「焦凍ォォォォォォォォッッッッッッ!!!」



『焦凍ォォォォォォォォッッッッッッンン!!』


「うるせぇ二人とも」


『なぁんでぇ!?』




「姉さん、俺 雄英の推薦来てるんだが...もし良かったら姉さんも(((」

『んぇ?チョー奇遇!私も来てんだよね!!二人で受けようぜ!』

「......おぉ。」







「ねー、今日のお夕飯何がいいー?」

「蕎麦、暖かくねぇやつ」

『ラーメン!!豚骨味の麺が柔いやつ!!』

「.........見事に別れたわね...、間をとってソーメンにしましょ、」

『なんで!?』





「ただいまー...、」

「お帰り、夏兄」

『夏兄ぃぃぃぃ!おっっっきゃえりぃぃ(お帰り)!!』

「ただいま焦凍、うるさい緋雪(ひゆき)

『扱いの差ッッ!!』





「轟ィィ.........」

『クソ教師ィィ......』

「あ"ー!また始まったー!急いで弟呼べぇぇ!!」

「総員退避!!急いで机の下に隠れろ!!」


「いい加減先生の胃を考えろ!!」

『ヤダネ!!もっと穴空くまでやったるわァァ!!』

「こンの問題児ィィィイ!!」




「君は成績だけはあるからね、確か第一志望は雄英高校だったよね。中学校の方から推薦を出させた貰ったよ」


『え?マジかよ。やった』




轟家のお調子者、ヒーローになります!


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