AFOが悪いんだからね! 作:AFOが悪い
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー ホグワーツレガシー レガ主子孫 へキャット流戦闘術 ヴィジランテムーブ(ヒーロー免許持ち) オリ設定・妄想設定 古代魔術有り
という妄想。
続くかどうかは評判次第です。
国立雄英高校ヒーロ科、ヒーロ科を有する数多有る高校の中で日本のヒーロへの登竜門として日本国民に認識されている。
教員全てが、ヒーローであり一癖も二癖も有るのだが、その中で一見平々凡々な人物が居る、まぁそれは完全な擬態で、雄英高校職員、ヒーロー公安委員会や警察関係者が頭を抱える人物なのだ。
その人物の名前は、クリスティーナ・平野・ホプキンス。
名前から分かる通り、欧州人とのハーフで、16歳からイギリスへ留学をし18歳で卒業するまで英国に在住した後、各国を転々としながら、24歳で日本に帰国し、そのままヒーロー免許を取得、そのまま特にヒーローとしての活躍もせずに国立雄英高校ヒーロー科、戦術理論担当教諭となっている。
というのは表向きの話だ。
実際はというと……
とある日の東京のとある警察署での事だ。
「ハイ、こんばんわ。今晩もヴィランを適当に捕まえてきたから、ヴィラン対策室の刑事さんを呼んでもらえる?」
「はぁ……またですか」
「はい!またです!」
受付の女性警官が呆れた口調でため息をつくが、当の本人は薄い胸を張りどこか誇らしげだ。
ヴィラン対策の当直刑事が現れると、彼もため息をつく。
「はぁ……またか?今日は何人捕まえたんだ?」
「うん、最近珍しい個性持ちだったり、強個性持ちの子共や老人の失踪事件が相次いでいるでしょ?」
「ああ、おかげで警察やヒーロー達は眠れない日々が続いている。君も……まさか!?」
「ちょっと潰してきたよ!要救助者が多数いたから救急の人達には通報済みだから、後は警察とヒーローだけだよ。私が輸送するから人集めて来て!」
「え、嘘だよな!?」
「私は嘘みたいな人間だって言われた事は有るけど、不誠実な事はした事は無いよ!ええから、早く、今動ける人間連れて来て!三半規管強い人を優先で!ハリーアップ!」
その数分後、機動隊を始めとする数部隊が集結、3分掛けて現地に輸送、吐いている人間が数人居たがそれはご愛敬。
その光景は異様だった、どこかの研究施設というのは一目見ただけで理解できる、だが……そこらにチラホラと見える余りにも精巧な石像*1が見える。
「え、何ですかこの石像?まるで今の今まで生きていたようだ」
「気を付けろよ、その石像は今も生きている人間だ。少しも欠損させるんじゃないぞ!」
「え!?」
比較的新人だと思われる警官はギョッとする、石像は至る所に有る、これが全て生きた人間だという事なのだろうか?
「一体どんな個性持ちが、こんな事をしたんだ」
「俺達をここまで運んできた女だよ」
「え、あの人の個性って、転移とかワープなんじゃ……」
「いいや、奴の個性は魔女だ」
☆
以下、設定
主人公名、クリスティーナ・平野・ホプキンス
年齢はアラサー、でも10代後半~20代前半の外見。
母か祖母辺りに、妖狐の血が流れている、人外の血が流れているのは、日本の魔法界では別に珍しい事では無い、むしろ誉。
高祖父母以上の位置にレガ主が居る。
杖は、黒壇に不死鳥の尾羽(レガ主の不死鳥)
マホウトコロに途中まで通うが、古代魔術の痕跡を視認できる事から、途中からレガ主と共にホグワーツに渡り古代魔術の事を学びながら、レガ主からへキャット流戦闘術を学ぶ。
レガ主曰く、悪人に人権は無いが、昨今のコンプラ的にギリセーフ(アウト)の外道戦術を教え込まれる。
教師や友人にはとても礼儀正しく、ローブの色や寮の違いによる偏見を持たずに接するが、悪人にはまるで容赦が無い。
世界各国の魔法省から頼りにはしているし、仲良くもしていたいと思われているが、どこも自分の懐に置いて起きたくなくて、全世界の魔法省でマグル世界に押し付ければ良いじゃんという結論に至った、幸い今のマグル界には個性が有るから個性「魔女」で押し通せばいい。
特異な魔法は、レヴィオーソ、目くらまし術、ペトリフィカス・トタルス、変身術。
本物のナマハゲを知っていて、憧れている。
薩摩藩時代の人々にも、憧れている。
ヒーロー免許を所持しているのに、ヴィジランテムーブしていて各機関が頭を抱えている。
レガ主
性別・レガ主
古代魔術や闇の魔術の影響で不老化(不死では無い)
襲撃された施設はAFOと殻木の研究施設だった模様