四十院神楽、IS学園の一年一組の生徒。剣道部所属。
 彼女の日常に漂着したのは、一人の記憶喪失の少女。
 神楽は、少女の携えた秘密とそこに至る過去にまつわる出来事に巻き込まれていく。
 
「今までずっと、誰かの決めたままに過ごしてきた」

「これはきっと、正しいことじゃない。でも、それが、この選択をしない理由にはならない」

 見えざる何かに弄ばれ自らの手に届かぬ事があると痛感してなお、彼女はその歩みを止める事はない。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ