この物語の主人公は飫肥鳥論裏、虫の好かないお邪魔虫。括弧を割るほどカッコ悪い、様を付けてもサマにならない、しがない孤独な過負荷(マイナス)である。
「ま、俺様は虫が好かない奴だから」「もとい無視が好かない奴だからさ」「虫唾が走るこんな物語も」「無視しないでくれると嬉しいなあ」
「ま、俺様は虫が好かない奴だから」「もとい無視が好かない奴だからさ」「虫唾が走るこんな物語も」「無視しないでくれると嬉しいなあ」
| 「ロンリー様とでも呼んでくれ」 | |
| 「社会の塵を生み出した時点で」 | |
| 「よろしく仲良くしてください」 |