歴史上最も影の薄い聖女と呼ばれた三代目聖女イザベラ。

彼女の功績を記した歴史書は少ない。

しかもそのどれもが、信憑性に欠ける物であった。
故に、彼女の真実を知る者は少ない。

この物語は、聖女イザベラが何を考え、どう生きたのかを記した記録である。

☆☆本作は異界冒険譚シリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。☆☆
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。