こう言うのはなんじゃが、人間の王。それらの腕の見せ所じゃ」
「そりゃそうだ。海賊に出番はない。お互いに」
彼とリュウグウ王国の"約定"。
それは、海王類を含む海中の「様々」への対処。同じく"約定"によってセーフ国家にされたアマゾン・リリー近辺の海域で警邏をするとともに、「同じ境遇である」として、アマゾン・リリーもリュウグウ王国が近づくことを認める。
──とまぁ、ここまでが彼と結んだ各国の話で、あとは国同士の取り決めが協議されるだろう。
彼は執政者ではないから、権利だのなんだのについては丸投げ。奇しくも両国における国営顧問……グロリオーサと左大臣は、「ここまで書いておいて最後丸投げかよ!!」という同じツッコミをしたとかなんとか。
「彼の行方は?」
「さっぱりだ。思い切って革命軍にも行ってみたが、収穫無し。……まァ、思ってもみなかった収穫はあったけど」
「そうか……。能力が生きている以上、彼もどこかで生きている。……わしは能力者ではないが故、そういったことはわからぬが……この認識で良いんじゃな、エースさん」
「多分、だ。それこそアマゾン・リリーの女帝の石化能力は、能力者である女帝が死んでも解けないらしい。コレもその類だとしたら……わからねェ」
"あの日"以降、完全に消息を絶っている彼。
その生死は、「彼の能力がまだ生きている」ということでのみわかる。逆に言えば、それ以外の情報が無いという現状だ。
「ビブルカードでも作ってくれてりゃ良かったんだが……アイツがそんな自分の所在を悟らせるモン作るワケねェし」
「聞けば聞くほど、よくわからん人物じゃの。ネプチューン王曰く、わしらと会話のできる人間という話ゆえ、一度声を聞いてみたかったんじゃが」
「会話はおれたちもできるだろ?」
「あぁ、なんというか……魚の声、というか」
「???」
さざ波と水泡の混ざり合ったような声。
それはもう単純な興味として、好奇心として、ジンベエは彼に興味があるらしい。
「おっと、そろそろわしは船に戻らねば」
「ああ。……弟を頼むよ、ジンベエ。それと……軽い口調で良い。サボが生きてた、って伝えてやってくれ」
「ふむ? 承知した」
タイヨウの海賊団、ではない。
海峡のジンベエ。彼は。
*
その新聞を読んで、ニコ・ロビンは溜息を吐く。
「なぁに、ロビン。溜息ついてると幸せが逃げるわよ~? って、なにこれ! ……アイツが、そんな!?」
「よく見て、ナミ。彼の腕……ルフィ並みに
「え? ……ほんとだ」
アラバスタ王国国王コブラ殺害に関する記事。
コブラ王の心臓を抜いた彼……レコダの腕は、よくよく見れば、不自然に長い。
「恐らくだけど、心臓の手前と背中側に入り口と出口を繋いで、そこに腕を通しているだけ。嘘吐きな彼の、もっとも単純な手品」
「ああ、
「ええ、とても。……それで、死地、というのも……結局嘘なのね」
いた。
さも、当然かのように。
サウザンドサニー号の見張り台……の、屋根のその上に。
「いや死ぬ気ではあったよ、フツーに。マザーフレイムぶっ壊したら余波で巻き込まれて死ぬだろうな、って思ってたし。ただまぁ……ふざけやがって、あのクソジジイ、とだけ言っておくよ。そのせいで全身骨折でヤバかったんだから。そっちの方が死ぬかと思ったわ」
「あんた、こんなに危ない奴だったのね。あの頃は全然知らなかったわ」
「俺はただの運び屋さんだよ。人も命もどこへなりと、ってね。ああ、モルガンズには通報しないでくれよ? 競合他社が過ぎるからな。俺もニュース・クー買ってるし」
フワフワと浮いて。
その身体の節々に……傷痕を残して。
「そういやニコ・ロビン。カイドウ、どうだった? なんか言ってた?」
「ええ、ずっと怨み言を。ルフィ曰く、"あんま覚えてねーんだけど、地獄の底でリベンジマッチとか言ってたような……"だそうよ」
「じゃあ大丈夫だな。俺天国行きだろうし」
「……おかしくない? なんでアンタこれだけやって、懸賞金八億ベリーなの?」
「んー、どこぞの善人共が嘆願書投げまくってるからじゃない?」
ドレスローザとか。
まだ辞めてない黒腕とか。
なんて、口の中だけで嘯く彼。
「それで……私に、何か言うことは?」
「謝りはしねぇよ。だけど、言うことはある。おめでとさん、ってな」
「……そう」
「背中預けて銃口突きつけ合う仲よりずっと良いだろ、こいつらはさ」
「そうね。とっても」
笑う彼女に──彼もまた。
今生にて、初めて笑う。
「さて、そろそろ俺は行くよ」
「そう。……また会えるのかしら」
「配達物があれば、じゃね? 俺は運び屋なんでね」
「それなら会う機会はたくさんあると思うわ。今まで辿って来た航路の中で出会った人々。彼ら彼女らに手紙を出したいクルーは多いと思うから……」
「あ、それなら私ウェザリアの皆に手紙出したい!」
「私も……革命軍の人たちに、手紙を書こうかしら」
「んー、これネズミ算じゃない? ──また今度でいい?」
「なぁに、急いでいるの?」
聞かれて。
「もう生き急いじゃいねーよ。目的はほとんど果たした。──だけど、急いでほしいんだわ。お届け物の方が先に着かねえように」
答える。
同時に──風が吹く。風が、風が。
突風ではない。ただ、ただ──
「ちょ……ちょっと待って、まだジンベエが合流してない! 今船を出すのは無理なの!」
「あ、そうなの? じゃあ無しか」
その圧倒的な気配が止む。ピタりと。
「つかそれ早く言えよ。格好つけて送り出そうとしたのによ。……手紙書くなら書きな。クルー全員分、どこにでも届けてやらァさ」
「じゃあ、みんなに知らせてこないと」
はぁ、と溜息を吐いて、彼は空に寝転がる。
紙とペンと、そして「運び屋」の到来を知らせにナミがマストを降りて行って──そして。
二人だけが、残される。
サウザンドサニー号はメインマストについた天辺の船室。
その、窓越しに。
「流石だな、航海士。空気を読める」
「ええ……本当に」
沈黙の時間。無言の時間が流れる。
言うことなどいくらでもあるのだろう。あるいは、何も無いのかもしれない。
今生の別れではない。彼が運び屋を続ける以上、また会うことはあるはずだ。
でも──。
「一つ、聞いておきたいの」
「なに? 最後のロードポーネグリフの在り処とか?」
「いいえ。──私も聞かれたことだから、それを、あなたにも」
音が、声だけになる。
波の音も、風の音も、ウミネコの鳴き声も聞こえない。
「今になっても尚、あなたと共に行くメリットは皆無」
「だなぁ。相変わらずだ」
オハラの悪魔と世界的殺人犯。一緒に行動して何になる。
「あなたの行くところにはもう、何もない」
「ああ、肯定するよ」
「だから……だから、聞いておきたい」
ニコ・ロビンは。
それを、取りだす。最後の最後、王女ヴィオラから渡し返されていたもの。
彼のビブルカード。
それは──元の大きさの、20分の1にも満たないほど小さく、焼け焦げていて。
「あなたはまだ、生きたい?」
ハ、と。
彼は鼻で笑う。まだ俺の口から聞いてねェ、ってか、と。
「生き──」
「生きなければいけない、じゃなく。責任がある、でもなく。死ぬことができない、でもなく。あなたの意志を聞きたい」
「……
「熱っ!?」
ニコ・ロビンの抓んでいたソレが、火の粉に当たって……燃え尽きる。
「生きたいよ」
「……嘘吐き」
「今更だろ」
呼吸もできない。病にも罹らない。毒もガスも効かない。飲食も要らない便利な身体。
気絶もしない、焦りもしない、怯えも怯みも、恐怖もない──便利で便利で──あまりにも、悲しい身体。
「背中を預けて銃口を向けあう仲は、終わったと。あなたはそう言ったけれど」
「ああ」
「私は、あなたの頭蓋に銃口を向けたままでいることにする。──死にたくなったらいつでも言って。あなたの齎した天恵の全てを破壊してでも……あなたに安寧をあげるから」
「各所から恨まれるぞー。俺は色んなモンを便利にしたからな」
それでも彼女は、強い意思を持った目で言うのだ。
「ええ、覚悟の上」
──風が吹く。
天気が変わる。
「えー、天気予報天気予報。
ザバァと、ワノ国の方から泳いできたジンベエが、甲板に上がる。
「おお、すまん、少し話が込んで遅れたわい」
「おお、ジンベエ! お前、手紙書きたい奴とかいねぇか? 今運び屋が来てんだってよ!」
「なに? それは本当か?」
「ちょっと、この風……待ってくれるんじゃなかったの!?」
「……む。この、さざ波と水泡の狭間のような声は。……セイルは張るな、だそうじゃが」
黒い雲。雨雲だろうソレが──掻き分けられて行く。
天を割るかのような光景に目を剥くは、狙撃手や船医、コックの面々。
晴れていく。空が、明るくなっていく。
「相変わらず、都合が悪くなったら逃げるのね」
「おいおい、門出の祝いにいちゃもんつけてんじゃねーよ。──はは、そういやよ、この船……飛ぶんだよな」
「……嫌な予感がするわ」
「甲板にいる奴らのこと、ちゃんと引っ掴んでおけよ?」
船が──浮く。
サウザンドサニー号が、海面を離れる。
「フワフワの実ほど上手くはできねーんで、バランスはまー、お察しの通りなんだが……!」
「なら、やめてくれる? あなたの"お手玉"は──」
「まだトラウマってか。ぶっ飛べよ──飛んでいけ! "
船尾にある砲門から、凄まじい量の空気が放出される。
ニコ・ロビンが咄嗟に腕を咲かせ、甲板にいた全員を掴んでいなければ誰かが降り落とされていたかもしれないレベルの衝撃。
それは書きかけの手紙たちを宙へと放り出し──。
「ま、お詫びにこれは全部お届けするんで、チャラな」
「ぶつわ」
天空に一人残された男が、肩口に咲いた腕に思いっきりグーで殴られたとか、なんとか。
「……あとは託すよ。俺はそこまで大した奴じゃないんでね」
そう、腫れてもいない頬で、見送って。
彼は手紙をかき集め……空の彼方へと、消えていった。
その後の彼の行方を知る者は……。
まぁ、そこそこいる。
読了ありがとうございました。続編は書きません。
以下ラニラニの実の技の読み方と効果
| 砂を降らせたり視界を覆ったり | |
| ガラス片を降らせて相手を傷つけたり | |
| 電柱は最強なんだよ | |
| 普通の雷を降らせたり | |
| 普通の雷を降らせたり、心臓発作を狙ったり | |
| 砂岩ウォーク | ランクダウンした瓦礫である砂岩を降らせてそれを蹴って移動したり |
| 砂岩ホバリング | 移動せずに留まったり |
| 小隕石群を降らせたり | |
| 5000兆ベリー | 欲しい |
| ちょっとだけ寒くしたり | |
| 焦熱地獄 | それなりに暑くしたり |
| レプリカライオンを降らせたり | |
| 氷像ライオンを降らせたり | |
| 黒光り星群 | Gのおもちゃを大量に降らせたり |
| 人体を降らせたり。主に気体・液体のロギアに有効 | |
| 作中で一度も名前を呼ばれなかった技。大気の壁で自分を保護したり押し出されたり貫通されたり | |
| パイロブロイン | 島雲や海雲に含まれるパイロブロインを降らせたり |
| コールタールの雨を降らせたり | |
| 血の雨を降らせたり。ちなみに血液型はX | |
| 火の粉を降らせたり | |
| タライを降らせたり | |
| タライを降らせたり、黒板消しを降らせたり | |
| 槍を降らせたり武器にしたり | |
| 絶滅種。作中オリジナルダイアル | |
| 液状化した天空で押し流したり | |
| 板状に固めた天空で物理攻撃以外を往なしたり | |
| χ(カイ)天土。天と天を繋げたり | |
| 設置できる回天土 | |
| 最大範囲に設置できる回星天土 | |
| 上下で挟み込む最大範囲の回天土 | |
| 範囲を下げて長さを優先した回天土 | |
| 範囲を下げて長さをもっと優先した回天土 | |
| 極限まで引き絞った天空をぶつけたり | |
| 数を増やした天波槍で攻撃したり | |
| 貫通力を上げた天波槍で攻撃したり | |
| 吸った相手の体内に天空を巡らせたり | |
| 天空の効果範囲を延ばしたり | |
| 圧縮した天空で攻撃を飲み込んで遅延させたり | |
| 自分を覆う天空のヴェールを作ったり。疑似蜃気楼効果あり | |
| 降らせられるものランダムに降らせたり | |
| 天空を貼り付けたり。 | |
| 貼り付けた天空を引き延ばして展開したり | |
| 天空に当たった攻撃を世界のどっかで降らせ続けてキープしたり | |
| 網目を細かくしたり | |
| tenosynovitis。つまり腱鞘炎。足首周りを天空で包んだり | |
| 天空で包み込んだりそれをわかりづらくしたり | |
| 天空を体内に侵食させたり | |
| 筋繊維や骨髄に至るまで天空に浸したり | |
| 取り込んだ寒波や熱波を砲弾として打ち出したり待機させたり | |
| 固めに固めた天空を円柱状に自己認識し直して集中砲火したり | |
| 自己暗示。効果はラニアケア・スーパークラスターと大体一緒。ただし溜め無しなので火力ゼロ | |
| 突き上げる海流を持ってきて降らせたり | |
| カイドウの龍巻を冬島の寒波、隕石などで強化して撃ち返したり。マカニラニはハワイ語で「風吹く天国」。サムサーラは仏教用語で生死流転。 | |
| 作中で呼ばれることの無かった技。加速させたなまくら刀を回天土で心臓に射出したり | |
| 各地に設置した天空を重ねたり | |
| 重ねた天空の槍を降らせたり。なお、中で何が暴れていようと天空でしかないので攻撃は「空を切る」。狙って投げられないけど防御不可。別名、天鋲。 | |
| お花を降らせたり | |
| 木漏れ日を降らせたり | |
| 天空で包み込んだり | |
| 火限定の天球儀 | |
| 天空で跳ねたり | |
| 天空が絡みついたり | |
| 天空が破裂したり | |
| 詳しくはペンローズ理論とエルゴ球を調べてくれ。ここは余白が狭すぎる | |
| 作中で一度も呼ばれなかった技。体内に「軽い天空」を満たして飛ぶ。 | |
| 極小範囲で発生させる回天土で貫いたようにみせかけたり | |
| 尾田先生読み切り『神から未来のプレゼント』から。 | |
| ウラニア | ありとあらゆるものを止ませて、空に返したり。 |
| チート能力 | 傷以外の状態異常全無効。そのために必要な全機能削除。 |
| チート能力 | 三人称視点。天から見下ろす視点を持てる。 |
| 腕の仕込み | 使うことにならなくて良かった。おのれロジャー |