攘夷戦争から時は10年後、坂田銀時は今ココ歌舞伎町で万事屋をやっていた。そしてひょんな事から志村新八が加わり数日後。
巷では謎の役人襲撃事件……そして銀時への襲撃。
犯人は?その目的とは?一体どうなってしまうのか?


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⚠️注意⚠️
駄文です
一部キャラ崩壊あり
暖かい目でご覧下さい。


もう1人の弟子

侍の国。僕らの国がそう呼ばれたのは、今は昔の話…。

20年前、突如宇宙から舞い降りた天人(あまんと)の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途を辿っていた。筈だった……。

 

《八幡side》

 

モブ「おい!お前!!この廃刀令の世の中にその腰に差しているものはなんだ!!」

八幡「コレか?見ての通り鈍(なまくら)さ♪」シャキーン

そう言って八幡は、腰に差していた刀を抜く。すると、それは錆び付いており刀とは、とても言えないような物だった。

モブ「確かに、なまくらだ。しかし規則なのでな。規則通りその鈍は真選組が預かる。」

八幡「そうか、はい♪」ポイッ

モブ「おっと…グッ」

なんと投げた瞬間八幡は、モブを蹴り飛ばし、投げた刀を素早く引き抜きモブの首筋に当てた。

八幡「幕府の犬も弱いですね〜♪こんなんじゃすぐ終わりそうだなぁ〜」

モブ「グッ真選組にこんなことしてタダで済むと思うなよ。今に真選組が貴様を牢屋にぶち込んでやるからな!!」

八幡「ぷっ…くくくくく……アハハハハ……」ギロッ

八幡「真選組だろうが、幕府だろうが、やれるもんならかかってこい。……今度は俺が奪う番だ」ザシュッブシャ--

そう言い残しモブを切り捨て去っていった。

 

《新八side》

 

新八「知ってますか?また真選組が切られたんですよ。最近この辺も物騒ですよねまったく。」

銀時「あのゴリラたちに手を出すなんてどんなやつなんだ?」

新八「なんでも、なまくら刀を帯刀してるって話ですよ……銀さん?」

銀時「…………あ、いやなんでもねぇ。ちょっと出てくるわ」

そう言って銀さんは出て行った。

 

《銀時side》

 

銀時「やっぱり居ねぇか「誰を探しているの?」テメェは!………………“八幡”!!」

八幡「会えてとっても嬉しいよ、“白夜叉”……それとも銀さんとでも言えばいいかい?」シャキーンッカキンッカキンッ

銀時「テメェ一体何が目的でゴリラ達を襲ってやがる!!」

八幡「ゴリラはよく分からないけど、君と幕府の殲滅♪あの人を奪ったお前たちへの復讐さ…。でも今はこのやり合い(アソビ)を楽しもうよ〜♪」

銀時「テメェとやり合ってる暇はねえんだよ!」

八幡「そっか〜。なら……もう氏ねよ」ギロッ

銀時(来る!)

その時…。

???「待てぇええ!」ポイッ⌒°…プシュー…モクモクモクモク

何者かの投げた煙幕により辺りは何も見えなくなる

???「銀時今の内に逃げるぞ!」タッタッタ

銀時「おう……」タッタッタ

銀時たちが逃げた後

八幡「今回は逃がしてあげるよ。精々つかの間の休息を取ってな。フフフフフ」

 

《ヅラside》

桂「ヅラじゃない、桂だ!!」

銀時「お前、誰に言ってんの?」

桂「今そう言われた気がしてな。それより、奴がこの町に来ているとはな。最近の幕府関係者襲撃も奴の仕業であろう。」

銀時「ああ、アイツの目的は幕府の殲滅と復讐だってよ。」

桂「そうか、奴にとって我らも幕府も、大事な師を失くした原因と言うことか…。」

 

 




今回はここまで、
見ていただき本当にありがとうございます。
また近いうちに続きを上げれたらと思います。
↓に八幡の設定を載せときます。
設定
比企谷八幡
年齢 推定27歳(本人も分かっていない)
帯刀 なまくらのような見た目の真剣(普通に切れる)
序盤は、戦闘狂のようなイメージで書くかも…
銀時達の師である吉田松陽の最後の弟子
獄中で松陽に生き方を学んだ。
松陽を殺した幕府と銀時を恨んでいる
銀時たちとは攘夷戦争終結後1度会っている
そして松陽の中の虚にうすうす気付いている
強さは松陽>八幡>>松下村塾組3人
キャラ崩壊気味ですが許してください。

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