Fへの挑戦   作:黒太陽

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空の王者

 

 

「なぁ?今週末によ~?」

 

農作業の休憩中、男が一緒に作業していたメガネとお茶を持ってきた受付嬢に言った

 

「バーベキューしねぇか?舎弟の家族も誘ってバイトもパートもみんなでさ?慰労会的なのをよ?どうだ?」

 

「いいねー!やろうよ!」

 

「いーですねー!やりましょうやりましょう!」

 

2人は賛成

 

「よし決定!」

 

ならばもう他の意見など必要無い、やると決めたら病気でもない限り引き摺ってでも全員参加させるのだから

 

「お肉沢山用意しとかないとですね」

 

「良い肉買っといてくれ、アカムの肉あったら確保だ」

 

「いやいや、アカムの肉なんて貴重過ぎて食用で市場に出るわけないじゃん」

 

「そうなんか?尻尾の断面見たらクソ旨そうなのによ、現役の時食ってみたらよかったな」

 

「いやわかるけどさぁ……」

 

数が少ない希少モンスターは研究に回されるので食用で出回る事はない、食べたければ狩ってギルドの回収部隊が来る前にその場でこっそり食べなければならない

 

「しゃあねぇ、アカム狩りに行ってくるか」

 

「ア"ン"ッ!?」

 

受付嬢のドスが効いた睨み

 

「いや冗談!冗談だって冗談!」

 

男は慌てて撤回した

 

「牛のバフバロ肉と豚でモス肉、後はポポ肉と……猪とかはどうします?」

 

「好きな奴も居るからなぁ、ファンゴ肉少し買っといてくれあったらドスファンゴの方な、あ!あとケルビ肉もだ!」

 

肉の種類を考えているとメガネが男の肩を叩いた

 

「ちょっとちょっと、大事なの忘れてるよ……レウスレイアの夫婦肉!」

 

「あ!?そうだそれだ!よく言ってくれたぜメガネ!夫婦肉絶対確保だ!金銀か蒼桜がもしあったらそれも絶対確保!」

 

良い肉を思い出し笑顔が漏れる

 

「オレはレウス肉が好きなんだよなぁ、アレが滅茶苦茶ウマイんだコレが!」

 

「わかるよ~レイア肉は女性に人気あるよね~レウス肉は男、レイア肉は女って感じだよね」

 

レウスとレイアの夫婦肉は大人気の肉である、数も多めであるが難易度もあるので市場には出るがお高い高級肉となっていて競争率も中々高い肉なのだ

 

亜種の蒼桜肉は更に珍しく高級であり金銀に至っては一年に一回出るか出ないかの幻の肉となっている、黒炎王も幻、護竜は変な成分が入っているので食えない論外

 

「楽しみですねぇ」

 

「まったくだ!……よし!絶対やりてぇから作業余裕持って終わらせとくぞ!やるぞメガネ!」

 

「オッケー!」

 

週末のバーベキューに向けて仕事に精を出すのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「レウス肉ッ!レウス肉ッ!」

 

バーベキューまで残り3日、男達は仕事をバリバリこなして来る日に備えていた

 

「あの~あなたぁ……?」

 

そこへ受付嬢が不穏な顔で現れた

 

「どしたぁ?」

 

「バーベキューのお肉の事なんですけど……だいたい確保出来たんですが1種類だけどうにも確保出来なくて……」

 

「何の肉なんだ?」

 

「レウス肉です」

 

「は?」

 

男はキレかけた

 

「何で?」

 

「リオレウスが全然狩れないらしくて市場に出てこないみたいです」

 

「ドンドルマは?」

 

「ダメでした……各地方も同じ状況みたいでして……」

 

「はぁ?何だそりゃ……」

 

男は露骨に不機嫌になり

 

「ざけんなよ、こっちはレウス肉の口になってるっつーのに……あークソッ!」

 

わなわなと震えていた

 

一番食べたかった肉が無いのだ、フルコースを頼んだのにメインディッシュが無いようなモノ

 

「チッ、何やってんだザコハン共が……あーもういいオレ狩ってくるわ、いいだろ?」

 

男の半ギレ狩猟宣言

 

「あ、ハイどうぞ」

 

受付嬢は素直に承諾した、昔から普段喧嘩の時くらいしか中々キレない男が半分もキレてたから気圧されて止めれなかった

 

「心配すんな、サクッとぶっ殺して帰ってくっから」

 

「気をつけてくださいね」

 

見送るしか他無かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-メゼポルタギルド-

 

「あ!兄貴じゃないッスか!」

 

ギルドに辿り着くと舎弟が居た

 

「武器持ってるって事は……やっぱ肉の件、リオレウスッスか?」

 

「おうそうだ、つーかお前何があったか知ってるか?リオレウスだけ狩れてねぇなんてどうなってんだおかしいだろ」

 

「いやそれがッスねぇ……」

 

舎弟は困った顔で唸った

 

「最近レウス全然行ってないから自分もよくわかんないんスよ、レウス肉が無いレウス狩れてないって話聞いて兄貴レウス肉好きだから狩りに行こうとしてたとこでして……」

 

「なら丁度良いな手伝え、行くぞ」

 

「勿論ッス!」

 

そのまま2人でクエストカウンターに行きリオレウスを受注

 

「なんか受付が言ってやがったな、10回以上失敗してるクエストだって」

 

「俺さっき兄貴が来る直前にリオレウス失敗したヤツと話してたんスけど何か時間が足らないって言ってたッスよ、詳しく聞く前に兄貴来たんで聞けずじまいでしたスけど」

 

「何でもいいわ、ぶち殺すだけだからよ」

 

「ッスね、やったりましょう!」

 

クエストへ出発した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パァープォー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、居たッスよ兄貴」

 

「どこだ?」

 

「上ッス上」

 

男が空を見るとリオレウスが空を滑空していた

 

「普通のリオレウスじゃねぇか、何を苦戦してんだあんな空の王者(笑)によ」

 

「……なんか中々降りて来ないッスね」

 

リオレウスは飛んだまま

 

「チッ……さっさと降りて来いやぁ!」

 

足元の石ころを投げつけた

 

「!!?……ギャオオッ!!」

 

当たったリオレウスは火球を撃ってきた

 

「ギャオッ!ギャオッ!ギャオオッ!」

 

火球の連射、雨霰

 

「ざっけんなテメー!降りてこいやこのヘタレウスがぁ!」

 

「卑怯モンがー!」

 

2人は逃げ纏い醜い暴言を吐くだけ

 

「ギャオッ!ギャオッ!ギャオオッ!」

 

火球の乱射、乱射、乱射

 

「ざけんなチキショー!オイ!閃光で叩き落とせ!」

 

「持ってきてないッス!……あ!?兄貴見てくださいアレ!」

 

「ギャオオーーー!!」

 

舎弟が指さすと咆哮したリオレウスは上昇し空高く舞いエリアを旋空し始めた

 

「はぁ!?ちょおまコレ……ワールドツアーじゃねぇか!?」

 

「こりゃまた懐かしい、いや面倒な技を……」

 

ワールドツアー

 

それはリオレウスがハンターの攻撃が届かないエリア上空を長時間飛び回る最狂技

 

「降りて来たッスよ……あ、また飛び上がっ、ワールド……ツアー……」

 

「あ"あ"ッ!?ふざっけんなコノヤロウ!!」

 

害悪行動とも言われる遅延行為、ハンター達の大嫌いな行動

 

「コレが狩れない原因だったんスね、まさかホントにヘタレウスだったとは……」

 

「やらなくなってたんじゃねぇのか!?どうなってんだよオイッ現役!」

 

「……たぶんスけど流行りなんじゃないスかね、廃れたワールドツアーが今また熱い!みたいな……俺達ハンターにもリバイバルとかあるしそれと一緒みたいな」

 

舎弟の推測はリオレウス界隈で今またかつての戦法が流行っているんじゃないか?という事だった

 

「だからってツアーするこたぁねぇだろうが!」

 

「あっ!降りて来たッスよ兄貴!」

 

「ぬ!行くぞ!ぶっ殺す!」

 

離れた場所に降りようとするリオレウスへ2人は駆ける

 

「あ"っ!?また飛んだッス!」

 

「だークソ!待てコラ!」

 

阻止出来ずリオレウスはまた飛び上がった

 

「またワールドツアー……じゃなくてエリア移動ッスねコレ」

 

「ふざけやがってぇぇ……!!」

 

キレながら移動したリオレウスを追う

 

「どこだよ!ペイント付いてねぇからわかんねぇよ!」

 

「居たッス兄貴!……あ、また飛ん……またエリア移……動……」

 

リオレウスを捕捉出来ない

 

「いい加減にしろやヘタレウステメーコノヤロー!」

 

接敵しても上空を飛び回られまともに戦えない

 

「これ無理ッスよ兄貴……諦めましょう」

 

「ぐぬぬ……」

 

時間切れ間際、もはや狩猟成功は望めない

 

「クソがぁ……!諦めねぇぞオレァ……!」

 

狩猟失敗しギルドへ帰った……

 

 

 

 

 

 

 

 

「うし!準備万端!行くぞ!」

 

「ウッス!」

 

次の日、男達は閃光玉や罠を揃え再び挑みに行った

 

 

「食らえや閃光!っしゃ落ちたぞオラァ!叩っ殺せ!」

 

「ウイッス!……え?アレ……?」

 

閃光を受けて目眩ましの状態のリオレウスが上空に飛び上がりワールドツアーを開始した

 

「なんでだよ!閃光中は飛ばねぇお約束だったろ!?」

 

「……学習したって事なんスかねぇ生きる為に」

 

上空へ逃げて目眩ましを回復させるという事なのだろう

 

「ぐぎぎぎ……ドチクショウのドカスがぁ!」

 

「兄貴落ち着いて……」

 

「ウルセェ!」

 

「アイッテェ!?」

 

舎弟が殴られ悶絶

 

「舐めてんじゃねぇぞヘタレウスがぁ……」

 

また失敗した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-農場-

 

「メガネッ!!」

 

更に次の日、慰労会が明日に迫った日に男はカンカンで声を荒ぶらせる

 

「どうしたの~?あ、リオレウス行ってたんでしょ?狩れた?」

 

メガネは呑気にハンモックで寝ていた

 

「そのリオレウス狩るのにお前の腕が必要なんだ!手伝え!」

 

「ええっ!?……ぐえっ!?」

 

ハンモックから引き摺り降ろされそのままメガネは無理矢理引っ張られて行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えぇ……飛び回るからボクに撃ち落として欲しいって事ぉ?」

 

「そうだ、近場じゃお前くれぇしか出来ねぇ」

 

他に出来そうなのは伝説のガンナーと筆頭ガンナーのナディアくらい、伝説のガンナーはとっくに引退した高齢だしナディアはおそらく禁足地だから間に合わないしそもそもほぼ面識が無い

 

「メッチャ期待してるッスよメガネさん!」

 

「やってはみるけどさぁ……あんまり期待しないでよね」

 

「あ?出来なかったら殺すからな、絶対やれよ!いいな!」

 

「そんなぁ……トホホ」

 

項垂れるメガネを無視してヘタレウスへ向かう

 

「居やがった!」

 

「降りてるッス!チャンスッスよ!」

 

降りているリオレウスを運良く発見、男と舎弟は武器を持って襲い掛かった

 

「ギャ!?」

 

リオレウスが殺気に気付いた、気付くのはヘタレなヘタレウス故か……

 

「ギャオッ!」

 

火球を吐いて牽制しながら飛び上がった

 

「だぁークソッ!死ねボケ!」

 

「メガネさん出番ッス!」

 

攻撃する前に上空に逃げられメガネに託す

 

「わかったよー……っと!」

 

メガネが撃った

 

「ギャ!?」

 

命中、リオレウスは驚きながら更に上昇していく

 

「ホイッホイッホイッと」

 

「ギャ!?ギャ!?ギャ!?」

 

どんどん離れて行くのに全弾命中

 

「ギャアー!」

 

「アーラよっと!」

 

「ギャア!!?」

 

ワールドツアーを始めた瞬間に命中し撃ち落とされた

 

「テンメェゴラァ!ウラァ!」

 

「調子こいてんじゃねぇぞコラァ!」

 

墜落した場所へ駆けつけた男と舎弟がボテくり回す

 

「ギャアッ!」

 

「閃光ーッ!」 「ウイッス!」

 

飛び上がろうとしたリオレウスを閃光で落とし更にドツキ回す

 

「ギャ!?ギャアー!」

 

目眩ましながらリオレウスは飛び上がっていく、エリア移動かワールドツアーか

 

「メガネーーー!!」

 

「ハイハーイ!」

 

メガネの精密射撃が襲いワールドツアー中の強制墜落

 

「オイ罠だー!」

 

「ウイッスー!」

 

動きを止めてタコ殴り

 

「くたばれヘタレウスーーー!!」

 

「ギャアアアアアアッ!!?」

 

何回か繰り返してようやく狩猟に成功した

 

「よっしゃー!獲ったどー!」

 

「上手くいって良かった~」

 

「メガネさんアザーッス!」

 

3人でリオレウスを引き摺りながら帰路へ

 

ギルドの回収班に任せないのは事情があるから

 

「あとは解体ッスね!」

 

「おう、肉だけ全部頂かねぇとな!素材は要らねぇ……お前要るか?」

 

「使わないッスけどくれるなら貰っとくッス、アザッス!」

 

肉を根こそぎ手に入れる為に自分達で解体するから

 

「闇ギルドの野盗とか大丈夫かな?レウス肉高騰してるから狙われない?」

 

「大丈夫もクソもねぇ、オレが守るんだからよ」

 

「それもそっか」

 

それと盗難対策、回収班に任せて襲われて肉が無くなりでもしたら目も当てられない、男の怒りが有頂天になって手に負えなくなるから

 

「兄貴が守る肉襲いに来る奴等哀れ過ぎるッスよ~カワイソ~ッス~」

 

「わかる~……あ、来たよ早速……野盗だね、目立つからなぁリオレウス」

 

「あんだと!?上等だオラァ!かかってこいやー!」

 

「俺もやるッス兄貴!オラァ盗れるもんなら盗ってみろやー!」

 

「ボクは休憩っと」

 

この後も数回野盗に襲われたが無事に肉は守り切った……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お疲れさーん!」

 

「「「カンパーイ!!」」」

 

バーベキューは滞りなく開催された

 

「はーいお肉各種とお待ちかねのレウス肉でーす!」

 

「待ってました!くれくれ!……しゃあオラァ!焼くの邪魔したらぶっ殺すぞ!」

 

串に刺した念願のレウス肉を火にかける

 

「フッフフ フッフーフッフッフー フフフーフフフーフフ フフフ……♪」

 

ハンター馴染みの肉焼きミュージックを口ずさみ

 

「ウルトラ上手に!焼け……」

 

「隙アリニャ!」

 

相棒アイルーが肉をかっぱらった

 

「焼いてくれてアリガトニャ旦那~♪」

 

笑顔で逃げていく

 

「オイ相棒でも許さねぇぞ!待てコラぶっ殺すぞコルァ!」

 

「ニャニャニャ!?逃げるが勝ちニャ~!」

 

男は相棒アイルーを追いかけて行った

 

「何やってんだあのアホ」

 

「ほっといて食べようよ、はいレウス肉焼けたよ」

 

「コレコレ~!ん~美味しい!」

 

「とっても美味しいわ」

 

大量に用意した肉がガツガツ無くなっていく

 

「あの~兄貴の分残しといた方が……せめてレウス肉」

 

「知るかよ、急に鬼ごっこしだすのが悪ぃんじゃねぇか、無くなろうが知った事かよ、ホラお前も食え食え」

 

「……ッスね!いただくッス!」

 

「それでいいんだよそれで」

 

尋常ではないペースで肉は消費されていった……

 

 

 

 

「ったく手こずらせやがって」

 

「ニャニャァ……」

 

ボコボコにして捕獲した相棒アイルーを引っ提げ男は戻ってきた、相棒アイルーはボコられながらも肉串だけは絶対離さず死守していた

 

「おーおかえり~」

 

「もう酒宴になってんのかよはえーな」

 

周囲を見回しても酒盛りばかり

 

「まぁいいや、レウス肉くれ!」

 

「もうねぇよ、全部食っちまった」

 

「は!?」

 

男は驚愕

 

「ほ、他の肉は!?」

 

「無い、言ったろ全部食っちまったって」

 

「残しとけよ!親友だろお前!」

 

「知るか、ねぇモンはねぇ!」

 

「まだ一口も食ってねぇのに!?」

 

男は落ち込みポーズで項垂れた

 

「ウ……ウソだろ……こ、こんな事が……こ、こんな事が許されていいのか……」

 

「御愁傷様ニャ旦那……ウマイニャ、メチャウマニャ」

 

死守していたレウス肉を食いながら相棒アイルーが慰める

 

「お前それ……せめて一口だけくれ」

 

「ニャ!ムグムグ……残念ニャ、全部食べちゃったニャ」

 

ボコられた顔で相棒アイルーは勝ち誇った

 

「……このボケカスが!二度とツラ見せんなアホオラァ!」

 

「ギニャアアアアァァァァ…………!!?」

 

男は相棒アイルーを空に投げ星にした

 

「チクショウめ!レウス狩りに行ってくる!」

 

「ボクは手伝わないからね~1人でヘタレウス狩れるの~?」

 

「だったらゼルレウス狩ったらぁ!」

 

「ムチャクチャ言ってるよ~」

 

 

「ほっとけあんなアホ」

 

怒走する男を農場の皆が笑って見送った

 

「どうせならUNKNOWNも狩って白黒の夫婦肉にしたらいいのにね~夫婦かどうか知らないけど~」

 

「良いなそれ!だけどあいつはアホだから気付かねぇよ」

 

「知ってる~」

 

農場の夜は賑やかに過ぎて行った……

 

 

 

 

 

 

 

 

クエスト失敗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




・ヘタレウス
最悪の技ワールドツアーを駆使しハンターを時間切れに追い込む空の王者(笑)、ただ負けないだけ。
リオレウス界隈で今またワールドツアーが熱いから流行りに乗ったらハンターが諦めて帰って行くのが楽しくてイキっていたら肉塊にされて食べられた。
ブームはすぐに去りまたいつの日か流行るを繰り返すのだろう……


2Gの害悪ムーヴ思い出して一筆、ワールドツアーからのワールドツアー、そしてエリア移動……マジクソでした。

ネタ無いんでしばらくお休みと思います。
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