もしもパラガスがキヴォトスで先生をしていたら〜嘘予告~ 作:伝説の超キヴォトス人
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-15 残酷な描写 クロスオーバー ブロリー MAD ギャグ ブルーアーカイブ 頭空っぽの方がユメ詰め込める〜 1発ネタ
「宇宙の中で一番環境が整った美しいキヴォトスに移住し、そこを本拠地として帝国を建設するのが俺の本来の計画なのだよ」
小説だけど文章を動画にするという想像力が求められますぞ!(某H氏によって割となんでも喋るようになったな、とこの頃思う作者で御座います)
注意 予告なんでダイジェスト形式且つ会話のみの簡素なものです
我々は望む、七つの嘆きを。
我々は覚えている、ジェリコの古則を。
「ん?なんだ、ここは一体…おや?」
「……私のミスでした」
「私の選択、そしてそれによって招かれた全ての状況」
「結局、この結果に辿り着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて」
「……今さら図々しいですが、お願いします、先生」
「ゑ゛?ちょ、お待っ、説明を…」
「きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません」
「何も思い出さなくても、恐らくあなたは同じ状況で、同じ選択をされるでしょうから」
「ですから……大事なのは経験ではなく、選択」
「あなたにしか出来ない選択の数々」
そんなこと急に言われても……とパラガスは1人ごちる。
ここはどう言う場所なのかの把握すらできていない。見たことのない場所だと言うのはよく分かる。
文明レベルは低いようだが、それでも明らかな繁栄の跡がある。
目の前には血濡れの少女、一般常識的な思考を持っていれば、すぐにメディカルマシーンに入れるべき重傷だ。しかし、ベジータに復讐することだけを思って生きてきたパラガスには何の思いも未練もなく逆に、なんだこの少女どっから現れた?という疑念と早く元の場所に返してくれないか?という至極真っ当な思考のみが支配している。
「だから先生…どうか──」
そこまで言って聞こえなくなる。
「ゑ゛ゑ゛!?まさかこのまま落ちると言うのか!?あまりに配慮が欠けているの──」
パラガスは見た。
意識が落ちる寸前、知りもしない少女たちのその悲惨な末路を。
一瞬だけ浮いては沈んでいく、荒ぶる記憶…後悔の一端を…。
(学園都市キヴォトス……)
♢(こっからセリフのみのダイジェスト)
「ブロリー…まさかお前も来ていたのか…このキヴォトスに」
「は?当たり前だろ。この俺様がブロリー MADの主人公だぞ、居なきゃおかしいだろ」
「それにしては…一体どうしたというんだ…お前がそんなおしゃれをするとは…」
「は?何言っちゃてるんだお前は?」
「鏡をよく見ろ。お前の頭の上に天使の輪があるぞ」
「へあっ!?……俺、死んだのか!?」
「まさか、そのような事有ろう筈が御座いません。恐らくそれはヘイローでございます」
「あの娘ぇ達の頭の上に付いてる奴と一緒の奴か?」
「Oh ye〜s!」
「それにしては…もうちょっとカッコいいデザインが良かったなぁ…しょんぼりーです…」
「シンプルイズベストという奴だな」
♢
「パラガス先生ッ!!何ですかこの食費は!?」
「お、落ち着きたまえユウカ、食費が何だというんだ」
「1週間であり得ない消費のされ方をしているんですが!??一体どういう生活習慣をしたらこんなに食べるんですか!?」
「いや、そんなこと言われても…ブロリーの驚異的な胃袋にはどうしようもなかった…」
「またあの生徒ですか!?パラガス先生の息子だからって好き勝手し過ぎじゃないですかあの筋肉ダルマ!!」
「散々な言われようだなアイツ」
「ゲヘナの生徒だからって暴れ過ぎですよ!!気にくわない奴が居たらとにかくデデるんだからっ!!しかも本人は生身であんな格好なのに銃弾じゃ傷一つつかないですから鎮圧も出来ない!!あんな奴学園の悪魔ですよ!!」(デデられた経験あり(巻き込み事故))
「私からの方でも何か言っておこう…殺されるかもしれないが」
「自分の親を!?」
「それがサイヤ人だ」
♢
「出落ちのパラガスで御座います。土地勘のない私が見知らぬ土地で目的地に着くなどと、その気になっていた俺の姿はお笑いだったぜ。ふぅ〜ふっふふぁーwww」(泣)
「ん、おじさん大丈夫?」
「おぉ!!おお!!お助けください!そこの麗しのレディ。すまないが、水を持ってないか?もう喉がカラカラで死にそうなんだ」
「飲みかけだけど…スポーツドリンクなら…」
「それで構いません」
グイッ
「あ」
「…ふぅ…はぁ…私は助かった…ありがとう、名も無き少女よ」
「名前ならある。砂狼シロコ」
「そうか、すまなかった。続いて聞くのも悪いんだが、アビドス高校という場所を知らないかね?私はそこに向かっているのだ」
「ん、そこは私たちの高校だね、分かった。いいよ案内してあげる」
「重ね重ねありがとう」
♢
「リクハチマ、まずお前から血祭りに上げてやる」
「な、なななな……何ですってぇぇ〜〜〜ッ!!?」
♢
『また貴方ですかブロリー!!この前の事忘れたとは言わせませんよ!!』
「は?何のことだかさっぱリーなんだが?俺、お前たちに何かしたか?お前たちの方からしてきた事は何度もあったが」
『ヒナ委員長とご飯食べに行きましたよね!?しかも、2人っきりで!!!なぜ私を誘わなかったんですか!』
「え、いやだってあいつ何日もまとも食べてないっていうから…この俺が親父ぃの財布からちょろまかした金で食わしてやっただけだが?てか、その時お前居なかったじゃん。てか、飯くわせろよ。同じ委員会なんだろう?」
「ゑ゛ゑ゛!?そんなこと聞いてないぞ!」
「言ってないからな」
「ちゃんと言え!俺がどんなにユウカに苦しめられたか分からんだろ貴様!」
「ごめんなさい!」
『あのブロリーが謝った!?』
♢
「うへぇ…ブロリー君、すごい暴れてるねぇ…」
「アレがゲヘナ最強の問題児…」
「はっはっはーー!!!いいぞぉ!!今のお前のパワーでカイザーをこの世から消し去ってしまえぇぇぇ!!」
「いやそれはダメですよ!?」
「ん、アリかもしれない」
「ダメですーー!!!」
♢
「美味い物を食い、美味い酒に酔う、こんな楽しい生活はないぜ…なあ?お前もそうだろ?サオリ」
「ぁ…あぁ…そう、だな」
「ハッハッハー!!このベジータ様が地球で一番美味いものを食わせてやる!!さあテメェら覚悟しやがれ!このベジータ様がたっぷりと料理してやるぜぇ!!まずはお好み焼きだぁー!!」
「わ、わぁ!私たちこんなに食べちゃって良いんでしょうか!?」
「三日休んで、三日仕事、そんでもってまた三日休む。今のおめぇらにはそれが一番あってるとオラは思うぞ。今は休む時だ」
「毒とか入ってないよね…?」
「疑ぐり深い奴だ。食いたくなきゃ勝手にしろ。……さあ!楽しい楽しいお料理の時間が始まるぜ?先ずはキャベツの野郎を木っ端微塵☆だぜー!!次は人参だ。人間みたいな名前しやがって!まったくふざけた野郎だぜ!」
「あ?」
「カカロット!出しゃばるんじゃない、今は楽しい楽しいお料理の時間だと言ってるだろぉ?」
「おめぇもうちょっと静かに料理できないんか?」
「出来るわけないだろうが」
「しょうがねぇなぁ」
(あっさりと引くのか…不仲だと思ってたが…)
「ふんっ。次は豚肉だ!パワーを集中させ一気に細切りだぁー!!続いて、小麦粉、天かす、卵、仙豆、刻み生姜もぶっ込みめっちゃくちゃに混ぜ合わせ!ソースに青海苔、おかかでトドメだ!!」
「え、待ってそれ本当にお好み焼きになる…?」
「ファイナルフラーッシュ!!」
「ええぇえぇ!?」
「お、美味しいでふ!幸せでふ!!もっろいっらいはべはいれふ!!」
「…ちゃんと噛めよ」
「美味いな……」
「おっといけねぇ、マヨネーズも忘れんじゃねぇぜ?」
♢
「おぉ!?おぉ!!?ダメだ!ブロリー!落ち着けぇぇ゛!!それ以上気を高めるなぁ!!」
「出来ぬぅぅ!!ウォォォォォォ!!!!!!」
「くぅ!中々やりますねブロリー!」
「いいね!ブロリー!ゲームで熱くなるのはいい事だよ!!」
「いや、コントローラーめっちゃミシミシ言ってるが大丈夫なのか?シャーレに賠償されても困るんだが…」
「………」
「黙るんじゃないぞぉ!」
「因みにそのコントローラー9000円くらいしたからね」
「ゑ゛ゑ゛!!?み、ミドリ、それは一体…」
「雑魚の
YOU LOSE ブロリーLv26
YOU WIN アリスLv50
「パンパカパーン!!やりました!アリスはブロリーに勝ちましたぁ!」
「バァァァカァァァなぁああああ!!!」
「そりゃ、レベリングサボるからそうなるだろ」
バギィッッ!!
「あ」
「あ」
「あ」
「……私のコントローラー…」
♢
「おいそこのお前」
「ひゃう!?な、何…?」
「エッチなのは駄目とかなんとか言っていたが…エッチってなんだぁ?」
「エッ! !?」
「あら♡もしかしてブロリーさんは○○○○も○○○○もご存知ないのですか♡そんな格好をしてらっしゃるのに♡」
「知らぬぅ…というか格好関係あるのか…いつも通りなんだが…」
「き、急に何言ってるのよ!!エッチなのは駄目!死刑!!」
「エッチというのは死刑にされてしまうのか!!?」
「大声でエッチなんて言っちゃ駄目!!死刑!!」
「えぇ……一体…なんだというんだ…」
「お前ら少しは弁えたらどうなんだ…一応俺の授業中だぞ……」(全部知ってる)
♢
「まさか…お前は…」
「やっと能天気なお前でも事態を飲み込めたようだな。全てはお前のアロナの言う通りだ。宇宙の中で一番環境の整った美しいキヴォトスに移住し、そこを本拠地として帝国を建設するのが俺の本来の目的なのだよ」
「一体これはどう言うことだ…私が2人いるだと?」
♢
「遂に見つけましたわ…運命のお方を…」
「ん?誰だお前は」
「名乗りが遅れてしまいましたわね。私は栗浜アケミと申しますわ」
「俺はブロリーです」
「ほう…このキヴォトスの中で自ら名を挙げるとは…余程教養が高いと見える。私の息子に何か御用かな?」
「まあ、お義父さまでしたのね」
「ゑ」
「ブロリーさん、そしてお義父さま、突然のことで驚かれるかもしれませんが…私はブロリーさんに一目惚れしたのです」
「は?何言っちゃってるんだお前は?」
「私、この高鳴る鼓動が抑えられませんの!ブロリーさん!私とどうか結婚を前提にお付き合いしてくださいまし!」
「……」
「私では駄目でしょうか…」
「別にいいですよ」
「ゑ゛ゑ゛ゑ゛ゑ゛ゑ゛!!?」
「まあ!本当ですか?」
「考えてみれば、あのクズ…2人に嫁がいて俺に嫁がいないのは面白くない…」
「え、おま……年齢差考えろぉ!??」
「今俺は高校三年生だぞ?別におかしくないだろ」(30歳)
「そうですお義父さま!愛に年齢なんて関係ありませんわ!」(18歳)
「えっちょ、おま…本当に結婚を前提にお付き合いするというのか?」
「もちのろんです」
「この栗浜アケミ、一度申したことは撤回しませんわ」
「…ならば何も言うまい。2人で仲良く暮らすんだぞ」
「はい…」
「私たちを認めてくださりありがとうございます!お義父さま!」
(それにしてもすごい画面の圧力だ。殆ど筋肉と私の息子☆しか写ってないじゃないか…………しかし、考えてみれば、ブロリーに妻ができるということは奴にとって身を落ち着かせなければならぬ事態、…まだ妻は早いとしても、恋人なのだからなもう少し落ち着きを持ってくれるだろう……たぶん)
♢
「コンピュータが弾きだしたデータによりますと、グモリー彗星がこのキヴォトスに衝突するまで後2週間ですじゃ」
「…ほう…そうか。……って、ゑ゛ゑ゛ゑ゛ゑ゛ゑ゛ゑ゛ゑ゛ゑ゛!!!?!!??」
「あり?知らなかったんですかい?」
「馬鹿者!!早くそれを言わんかぁ!!」
「うわへへへへww」
「くそぅ、こうなったら……なんとしてでもグモリー彗星を食い止めなければ…」
♢
「オラには元気玉があっかんな!」
「おお!その手があったか!」
「あの野郎は天才だ!」
「さすがカカロットと褒めてやりたいところだ」
「駄目だ悟空!元気玉は邪な心があっちゃ使えないんだ…心が穏やかで純粋じゃないと…」
「なんだと!?デタラメにも程がある!!」
「やはりクズはクズなのだ…」
「ケッ、所詮は下級戦士、無様なもんだ。笑っちゃうぜ、ハーハッハハハ!!」
「頼りのカカロットもこのザマか」
「ベジータ、オメェだけは許せねぇ!!」
「ハッ!?」
「……それならアリスちゃんはどうでしょう?」
「何っ!?」
「そうか、彼女ならば元気玉を作れるやもしれん…」
「流石『全知』と褒めてやりたいところだ」
「ふふん。当然です。このミレニアムに咲く…「あーそれ長いんでカッッットォォォォ!!!で」えっ!?これは私たち世界のお約束では!?」
「予告なんだから尺がないんだよ尺が」
「随分とメタいな…」
♢
とまあ、このような仕上がりのものが9月1日から投稿される予定で御座います。
心配することはない。今回は予告版であり地の文や会話をかなり省いたもので、実際は地の文も程よく追加され会話も豊富になり、より読みやすい仕上がりになっているのだからな。
因みに。
第1章 アビドス対策委員会編
第2章 時計仕掛けの花のパヴァーヌ編
第3章 エデン条約編
第4章 あまねく奇跡の始発点編
最終章 グモリー彗星編
というラインナップになっております。いくつか知り得ているイベントストーリーも絡ませるつもりです。
どうか、今しばらくお時間を……。
などと、その気になっていたお前らの姿はお笑いだったぜww
タイトルにあるだろう?『嘘予告』とな。
他の素晴らしい作者より文章力の劣る私が、このような小説書ける筈がありません!!
そもそも作者はブロリーMADはともかく、ブルアカエアプ勢であり二次創作でしか知らないのだからな。(みほよゲー三個も入れてるから余裕がなくなる)
(どなたか)貴方の手で、最強の
それじゃ、オラは急ぎの用事が出来ちまったんで……バイバーイ☆
???「ハァッ☆」