ベルベット特別学園高等学校へようこそ   作:珱瑠 耀

17 / 19
アルバイトです
よく考えなくても学生して捜査隊してなおバイトを複数掛け持ちしてた番長ってヤバいんですよね
私はヘロヘロのヘロですよ

なお筆者はコンビニバイトしか経験がないです(発注以外なら大体やれます)


ちなみに、ATLASのYouTubeチャンネルでは現在ペルソナ4のアニメ2作品が期間限定で一話が見れます
P4GAの一話は二周目番長の事故ナギ無双なので是非


鳴上悠:アルバイト

湊がまた寝坊した。

 

彼女の体質が故にあまり強くは言えないが、それなら何故「(スーパー)さいつよ目覚まし君Mk-6改」*1を持ってこなかったのか。

 

アレさえあれば問題なく起きられて当時の予定をすっぽかす心配も無かった筈なのに。

 

自分は以前の邂逅からゲーム開発部と会えてないので実際はどうなのか分からないが、モモイが呪詛を吐く程と思うとその怒りは安いものではないのは確か。

 

……そんなゲーム開発部の皆は、現在缶詰で「テイルズ・サガ・クロニクル2」の制作に掛かっている。

 

……しかしタイトルがテイルズ(物語)サガ(物語)クロニクル(年代記)なのはこれ如何に。

 

しかし彼女達は一作目を超えるゲームを作ると燃えに燃えている、と先生からも連絡が来ているのでこれ以上は野暮だろう。

 

対して本日の異聞録学部は完全自由行動。

 

湊は日向ぼっこ、蓮はレポートがもうすぐ書き終わるらしく後詰め作業に入っている。

 

自分はまだ内容を読んでいないので、提出された時が楽しみだ。

 

対する自分は、縁あってすることになったお手伝いに向かっているところ。

 

比較的平和な山海経自治区を、迷うことなく進んでゆく。

 

「……(……胸騒ぎ?)」

 

元気な自治区と相反するように、ジクリ、と背中に伝う感覚に首を傾げながらも大通りを曲がれば、それはすぐそこに見えていた。

 

山海経訓練支援部「梅花園」。

 

子は宝とする山海経において、幼い子供達に教育を施す施設だ。

 

キヴォトスの子供達も例に漏れずキヴォトス人らしさがあり、子供達の養育には手を焼いている。

 

以前山海経に来た際、迷子の子供を届けた時からたまにお伺いして手伝っているのだが、どうやら園内の雰囲気が悪い気がする。

 

「……失礼します、春原教官はいらっしゃいますか?」

 

「!おねーちゃん!!」

 

「おねーちゃん、こんにちわー!」

 

「おっと……こんにちは、元気に挨拶できて偉いね」

 

「えへー!」

 

丁度近くに居た園児達と挨拶を交わしてれば、教官である春原シュンさんが急足でやってくる。

 

その隙に周囲をさっと見渡したが、妹のココナさんが見当たらない。

 

「はぁっ、はぁ……すみません、遅れてしまって……」

 

「いえ、お気になさらず……ところで、ココナ教官はどちらに?」

 

そう聞くと、シュンさんはひゅっと息を呑んで固まった。

 

その反応に良くないものを感じた刹那、頭を撫でられてた園児が手を握りながら言ってくれた。

 

「ココナちゃんはねー、さっき逸れちゃった子を連れて帰るって!」

 

「ゆっくり待っててーって言われたの!」

 

「そうだったんだ……ありがとう、でもココナ教官ってちゃんと呼んであげようね」

 

「「はーい!」」

 

満足した二人はきゃっきゃっとじゃれ合いながらその場を離れる。

 

……そして、未だに顔色の悪いシュンさんに呟いた。

 

「…………喫緊ですか?

 

「ッ!!……、は、ぃ」

 

か細く千切れそうな声が、辛うじて耳に入る。

 

……おそらく、園児に何かあってココナ教官が他の園児を託し、そのまま帰ってきていないのだろう。

 

手提げの紙袋をシュンさんに手渡す。

 

「お土産です、皆さんで食べて下さい。自分は捜索に行きます」

 

「えっ?あ、ちょっと待って下さい!?」

 

回れ右をして駆け出そうとした服の袖をシュンさんが掴んだ。

 

「すぐに執行部も動きますし、大事にはならな———」

 

「なら」

 

貴方の手を煩わせたくない、どうかここに居て、と言いそうな目をよく見て、小さく微笑む。

 

「教官達をさっさと見つけて、皆でお土産を食べましょう。…………大切な人(家族)を待つ怖さは、俺も知ってます」

 

「っ、それ……って」

 

「では」

 

返事を待たずに来た道を戻る。

 

腕に臨時教官の腕章を付けて、懐から黒縁の眼鏡を取り出す。

 

()()()の眼鏡とは違う、何の変哲も無いものだけど———意識を切り替えるには、充分。

 

角を曲がって走りながら、掌に降りてくる「()()」のカードを握り潰した。

 

 

 

「ペルソナ———コウゼオン(【フル・アナライズ】)

 

 

 

青い光の欠片が後ろに流れ、右肩の方に微かな重みを感じる。

 

女性体型、羽衣のような衣裳、望遠鏡を模した顔、三対の手、伴星のように回る小さな天体。

 

久慈川りせ*2の所持するペルソナ「コウゼオン」*3が、ちんまりと肩に乗るくらいのサイズになって現れていた。

 

『!———!』

 

頬に手を当てる動作をしながらぴょこぴょことこちらに手を振るコウゼオンに、人差し指で握手をして呟く。

 

「すまない、梅花園の子供達とココナ教官の居場所を追跡してほしい」

 

『♪』

 

きゅっと人差し指を包んだコウゼオンが空いた手でサムズアップをしたのを確認して、移動に集中する。

 

直後、自分の足元から一本の光の線が奔った。

 

これはコウゼオンが周囲の探査を完了したという報告。

 

園児達はそれほど遠くない場所で隠れているようで、ココナ教官がその付近で銃撃戦を始めているらしい。

 

複数人の敵がココナ教官に向かって発砲を続けており、教官は教官で遮蔽などを上手く利用して凌いでいるようだ。

 

目標はもうすぐそこ。

 

「———ありがとう、コウゼオン」

 

『〜♪』

 

身体が軽くなる———コウゼオンが定期支援でバフ(【スクカジャ】)をかけてくれたのだろう。

 

指で軽く撫でてあげ、シールドを展開。

 

丁度ココナ教官と挟み撃ちする構図で、敵はまだこちらに気付いていない。

 

走りのスピードをそのままに、右手に持ったショットガン(『真眼』)を大きな振りかぶって———

 

 

 

「———ッ、ハァァッ!!」

 

 

ゴスンッ!!

 

 

 

ゴバッ!?

 

遠心力のよく乗った一撃(>>critical‼︎<<)が、ヘルメット団の一人の意識を容易く刈り取って吹き飛ばした。

 

「!?う、後ろからッ!?」

 

「ぇ?ゆ、悠さん……?」

 

身体の節々に傷を付けたココナ教官が、呆然とこちらを見る。

 

「教官———さっさと片付けて、()()()()()!」

 

「———っ、はいっ!」

 

左右からの照準に対して、左側に盾を構えて右側にショットガンをばら撒く。

 

「!!っ、くそ———がふ!?」

 

目の前で炸裂する弾に反射的に身体が強張るのを確認して、更に数発。

 

教官の方も先程より冷静に対処できている。

 

「もう少しだけ、耐えて下さい!」

 

「わ、かりました!!」

 

コウゼオンによれば執行部が来るまでにまだ時間がある。

 

フラッシュバンを投げ捨てながら低い姿勢で相手の隙間を走り抜けて、教官の隣へ。

 

「うぁっ、目がァ!?」

 

「どこに———痛ぁ!!こっちか!?」

 

「うわぁ!アタシは味方だっつの!」

 

パンッ、バァンッという閃光を伴って潰れた視界が、不良達の混乱を招いている。

 

それを横目に肩で息をする彼女の前に立ち、盾を押し付けた。

 

「ちょ、悠さん!?貴女の盾じゃ……」

 

「大丈夫ですよ、ココナ教官」

 

少し下がった眼鏡を掛け直し、左手を掲げる。

 

青い光と共に手の中に落ちてきたのは、「愚者」のカード。

 

長い間連れ添ってきた()()()()()()()」。

 

 

 

カッ!!

 

 

「———イザナギ(【十文字斬り】)!」

 

 

 

パリィン!!と軽い音を響かせて青白い欠片が弾け、慣れ親しんだ自分の最初のペルソナ———「イザナギ」が風を切って突貫しながら現れた。

 

「え、ぁえ!?えぇえ!?!?」

 

「———これは……」

 

突然発生したアニメのような不可解な現象に、前髪を押さえる教官が驚愕の声を隠せていない。

 

(まば)らに散る不良達がそれに気付く頃にはもう、イザナギはその槍を横薙ぎに振るっていた。

 

長柄の遠心力をふんだんに乗せた速度の乗った一撃目。

 

まとめて叩かれた不良が軽々と吹き飛ぶのに目もくれず、イザナギはアクロバット飛行のように旋回。

 

『———!!』

 

トップスピードそのままに振り下ろされた二撃目が、残りの不良の中心地に墜落した。

 

「「「うわあああ!!」」」

 

残っていた不良の意識を刈り取って、空間に沈黙が訪れる。

 

そこでようやく眼鏡を外せば、同じタイミングでイザナギが淡い光となって消えた。

 

それを見届けて、ココナ教官に向き直る。

 

「え、と、悠、さん……」

 

『お、兄ちゃん……』

 

ぼさぼさの髪を正そうともせずに、呆然とこちらを見ている教官の前に膝をつく。

 

「……教官」

 

「っ、あ、はいっ」

 

「無事で、良かったです」

 

自分でも驚くくらいに出た優しい声でそう言えば、教官は目尻を慌てて拭ってから笑った。

 

「……こちらこそ、助けてくれてありがとうございます!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココナ教官に先程の事を口止めさせて頂いてから、すぐ近くの倉庫へと近寄る。

 

その中で、雛鳥組の三人ともう一人の園児が寄り添って座っていた。

 

「ヨウコちゃん、ナゴミちゃん、スイコちゃん」

 

「「「な゛る゛か゛み゛お゛ね゛ぇ゛さ゛ぁ゛ぁ゛ん゛!゛!゛!゛」」」

 

おぐふっ*4

 

鼻水と涙で顔をぐしゃぐしゃにした三人がお腹に突っ込んでくるのを受け止めて、四人目の園児をちらりと見る。

 

黒髪に灰色の瞳、胸の前できゅっと握られた手の近くには「キキ」という名札が付いていた。

 

「キキちゃん……で、良いのかな。もう大丈夫だよ」

 

その子は一瞬だけ固まって、すぐに子供らしい笑顔になった。

 

「お姉さん、ありがとうございます!ココナ教官も、助けてくれてありがとうございます!」

 

「キキちゃん……皆も怪我がなくて良かった!」

 

「ほら、三人も守ってくれた教官にありがとうって言おうね」

 

「「「あ゛り゛か゛と゛う゛こ゛じゃ゛い゛ま゛ず……」」」

 

「あ、あはは……さ、帰りますよ!早く皆に無事だって伝えないとですし!」

 

そう言って先導するココナ教官について行き、大通りに戻る。

 

途中で執行部の方々と会い、解決したことと不良達が伸びていることを伝えておく。

 

短い礼と共に去っていく彼女達を見送って、スイコちゃんがふと呟いた。

 

「キキちゃん、大丈夫?」

 

「え、キキちゃん、何かあったんですか?」

 

気になったココナ教官が聞くけど、キキちゃんは首を傾げるばかり。

 

「キキは特に疲れてないですよ?」

 

「……キキちゃんは、ココナちゃんから隠れてと言われた後に、鳴上お姉さんが来てくれるまで外を見張っててくれたんです」*5

 

「危ないから下がりましょうって言いはしましたが…その時、外がピカピカと光りまして」

 

「キキちゃんが気付いてないだけで、ほんとは疲れてるかもしれないじゃん……うちらは怖かったけど、キキちゃんはなんか……我慢してるように感じちゃってさ」

 

首を傾げるキキちゃんだが、誰にも分からない位に小さく指を握ったのが見えてしまった。

 

「……なら、一番頑張ってたキキちゃんをお姉さんがおんぶしてあげよう」

 

「!いいんですか?」

 

「あぁ。スイコちゃんもナゴミちゃんもヨウコちゃんも、キキちゃんが一番頑張ったって言ってくれてる。それなのに疲れてないって言われちゃったら、三人とも悲しくなっちゃうかもなぁ……」

 

そう言って三人をチラッと見れば、しょもしょもと悲しい顔になった雛鳥組が居た。

 

「あ、えっと……じゃあ、乗せてください!」

 

「よしきた、遠慮なくどうぞ」

 

向かってくるキキちゃんの後ろでサムズアップする三人に頷き返して、キキちゃんを背負う。

 

「えへへ、ありがとうございます♪」

 

「よっ……と、キキちゃん軽いね、羽みたいだよ」

 

……軽い、他の園児よりも確実に軽い。

 

次の差し入れにはもう少し栄養価の高いものが良いだろうか、とココナ教官と雛鳥組の四人について行く形で歩いていると、不意にキキちゃんが耳元に顔を寄せた。

 

「うん?どうし———」

 

 

 

「玄龍門の門主として礼を言うぞ、鳴上悠」

 

 

 

———ッ!?

 

『キキちゃん』とは違う艶やかさの強い声に、思わずつんのめる。

 

「?どうしたんですか、悠さん」

 

「あ、あぁ……いや、ちょっと石に躓きそうになって」

 

「むっ、それは危ない!うちらで石をどかしながら進むぞー!」

 

「「おー!」」

 

「あっ、えっ、私も!?」

 

「あ、あはは……」

 

囁いていたから聞こえてないだろうとは思ってたが、誤魔化せてひとまずは安堵の息が出た。

 

「……それで、君は『キキちゃん』じゃなかったんだね?玄龍門の門主は、竜華キサキだが……いや、俺自身が竜華キサキを見たことがなかったから当然か」

 

「そうじゃな。まぁ、安心せい。()()は妾も(みだ)りに話そうとは思えぬ。……そも、妾のこの身体じゃお主にも勝てぬじゃろうて」

 

「…………そんなに、お身体が?」

 

「うむ……積もった()は、簡単には拭えぬものじゃ」

 

……ここで「毒なら治せる」なんて言えば、その後の展開なんて容易に想像できる。

 

でも、自分の手は二つしかないのだ。

 

その手で救えるものは限られているから、自分は口を閉じた。

 

だけど、せめて。

 

「じゃあ、竜華先輩にはこれ(仙人バッジ)をあげましょう」

 

「…………????なんじゃ、これ……この……な、何……?」

 

惑星の柄が付いた小さなシールを受け取ったキキ……竜華先輩が、困惑した声を漏らす。

 

「仙人バッジ*6です。どこかに付けておけば、効果は得られるはずです」

 

「せ、仙人……?」

 

仙人バッジです。気力の減りを穏やかにしてくれるので、竜華先輩にはピッタリかと」

 

チラリと見た竜華先輩*7…………キサキ先輩は、困惑と一欠片の安堵の混ざったような表情をしていた。

 

「……信じられないのであれば、気にしなくても———」

 

「よい。()()を見てなければ、妾も信じられなかったじゃろうが……有難く使わせて貰おう」

 

ぎゅっと仙人バッジを持ったキサキ先輩が、ふっと笑って頸に顔を埋める。

 

「休みますか?」

 

肩の力が抜けるような吐息。

 

 

「少しだけ、のぅ?胸の奥が、安心しておるゆえ……」

 

 

そんなゆるゆるとした声音を最後に、穏やかな寝息が聞こえてきた。

 

「……えぇ、おやすみ」

 

遠くで控えめに聞こえる園児達と教官の声を聞きながらも、自分の足は少しだけ遅くなる。

 

いつしか、自分以外の心音を知覚できるようになって、その暖かさに懐かしさを憶えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我は汝…汝は我…

汝、ここに新たなる絆を見出したり…

 

其は即ち、

未来を切り拓く為の数多の選択肢なり…

 

我、「希望」のペルソナの生誕に祝福の風を得たり

物語を綴る、新たな一節とならん…

 

 

 

 

 

我は汝…汝は我…

汝、ここに新たなる絆を見出したり…

 

其は即ち、

未来を切り拓く為の数多の選択肢なり…

 

我、「剛毅」のペルソナの生誕に祝福の風を得たり

物語を綴る、新たな一節とならん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽ここまでの物語を記録しますか?

 

>はい

いいえ

*1
エンジニア部の力作。時間になると自立し、対象者の額に乗って狭い範囲に950dBの爆音と振動を起こし、確実に対象者を起こす。三半規管が発達しすぎていると酔って寝ながら吐くので注意

*2
自称特別捜査隊メンバー、コミュニティ「恋愛」。アイドル「りせちー」としてアイドル活動をしていたが、一時休業して八十稲羽市に帰省していた。その際にテレビの中に放り込まれ、「本当の自分」との向き合いを経てペルソナ能力に覚醒。ナビ役として捜査隊メンバーを勝利に導いた。以後はアイドルに復帰しており、P5では駅のポスターにニューアルバムの広告が張り出されている。番長ガチ勢

*3
恋愛アルカナ「ヒミコ」がP4Gにて最終覚醒した姿。ナビ・支援に特化したペルソナで、総攻撃時のダメージ増幅や蘇生など、幅広いサポート能力を持つ

*4
鳴上悠は食いしばった!

*5
ココナ「教官って付けてくださいー!」悠「教官、今はそっとしておこう」

*6
ペルソナ4より、アクセサリー系装備品「仙人バッジ」のこと。装備者が行動順になった時、固定値でSPを7回復する。りせちーの元気の歌SPもあるが、こちらは戦闘後なのでこのアクセサリーとは使い分けで。実はペルソナ4と5では単体特大魔法のSP消費が48で割と重く、逆にペルソナ3では単体特大魔法でも40SPなので、ペルソナ3の方がコスパが良い

*7
竜華先輩「キサキでよいぞ」




仲間のペルソナを肩に乗るくらいのサイズで使える番長です
他の主人公ズも自分の仲間のペルソナを同じサイズで使えます(DLCの場合は等身大のままです)
ペルソナQ仕様のサブペルソナから私の使っていた支援特化ペルソナを持ってくるのもアリかと思いましたが、当時の記憶を消されてる(エンディング後にもれなく記憶が抜け落ちている)のに使えるのはおかしいやろとなってしまい泣く泣くこうする事に……
ここのコウゼオンは多分りせちーはーとがインストールされてるし、イザナギには十文字斬りがインストールされてる(こなみ)

今回の仙人バッジのお陰でキサキ会長の毒は割と中和されており、その影響で活動時間が少し増えました
また、雛鳥組とココナ教官の仲が若干良くなりました
そんなお二人との絆、「希望」梅花園と「剛毅」玄龍門のコミュニティでした
「希望」はマルセイユ版(ペルソナだとP5Sのソフィアが該当)の「星」に該当するアルカナとなっておりますね


なお筆者はココナちゃん筆頭に山海経のロリっ娘達が最推しです
水着イベも来たし雛鳥組も出たし、やっぱりロリは最高だな!!



イザナギ Lv.99
ステータス 全てカンスト
電撃耐性、疾風弱点、闇無効
十文字斬り 真理の雷
チャージ コンセントレイト
アドバイス 疾風耐性
大治癒促進 大気功



「真眼」
モデル:「UTAS UTS-15」
モデルのものから銃自身の耐久性を更に向上させたショットガン。
ショットガンとしては脅威の15連射が可能で、離れた敵は盾で守りながら散弾の雨を浴びせ、接近してきた敵は振り回した銃身による殴打に襲われる。
実は殴打時にのみ【アドバイス】が乗り、クリティカルが発生すると基本一撃で気絶まで持っていける。


鳴上悠:愛用品「霧祓眼(きりはらうまなこ)
度の入っていない、シンプルなデザインの黒い伊達眼鏡。
物は違えど、真実を見出す為に仲間と共に駆け回った記憶は決して色褪せない。



随時更新の主人公ズのデータベース(更新に時間が掛かります)↓
https://syosetu.org/novel/357916/1.html

なんか主人公ズにして欲しい事を書き込む活動報告↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=332370&uid=276197

刈り取るさんの方の話(完結済)↓
https://syosetu.org/novel/349213

現地オリ生徒(覚醒者)とのストーリーが浮かんでしまいました。このストーリーについて意見をお聞きしたいです。

  • 見たい(本編同時空で)
  • 見たい(本編別時空、Ifストーリーで)
  • 見たい(全く別の作品として)
  • 見たくない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。