ヤオヨロちゃんのポテンシャルを500%信じた結果です
キャラとか設定崩壊とかはホントに知らないノリと勢いだけで書き上げたから
続かない

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ですわ!!!


魔改造人間兵器ヤオモモちゃん

推薦試験

 

今回の試験は障害物競走

ロボや地形に邪魔されながら他の推薦者との競走

妨害ありありの超やべぇ競走ですわ

ですが私の個性は

 

完璧であり万能を超えたもの

オールマイトでも無い限り遅れは取りませんわ

 

『んーじゃまぁ……

スタァーーー卜ォウウウウウウウウ!!!!!!!』

 

プレゼントマイクが始まりを告げ

 

「魔改造人間兵器

ワタクシの両手は機関銃

“ダブルマシンガン”」

 

個性因子稼働率ー95%ー

 

けたたましい音が鳴る

周りは気づく、少女の両指が銃身となり腕からは三脚が生えている

認識した瞬間数多の痛み

 

「ぐわっ!!!」「ヘブッ!!!」「いったぁーーー!!」「嘘だろ!!!!」「障壁展開」「バカヤロー!!」「……左は使わねぇ」「風で逸らッッッせない!!!!けど動ける!!」「私に当たるわけないでしょーが!!!」

 

多少防がれましたわね、ゴム弾での牽制も所詮ただの時間稼ぎ私の個性はあまり慣れていないものや大きいものは時間がかかるんですわ

 

「魔改造人間兵器

人間戦車ガンタンク」

 

今考えたから少々パクリ気味ですが

指はそのまま、脛にキャタピラ、額からサイドミラー、背中に捕縛ネット大砲、その他に装甲を生やした

パーーッッッフェクトな!!!お戦車ですわー!!!!

 

ー75%ー

 

「あのお嬢様やッッッべぇぇぇ!!!!」「速い!」

「風でまだ」「チッッッ!」

 

冷気が風にのり頬を撫ぜる

 

反射的に撃つ、訓練の賜物ですわー!!!

「捕縛ネット大砲!!」

 

ー72%ー

 

後ろは!!!

 

「まだだ!!!」

「うぜぇ!」

 

氷と風のお二人あとは……

 

肉片????

 

「流石にここで落ちたら泣けるって」

 

なるほど雄英高校ヒッジョーにヤッベェ奴らがいらっしゃりますわー!!!

風で煽られて氷で邪魔されて肉片が体当たり

ですが!!!

 

「+スパイク」

「ァ゙、秒で対策?!??!」

 

ー71%ー

 

 

「魔改造人間兵器

ワタクシの両手は機関銃

“ダブルマシンガン”」

「こんなところでッッッ!!!」

 

ー68%ー

 

「+絶縁体&+電気ネット」

「しびっっっっレレレレレレレレレレレ」

 

ー65%ー

 

「完璧なお嬢様に死角はありませんわ

お時間すでに頂いていましてよ!!!!!

 

魔改造人間兵器

宇宙の旅行者

“ヒューマン・ドリーム”」

 

装甲は重すぎる

−装甲

捕縛ネット大砲の一部を切り離し砲身を再利用

+ジェット

キャタピラのエンジンを増設

+エンジン

腕を広げ両腕を繋げるように最低限のパイプと布で

+グラインダー

浮いたところで

−エンジン&−キャタピラ

 

ー45%ー

 

天高く舞い蒼き火が背より噴き出る

人間の叡智が込められた兵器が飛んだ

 

「ファッ!!!」「まだ!終わらねぇ!!!」 「空……私もいけるけど速っすぎ」

 

そしてキャタピラとエンジンが落下

 

「あぶねー」

 

ピカッッッ

 

「細工させていただきました、切り離したとは言えそれは私ということお忘れなきよう

魔改造人間兵器

偉大なるお嬢様

“シャイニングレィディ”」

 

「ァ゙!ァ!!ァ!!!!!!!!!!ァ……ァ……ァ!!!!!」

 

「偉大なるお嬢様は輝いて見えるものですのよ

ご存知?」

 

ー44%ー

 

薄氷の壁を重ね己を加速とは器用ですわね

 

「ですが!!!!!!!!

ワタクシはお嬢様!!!!!!!

で!!!す!!!わッッッ!!!!!!!

 

魔改造人間兵器

必要な犠牲

‘クランプハンド・マルマンクランプ’」

 

足から爆撃!反動で上昇!!

+ミサイル×2

 

ー41%ー

 

「あめぇんだよ!」

氷を天に貫くように迎撃と共に後方を妨害

冷気の霧と爆風に紛れてまた天を貫いたと思えば氷壁に押され、少年が射出された

「この私を差し置いてリッチな雰囲気で突破とはどこの御子息かしら……え?」

 

「はいっ!フツーに避けれまぁす!!」

肉片が空から視認できないように裏側の黒い部分を見せてカモフラージュ!凸凹の道では影にしか見えませんでしたわ!

 

「風!止まねぇ!!止まさなぃぃ!!!

目は見えなくとも風が俺の目となる!!!」

リカバリースッゲェ!!!…………ですわ!

 

なんだかんだロボは皆の余波で消え去り

地形妨害は無かったように4人がすり抜け

他の推薦者は…ん?どこ??

 

地が揺れる、空気が重く

……これは…………?

 

「「「「ハ????」」」」

 

地面が割れ壁が迫り上がり風圧、風塵、瓦礫、轟音

そして壁と思われたものは

 

『あーめんご、資料に記入ワスレター』

 

一般入試の零点

 

『おめでたーいお知らせそいつの後ろゴールだぜ!』

 

「上から!」「右だけで!!」「隙だらけっレベルじゃないわね」

 

空の風が安定しない!

これ以上は飛べない……着地まであと………

3・2・1全装備切り離してからの五点接地!!!

お嬢様の嗜みとして当たり前の行動の後に

一歩、否

何歩も遅れた!今の一瞬に!!!

 

「ですが私を誰と思っていて?

お嬢様の一歩は他の皆様の一歩とは大きく違いますのよ、教えて差し上げますわ!!!!

 

魔改造人間兵器

ヤオヨロズノカミ

“91式徹甲弾”」

 

ー1%ー

 

人間を超え兵器と成る

 

 

数多の鉄の足が砲身を支え

 

 

純粋な火力

 

 

万雷が一つに束ねられたかのような砲撃

 

 

零を貫き砕いてブチ撒ける

 

「俺以上の風?!?」「氷が破片で……クソ!!」「ァ゙ーーーーーーー!!!私の右手と左足埋まったぁ!!!!!!」

 

 

暴虐の後はまるで台風のように吹き荒れそしてその目を悠々と砲身を切り離しながら歩く人影が一つ

 

 

「走る必要はありませんわ

 

『1位ィィィィィィ!!!!!!!』

 

お嬢様たるものいつ何時も優雅に美しく

 

「……」「マジかよ!」「ちょっいまって後左足でゴールするから!!!」

 

余裕を持って勝利すべし

それが八百万家の家訓ですもの」

 

『八百万ゥゥゥゥゥゥ!!!

百ッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!』




(個性使いすぎて疲れて走れ無いとか言えねぇですわ〜)

ネタ被ってたらホントに申し訳ない

誤字?なにそれ?下々のお言葉?あっらぁまぁ穢らわしいのね……

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