魔神怪獣、英雄世界に降臨する
作者:天叢雲剣を捧げるスサノヲ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 クロスオーバー 僕のヒーローアカデミア ウルトラマン ウルトラ怪獣 コダイゴン オリ主最強 強豪 チート シリアスブレイカー ヴィラン終了のお知らせ オリジナルコダイゴンなど登場予定
時は21XX年、日本。「個性」という超常現象が次々と誕生したためか人類と科学技術は大幅に進化し、さらに個性社会の確立によってとある職が人々から脚光を浴びていた。それこそ、個性を使用し、個性を悪用する「敵(ヴィラン)」を確保して捕まえたり、人命救助をしたりする職である「ヒーロー」という職である。また、ヒーローは活躍に応じて国から収入を得たり、人々から名声を得たりすることができる。
そんな都会の街などではヒーローで絶賛盛り上がっている中、所変わって、山々や川、湖などが豊富にある、大自然に恵まれたそれなりにド田舎な町があった。その町の名は「蓮根町(はすねちょう)」その町は、信州(長野県)に存在しており、そこに住んでいる人々たちは、そこまで裕福ではなくとも、皆、心が温かく、それでいて平和に暮らしていた。そんな蓮根町にて育った、博打や少年漫画や少年週刊誌や神像造りなどが好きで、昼寝癖が強い上、無気力かつだらしなく、適当で、普段から余計かつ卑猥な言動・オヤジギャグを放つ上に金に汚く、極端に図々しい一面も持った男。でも、「約束」を守ることを何より重んじ、情に厚い性格もあるからか決める時はしっかりと決める男。その男の名は「古代堂 神時(こだいどう じんとき)」 。そんな神時は、元々無個性だったが、同級生との博打に負けて鬱憤が溜まりながら、中学校から帰宅のため、一人で黄昏が照らす道を歩いている途中、蓮根神社が目に映ったため、勝負事の景気付けとして、古代からこの地に実在するという伝説や御伽話として蓮根町の人々に語り継がれ、蓮根神社に祀られていた、蓮根の魔神「古代権之神(こだいごんのかみ)」の像へ拝みに行った。そして、拝み終わって蓮根神社を出ようとした後、突然途轍もなく眩しめな白い光に全身が包まれたが、すぐに消え去った。だが、神時がその後に見たものは、神時にとって人生の鍵となるのであった。これは、後に「魔神剣豪」という二つ名を持つようになるもう一人の主人公の笑いあり感動ありのヒーローアカデミアである。
*ということで、作者がウルトラ怪獣のコダイゴンが特に好きなこともあり、突発的に執筆し始めた作品となります。この小説も、不定期投稿になる可能性もありますが、失踪しないように心掛けます
*理不尽な誹謗中傷などはなるべく厳禁
*コダイゴンの大幅な強化と設定改変あり
*グロ○ス星人?そんな奴知らねぇなぁ?