海の男の一世紀 ~デーレリア・コンツェルン創業百五十周年記念誌~
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作者:舞葉
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yosiyosiyosi 2024年10月28日(月) 10:46
『既に体勢を立て直したクロムウェル海軍の艦隊が、私達の突入で東西に薄く広がった七州艦隊の両翼にそれぞれ突撃を仕掛けており、私達の行手を遮るものは人っ子一人存在しない。標的とボンザの乾舷はおおよそ同じ高さであり、切り込みの際に高さによる不利を負うこともなさそうだ。あちらの水兵は銃の装填を急ぐものや、仕舞われていたボーディング・ネット*2を引っ張り出すもの、はたまた放心状態で崩れ落ちるものなど、どう足掻いてもあと三十分は無防備同然だ。』
該当箇所が2度繰り返されていたので報告です。
私掠許可も事前根回しもない戦闘集団が戦場に現れたなら、まぁ銃口は向けますよね。
色々没収されないといいな。
X-copy ID:vR3dvarA 2024年10月26日(土) 02:25
>二つの島はそれぞれ直径十キロ四方ほどのサイズがあり
直径十キロメートルか、十キロメートル四方かは、はっきりすべき。
舞葉 2024年10月26日(土) 03:42
げ、執筆中に迷走した痕跡ガッツリ残ってる…
ご指摘ありがとうございます。修正しました