いつも通りに過ぎるはずの幻想郷の日々。
そこに一滴垂らされた無垢の雫。
妖に恐れられる妖、その名を…空亡、と言う。


※この小説内での空亡は大神や陰陽妖怪絵札で設定された空亡(くうぼう)ではなく、百鬼夜行絵巻から仮想された架空の妖怪としています。
某妖怪時計のゲーム等も一切関係無い、完全なオリキャラ扱いです。

本作はギャグやネタ要素がほとんどない、若干ダクファンみたいな東方の世界観を想定しています。欠損表現や死の表現も部分部分にあります(予定)ので、そういうのが苦手な方やほのぼのした日常ジャンルみたいなのを期待している方はブラウザバックをお願いします。

尚作者は東方にわかです。
  出現
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