主がプロセカにキャラ達にデュエマをやらせたいだけ
一応2作目にはなるのですが、まだまだ書き慣れてないこともあり、とても読みにくいです。ご了承下さい。

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プロセカでデュエマが流行ったら

ある日の誰もいないセカイ

 

「やっほーミク、遊びに来たよ」

「今日は何で遊ぶの?」

「今日はこれ、デュエルマスターズ‼」

「デュエル…マスターズ…?」

「そう、略してデュエマって言うカードゲームなんだけど、最近、学校で流行ってるらしくて皆この話してて僕も遊びなくなったんだ~」

「そうなんだね。でも私ルール知らないよ?」

「大丈夫、友達からルール聞いてきたから僕が教えるよ」

「うん。ありがとう」

 

~説明中~

 

「だいたいこんな感じだけど分かったかな?」

「うん、分かったと思う」

「それじゃデュエマしよう‼って言いたいところなんだけど、今は友達から借りたデッキしかないからね~。次にやるときは自分のデッキを持ってきたいね」

「そうだね、ところで友達から持ってきたデッキって何があるの?」

「えっと、赤青マジックと黒単アビスっていうデッキだよ。この2つのデッキが強いって貸してくれた友達が言ってたよ」

「そうなんだ、瑞希はどっちのデッキを使うの?」

「うーん、僕はどっちでもいいかな、ミクが選んでいいよ」

「じゃあ私は黒単アビスにしようかな」

「なら僕は赤青マジックだね。それじゃお互いにデッキの回し方を確認してから勝負しようか」

「そうだね」

 

~デッキの回し方を確認中~

 

「回し方も確認したし、もうそろそろ始めようか」

「うん、負けないからね」

「「デュエマ、スタート‼」」

「まずは、先行後行を決めようか」

「「じゃんけん、ぽん」」

「私が勝ったから先行を貰うね」

「先行はドローはないから、マナチャージして『霊淵 アガルーム=プルーフ』を出してターンエンドだよ」

「僕のターン、ドロー、マナチャージして終わりだよ」

「私のターン、ドロー、マナチャージして2コストで『シックル=シーク』を召還、そしてタップして前のターンに出した『霊淵 アガルーム=プルーフ』のハイパー化を発動、まず『シックル=シーク』のタップされたときの効果で3枚墓地に置き、ターンエンド時に『霊淵 アガルーム=プルーフ』の効果でさらに1枚墓地に置くよ」

「おおー2ターン目からすごく回ってるね、ちょっと不味いかも」

「それじゃ僕のターン、ドロー、マナチャージして2コスト『AQvibrato』を召還、効果で1枚ドローして、ターンエンドだよ」

「私のターン、このターンで瑞希に勝てるかも」

「えーもう!?早すぎだよ~」

「それじゃドロー、マナチャージ、まずは『シックル=シーク』をタップして『霊淵 アガルーム=プルーフ』をハイパー化させるよ、そして『シックル=シーク』のタップされたときの効果で3枚を墓地に置くよ。その後、3コスト『邪侵入』を使って、効果で山札の上から4枚を墓地に置いて、墓地からコスト4以下のアビスを1枚出すよ。」

「ちょっとミクの引き強すぎでしょー」

「そうかもね、そして『邪侵入』の効果で出すのは『邪魂龍 ジャビビルブラッド』だよ。この子も『霊淵 アガルーム=プルーフ』をタップしてハイパー化するよ。」

「あれ?ミクの場には攻撃できるクリーチャーいなくない?」

「実は『邪魂龍 ジャビビルブラド』には、自分の墓地から出たクリーチャーはそのターンの間、相手プレイヤーを攻撃できるっていう効果があるんだよ」

「それでもこのターンにはまだ勝てないでしょ~」

「まぁ見ててよ。『邪魂龍 ジャビビルブラッド』で攻撃するとき、効果で『漆黒の深淵 ジャシン帝』を墓地から出すよ。そして、『漆黒の深淵 ジャシン帝』の効果で山札から1枚目を墓地に置いて、『AQvibrato』を破壊するよ。」

「あー、僕の唯一のクリーチャーが~」

「それじゃWブレイク」

「シールドチェック、トリガーもガードストライクもないよ~」

「それなら『漆黒の深淵 ジャシン帝』で攻撃するね、そしてこの子が攻撃するときに効果で『アーテルゴルギーニ』を出すよ。さらに『アーテルゴルギーニ』の効果で『邪龍 ジャブラッド』を2体出すよ。これで除去耐性も完璧だね」

「うぅー!たくさん出てきたよ~」

「そして、Wブレイク」

「シールドチェック、お!『芸魔隠狐 カラクリバーシ』のガードストライク発動‼効果で片方の『邪龍 ジャブラッド』はこのターン攻撃もブロックも出来ないよ」

「でも、まだ私の攻撃できるクリーチャーは2体残ってる、『邪龍 ジャブラッド』で攻撃!」

「ここでガードストライクを引けなきゃ負け……いいや、引きにいくんだ‼シールドチェック、やったー『芸魔隠狐 カラクリバーシ』のガードストライク発動‼効果で、『アーテルゴルギーニ』もこのターン中攻撃もブロックも出来なくするよ」

「そう…そしたらターンエンドでターンエンド時『霊淵 アガルーム=プルーフ』の効果で5枚墓地に置くよ。このターン中に勝てると思ったのに…」

「残念だったね、僕の引きをなめない方がいいよ、僕のターン、ドロー、それじゃ僕もこのターンに勝ちにいきますか。マナチャージしてまずは3コスト『灼熱の演奏テスタ•ロッサ』を召還、効果で手札のマジックかアウトレイジを1枚捨てて2枚ドローするよ。」

「その1体で私に勝てるの?」

「ふっふっふっ、見ててよ、まず『灼熱の演奏テスタ•ロッサ』で攻撃する時、手札の『芸魔隠狐 カラクリバーシ』の革命チェンジ発動‼効果で『灼熱の演奏テスタ•ロッサ』が手札に戻って『芸魔隠狐 カラクリバーシ』がバトルゾーンに出てくるよ、そして『芸魔隠狐 カラクリバーシ』の効果で1ドローして3コスト以下の呪文を使うよ、使う呪文は『瞬閃と疾駆と双撃の決断』だよ。選ぶ効果は3コスト以下のクリーチャー1体踏み倒しとこの『芸魔隠狐 カラクリバーシ』の初めての攻撃の終わりにアンタップする。だよ、そして『瞬閃と疾駆と双撃の決断』の効果で『灼熱の演奏テスタ•ロッサ』を出して、1枚捨てて2枚ドローするよ」

「それなら『アーテルゴルギーニ』でブロックするよ、そして『芸魔隠狐 カラクリバーシ』はかいされるね、これで終わり?」

「まだまだ‼さっき出した『灼熱の演奏テスタ•ロッサ』で攻撃する時、手札の2枚目の『芸魔隠狐 カラクリバーシ』と革命チェンジ‼1ドローして使う呪文は『瞬閃と疾駆と双撃の決断』選ぶ効果は3コスト以下のクリーチャー踏み倒しとこの『芸魔隠狐 カラクリバーシ』の初めての攻撃の終わりにアンタップする。だよ、そして『AQvibrato』を踏み倒して1ドローしながら1ブレイク!」

「シールドチェック、何もないよ」

「『芸魔隠狐 カラクリバーシ』は攻撃の終わりにアンタップするから、また攻撃する時に今度は『芸魔王将 カクメイジン』と革命チェンジするよ、そして、『芸魔王将 カクメイジン』の効果で各ブレイクの前に自分のマナゾーン以下の呪文を1枚使えるから、まず『氷柱と炎弧の決断』を使って、1枚捨てて2枚ドローを2回使うよ。次に2枚目のブレイクの時に墓地から『瞬閃と疾駆と双撃の決断』を使って『歌舞音愛 ヒメカット』を出すのと、『芸魔王将 カクメイジン』に初めての攻撃の終わりにアンタップする。をして、Wブレイク」

「シールドチェック、何もないよ」

「それじゃ『芸魔王将 カクメイジン』でまたWブレイクする時に、効果で『瞬閃と疾駆と双撃の決断』1枚を使うよ、効果で『歌舞音愛 ヒメカット』と『ボン•キゴマイム』を出すよ」

「シールドチェック…、何もないよ」

「それじゃ『歌舞音愛 ヒメカット』でダイレクトアタック‼」

「私の負けだよ」

「やったー、勝ったー」

「ふふ、瑞希は強いね」

「いや~、今回は引きが良かっただけだよ、だってシールドチェックで『芸魔隠狐 カラクリバーシ』が引けなかったら負けだったし」

「確かに、でも負けちゃったけど、デュエマって楽しいね」

「そう言ってもらえるなら良かったよ」

「次にやるときは皆とも一緒にやりたいね」

「そうだね、それに僕もデッキを新しく作ってみたいし、っともうそろそろ時間だから帰るね」

「もうそんな時間なんだ、またね瑞希」

「うん、またねミク

 




今回は時間がなかったので環境デッキでやりましたが、次があれば各キャラにあったデッキ(偏見)を使って書きたいなと思いました。また間違っているところや読みにくいなど改善するところがありましたらコメントで伝えて下さると幸いです。読んでいただきありがとうございました。

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