船舶の動力が帆から蒸気機関に移り変わり、戦争の形態が大きく変わりだした革命暦二世紀。その最中を歴史ある没落海賊の七男坊から、その才覚と仲間たちとともに、世界最大級の海洋コンツェルンの会長にまで上り詰め、しかし無能者の謗りを甘んじて受け入れながら、その功績と栄光の一切を闇に葬った男がいた――
前作(某作品二次創作)の成功で調子に乗った人が、それなりに有名になったらえぇなぁ……なんて思いつつ連載を始めた、趣味99%のオリジナル小説です。
※注意!※
・扱っている題材の都合上、独自訳やググっても出てこない元言語のカタカナ転写の単語が多く含まれます。
・専門用語多数です。なるべく細かく解説とリマインドを挟みますが、捌き切れるかには自信が持てません
・作者はアマチュアです。間違っている箇所などがありましたら、どうぞご指摘ください。感謝にむせび泣きながら修正いたします。
カクヨム様でもマルチ投稿予定です
前作(某作品二次創作)の成功で調子に乗った人が、それなりに有名になったらえぇなぁ……なんて思いつつ連載を始めた、趣味99%のオリジナル小説です。
※注意!※
・扱っている題材の都合上、独自訳やググっても出てこない元言語のカタカナ転写の単語が多く含まれます。
・専門用語多数です。なるべく細かく解説とリマインドを挟みますが、捌き切れるかには自信が持てません
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