一通り、ストーリー呼んで泣きました。
泣きながら、こうなる可能性あるのでは?
と思い書きました

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最後の投稿から約4ヶ月たちました…

時間ってたつの早いですよね( ノД`)…
最近になってようやく執筆が再開出来そうになってきました



彷徨い、あがき続けた旅路の果てに…

 

 

 

周囲が灰にまみれている場所で、様々な骨山に刺さっている捩れた大剣から溢れ出す火の温もりを、座り込み眺めている人影かあった。

その人影の見た目は、まるで騎士の様な出で立ちだが、鎧のほとんどが煤で汚れくすんでおり、華やかさは感じられない。

また、人影はフードこそ被っているものの、兜は脱いでいるのか足元に無造作に、けれど何かあれば直ぐに手に取れる位置に置いてあり、頭上に何かの模様が浮かんでいた。

 

 

人影は想う

 

一体何が原因だったんだろう…

思い出せば、少しはかわるかな…

 

人影は『首から下げたプレート』を見ながら過去を馳せる

 

『元々居た場所』で誰か…『何人かの人達』と何かを解決するために頑張っていて、そんなアタシ達の所に、何処か抜けてて、アタシ達より弱いけど強い『大人の誰か』がやってきて、一緒に問題解決の為に動いてくれた覚えがある。

そんな『大人の誰か』といろんな事をしてきた様な気がするし、その『大人の誰か』が行ってきたいろんな話を聞いていた様な気がする。

 

 

あの『大切な大人の誰か』が一緒なら、アタシ達が抱えている問題も、いつか片付くハズ

そう想っていたんだと思う…

 

ある日、その大人の居る場所で何があったらしく大怪我をしたらしい。

そこからは、まるで今まで何とかなっていたのが嘘みたいに崩れていった様な気がする。

その大人に、大怪我を与えた誰かが、比較的近くに居ると言う情報を知った、『身近な誰か』が見たこともない表情と装備をして出ていった様な気がする。

そして、アタシはその身近な誰かを探しに行った先で、ブツブツと呟く変なヤツを見た。

そいつを無視して行こうとした時、何かが理由でアタシは武器を向けた。

多分、『身近な誰か』か『大人の誰か』の何かを言っていたんだろう。

その変なヤツと戦ったけど、勝てなくて、捕まって、移動中に何かが起きたんだと思う。

 

 

 

気が付いた時には、奴隷商人の檻の中だった。

商人達は『ヘイロー』を不思議そうに見ていたし、生半可な打撃とかをくらっても、平気だったアタシを見て一層驚いていた覚えがある。流石に剣や槍は『ヘイロー』があっても全然ダメだったけど…

 

アタシが売られるってなった日に、アタシの脇腹辺りを見た商人が顔を青くして居たのを覚えてる。

商人曰く『その脇腹のマークは『ダークリング』で、人にのみ表れて、人を『ソウルを食らう不死』に変え、いつの日か『亡者』となって『人間性』を求めて人を襲うようになる』って言ってた。

 

そして、アタシは『北の不死院』に入れられた。

 

最初は何とか脱出して、どうにか元の場所に戻れる方法を探そうとしたけど、ダメだった。

あの頃程では無いけど、何故か『人を殺す』事に凄く躊躇してしまい、逆にアタシが殺されて、アタシが殺された場所で目を覚ますのを繰り返している内に『元の場所の名前』や『一緒に居た人達』、『大切な大人の誰か』が思い出せなくなって狂いそうになっていた。

 

いや…多分、このころから狂っていたんだろうね。

その頃からアタシは『アタシの進む道を邪魔するヤツ』に限っては殺すのを躊躇わなくなった。

まぁ、それでもアタシを騙して強敵が居る場所に突き落としたヤツも赦したけど。

基本的に、ゴーレムやデーモンを積極的に狩りまくっていたけど、時折アタシの前に『人』が立ち塞ぐ。

その度、アタシはいろんな事が思い出せなくなっていたけど、ある商人が『よくわからない物を、見つけたけど、この写し絵はアンタだろ?少しだけまけてやるよ』って言って『首から下げるプレート』を売ってくれた。

正直、書いてある文字も思い出せないけど、写し絵に写っているのは確かにアタシだった。

アタシが殺されて、アタシが誰かわからなくなる度にプレートを眺めアタシを思い出す。

 

そうして、アタシは『最初の火の炉』で『神』と戦い殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて殺されて

 

何とかアタシが勝って『篝火』に触れたとたん、アタシの中にあったソウルも、アタシも含め燃え出した。

正直『これでこんな悪夢みたいな日々が終わる』って想ってたんだけど違った。

 

また、目が覚めたとき『北の不死院』に居た。

それから、同じハズの世界で同じ敵と、同じ人と協力して何度も何度もアタシは進み『最初の火の炉』で『神』と戦い燃えた。

 

そうして、数を数えるのも億劫になった頃、アタシは『灰の墓所』に居た。

最初はあまりの変化に驚いたけど、進んだ先に『篝火』があって、その先に『亡者』が居たことから、場所が変わっただけでやることが変わらない事に気が付いた。

 

けれど、皮肉にも『ロードラン』の未来を見た。

行く先々は、何度も見てきた場所がちらほら見えて少しもの悲しくなったし、何故か郷愁を感じた。

旅を続けると間違いなく『ロスリック』は『ロードラン』の未来の姿だと言うのは分かっていったし納得も出来た。そして、アタシはプレートを眺めても『ロードラン』の時ほど『元の場所』や『何人かの人達』の事も『大人の誰か』も思い出せなくなってきた。

 

それでも、アタシは進むことでいつか『元の場所』に戻れることを信じて進み続けた。

 

4人の『薪の王』を玉座へ連れ帰り

『絵画世界』に引きこもっていた『修道女』を倒し

その先の『吹き溜まり』で『デーモンの王子』を倒し

『輪の都』で生き残りの人達と話したり願いを聞いたりして『人』と戦い倒し

そして、また『最初の火の炉』で『集合体』と戦い倒した

 

けど『ロードラン』同様、気が付けばアタシは『灰の墓所』に居た。

 

また『ロードラン』と同じ様に同じ事を繰り返した

 

何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も

 

 

正直、アタシが『元々居た場所』もプレートを眺めても全然思い出せない…

ただ、いろんな所を渡ってきたけど、なぜか一番郷愁を感じたのは『輪の都』

それも、確か『フィリアノール』とか言う人の殻を触れた後の『輪の都』…

何でかしらね…

 

 

そうして、人影はプレートを鎧の内側に入れ直し兜を被るためフードをおろす。

すると、フードで見えなかった人影の黒髪が顕になったのと同時に、頭頂分に1対の動物の様な耳が顕になった。

 

兜を被り直した、人影はこの先に居る『集合体』の元へ歩き始める。

最早、殆ど覚えていない場所に帰るため、最早何度目かもわからない戦いが始まった。

 

 

-------------------

 

 

『集合体』が膝を着く、人影は消えかけの『篝火』前にあった『召喚サイン』に触れ、立ったまま其を見続ける。

目を瞑れば、また『灰の墓所』からと分かっているが人影は少しの休憩として目を閉じる。

 

 

-------------------

 

 

鎧の蒸れる様な暑さに目を開ける。

 

ソコは『砂漠』だった。

 

空に自身の頭上にあるような『ヘイロー』がある。

 

人影は思わず目を見開き周囲を見渡した。

 

ここが、何処かわからない《ここを、アタシは覚えてる》

 

砂漠の所々に、嘗ての家々があった。

 

ここの、現在地がわからない《ここから見える、場所を覚えてる》

 

思わず人影はフードと兜を外し、砂丘の上へ走り出した。

 

あの先には、何もない《あの先に、大切な場所がある》

 

砂丘の上へ上がった人影の瞳に、大きな建物が見えた。

 

あの場所に、もう誰もいない《あの場所に、誰か居るハズ》

 

 

「ぁ……ぁ…………ぁ…」

 

掠れた声で、人影は何かを言おうとしては口を閉じ、また口を開く

 

 

 

 

「ぁ…し…、…ぇって……たの……」

 

人影は思わず、右手に短剣を取り出し左手を刺す。

とっくに慣れて、何も想わなくなった痛みが左手から溢れだし、人影(彼女)は嬉し涙を流した。

 

 

「やっと…やっと、帰ってこれた!アタシの!!アタシ達の!!アビドスに!!キヴォトスに!!」

 

 

ここに、黒髪の彼女『黒見セリカ』がキヴォトスに帰還した。

 

 

 

しかし、彼女はまだ気が付いていない。

ここが、彼女の居たキヴォトスとは異なる事。

そして、砂丘の足元に自身の愛銃のスペア以外に、仲間達(対策委員会)の愛銃が落ちていることに。

 





ブルアカ風のステを考えました。
パターンは3つです

パターン1
サポート
爆発:重装甲
戦地適正:市街地A、屋外A、屋内B
EX:ぬくもりの火(コスト6)
  特定の範囲内に味方の治癒力の43.8%分の持続回復を付与(5秒程)
ノーマル:たぎる混沌
     円形範囲内に攻撃力の481%分のダメージ
パッシブ:内なる大力
     自身の攻撃力を41.4%増加(2秒程)
サブ:火を継ぎ、火を終わらした者
   自身の攻撃に、CC状態への40%分の追加ダメージ(3秒程)

パターン2
サポート
振動:軽装甲
戦地適正:市街地A、屋外A、屋内B
EX:ソウルの奔流(コスト7)
  直線範囲内の敵に攻撃力の498%分×3回分のダメージを与える
ノーマル:歪んだ光壁
     味方の治癒力217%分のシールドを付与(約15秒程)
パッシブ:遠眼鏡
     攻撃力を19.6%増加(4秒程)
サブ:火を継ぎ、火を終わらした者
   自身の攻撃に、CC状態の敵に40%分の追加ダメージ(3秒程)

パターン3
サポート
貫通:重装甲
戦地適正:市街地A、屋外A、屋内B
EX:太陽の光の癒し(コスト8)
  円形範囲内(ノーマルカヨコのEXと同じ位)の味方の治癒力62.8%分を回復させる
ノーマル:雷の槍
     敵単体に攻撃力の318%分のダメージを与える
パッシブ:固い誓い
     円形範囲内の味方の攻撃力12.8%、会心率9.8%増加(8秒程)
サブ:火を継ぎ、火を終わらした者
   自身の攻撃及びバフに、CC状態への40%分の追加ダメージ(3秒程)

全てサポートなのは、手元に銃が無いからです

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