「オレカが好きな転生者はモブに厳しいシンフォギア世界で何を成すのか?」 作:morgan
原作:戦姫絶唱シンフォギア
タグ:R-15 オリ主 神様転生 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生 クロスオーバー オレカバトル 雪音クリス 戦姫絶唱シンフォギア 閲覧注意 オリ主最強
続きは書きたい人書いてもOKです‼︎
俺は,漫画中でなら有りだと思う。
何故なら,ご都合展開みたいな感じがあるからだ。
だが,そんな事は無いと断じて思う・・・
此処は何の世界なのだろうか?」
とある廃屋に書き置かれていたメモ・・・
俺は,霧雨零という。
オレカとアニメが大好きなタダのオタクだったんだかな〜
遡る事 2時間前
零「今日は,新三章の解禁日か〜。アーケード版ではハヤテとか育てたし,育成するかな〜」
「でも,趣味の貯金が寒いしな・・・他ゲーでも我慢するか?いや,周年が近いからな〜」
そんな事を考えていると、横断歩道が点滅していた・・・
早く変わらないかなぁ〜と待っていると,道路に飛び出した子供がいたのだ。
零「危ない!!!!」
俺は叫んだ・・・そして子供を突き飛ばした後,物が衝突した様な音がした後,俺の意識は消えていった・・・
???
零「此処は?」
⁇?「お目覚めになられましたか?」
声がした方にふと,振り向くと何処かで見た様な人が立っていた。
零「貴方は?」
零は問うた。「此処は何処なのかと?そして自分はどうなったのかと」
それは言った・・・
???「貴方様は残念ながら,事故により亡くなられてしまいました・・・」
「ですが,若い命が潰えるのは悲しい事です。そういう訳でですね。貴方を転生させようと思います。」
零は思考が停止した。
(俺が死んだ・・・しかも何で転生?)
そんな事を考えながらも,零は答えた。
零「分かりました・・・しかし何故転生なのですか?」
「それと,アンタの名前は?」
それは答えた。
「私の名前は,アクア・ノーノと言います。
転生する方のお手伝いをさせて頂いております。
1年程前に私の後輩が特典として行ってしまったので、仕方なく担当をしています。」
零「はぁ、アクアさんでしたっけ。それで俺が行く場所は何処ですか?」
アクアは答えた・・・
アクア「貴方には,シンフォギアの世界に行って頂きます!!!!」
零「シンフォギアってあれか・・・色々とヤベーイ所ですよね?何故そんな所なんです?」
アクア「知らないですよ。私も先程指示されたばかりなのですから・・・それで特典は如何がなさいますか?」
零(ここの報・連・相はどうなってるだか?)
「良いですよ。じゃあ特典は(創造)というギフトで・・・」
そんなこんなで行くとなる前に,とある来客があった・・・
???「うっふふふ。少しよろしいですかね?アクアさん」
アクアは顔を凍らせていた。
「あ,あ,ロケーシャ様どうしたのでしょうか?」
零は耳を疑った!!!!
(ロケーシャだと・・・まさかあの創造神か?)
そんな事を考えていると,ロケーシャの方から話しかけて来た。
ロケーシャ「零さんですね。オレカ界ではお世話になりましたよ・・・でも行ってしまうのでしたら,此方からも少し能力の譲渡をさせて頂きましょうか?」
そう言うと,俺の体に,オレカの召喚陣が吸い込まれる気がした・・・
アクア「ロケーシャ様⁉︎何をしているのですか!」
どうやら,まずい事だったらしいが・・・
ロケーシャ「良いでは無いですか・・・戦友にささやかな祝福ぐらいはね・・・」
そういうと,アクアは納得した様に沈黙した・・・
どうやら,そろそろ行く時間の様だ・・・
零「じゃあ行きます・・・ロケーシャさん,アクア様」
そういうと,俺の意識が飛んで行くような感じがした・・・
目覚めると,どうやら紛争地域のど真ん中に転生したらしい・・・
零「時代も分からねぇな?取り敢えずは何処かで情報収集でもしますか・・・」
そう考えると,創造したバイクで走る事した。
ひとまず,1人で鉈を振り回しながら,施設に入っては,襲うのを繰り返して行った。
一応鉈の使い方は,L5の誰かさんからを参考にしたのは俺だけの秘密だ。
そうして,襲撃を繰り返している内に戦力もキツくなって来たので,召喚する事にした・・・
召喚したのは・・・
次元銃士ダルタン
重装騎士クラン
スサノウ
闇のジーク
の四名だ。
そして,とある施設に凸をしている時,1人の少女と出会った・・・
⁇?side
それはパパもママを失い、捕虜として大人達に捕まっていた時だ。
どうやら私は大事な商品で、無理矢理小さな檻の中に入れられ、これからどうなるか、当時は分からず、震えていた。
大人は何を言ってもやめてくれず、私はこれから酷い事になる。そうとしか分からなかった。
眠れぬ夜、銃声が響きながら、耳を防ぎ、身を縮ませていると、目の前に、血まみれの、私を無理矢理ここに押し込めた男が倒れた。
「ひぃ」
小さな悲鳴の中、誰かが入ってくる。
それは
「黒い化け物の様だった・・・」
今,思えば暗殺者だったのかと思うが,当時は化け物様に思っていた・・・
黒い服に人を斬り殺していたのだろう返り血が絵の具の様に着いていた。
両腕に刃物を持っている。その刃先は赤く染まっていた。
化け物は部屋の中を見渡し、こちらに振り返る。
怖くて怖くて、他にいる子達も騒ぎに気づき、泣き叫ぶ。
化け物が右腕を大きく振り上げた。
私は目を瞑ったけど、どこかで安心していた。
これでパパとママのところに行けると………
目を閉じて大きな音が鳴り響いた瞬間、金属音が鳴り響いた。
化け物は檻と鎖を壊す。
「えっ………」
【まだ終わってない、ここにいろ】
そう言って、化け物は私達を繋ぐ鎖や手錠を壊してくれるのだ。
それでもそれが怖く、恐ろしいなにかなのは変わらない。何人かは怯えて泣いていたが、私は不思議と、もう怖くなかった。
【すぐ終わらせる】
そして化け物はそのまま外に出ると、銃声が鳴り響く。それが鳴りやむまで、私は静かに待ち続けた。
闇のジークside
俺は,零に指示された通りに人質の解放へと向かっていた・・・
道中撃って来た奴らもいたが処理していた。
そして,牢へと辿り着いたのだが・・・
「何故この子らは泣いているのか?」
俺には分からなかった・・・
友を奪われた時から感情という物が無くなっていたので分からないのだ。
この後,主人から「返り血を拭きなさいよ」と言われたのだが・・・
取り敢えず,壊しておくか・・・
そうして,刃を振る・・・
檻を破壊した・・・
ジーク「主人,人質を解放した・・・誰か援護を求める。俺は,残りを駆逐する・・・」
さて、伝えたし,殺すか・・・
すると,主人からの命令が下る・・・
零「分かった・・・じゃあ1人ぐらい,残しておいてくれないか?良い加減情報が欲しくてさ。それと,そっちにスサノウを行かせるよ。」
ジーク「了解した。合流次第。駆逐を開始する。」
その前に・・・
「さあ、眠るがいい。安らかにな。」
当て身をし,気絶をさせる。
零side
ジークからの連絡があった。どうやら守れたらしい・・・
良かったが,この施設は破壊するか・・・
零「クラン?大丈夫かい?無理するなよ。」
クランは大丈夫だと言ってはいるが少し,気が滅入っているようだった。
すまない事をした。
幹部の部屋へと辿り着く
零「さぁ,始めようか⁉︎惨劇の始まりだ。そして,地獄を味わいな・・・」
そこからは一瞬だった・・・
銃などで対抗していたが,瞬で肉と化した・・・
そして,ジークから連絡が入る。
ジーク「駆逐をした。1人は捕えているぞ。」
零「ありがとう。今から向かうよ。」
そう言い,切るとクランに戻る様に指示をする。
クランは疲れたように,召喚陣の中に戻って行った。
三人称side
とある部屋
其処には,零と哀れにも尋問係として生き残ってしまった1人がいた・・・
零「じゃあ,質問するよ?此処は何年だい?」
兵士「知らねぇのかよ。今は20××年だ。」
零「そうか,じゃあ二つ目ね。あの子達はなんだい?」
兵士「あれか?保護したんだよ?」
とまだ続けようとしていたが,零は壊れた様に・・・
「嘘だっ!!!!!!!!!!!!!!!!」
零「嘘を付かないでよね?売るつもりで両親をぶち殺して,拉致ったんだろ?」
「まぁ良いわ。ありがと。これで君はさよならだ・・・」
そう言うと,零は創造で出した金属バットをフルスイングして,処す。
零「うーん,終わった,終わった。」
⁇?side
あたしは目が覚めた・・・
私は確か・・・化け物に気絶させられて・・・
そう考えていると,さっきの化け物と人間が入って来た・・・
全てが終わり、化け物と人間はもう出て平気だと言って、私達に缶詰や水が入った木箱を置く。
「騒ぎを聞きつけて、いま保護する人が来る。ここにいろ」
そう告げて、化け物達はそのままどこかへ出向く。
「………どうしてついてくる」
「………なんで」
私は、なぜか化け物を追って歩いていた。
だいぶ歩いて、もといた場所から離れかけたときだ。
しばらくして化け物は話しかけ、そして尋ねた。私は、
「なんでもっと早く助けてくれなかったんだよッ!! パパとママは死んだんだッ、なのに、なのにいまさら、いまさら助けやがってッ」
そう叫び、化け物達に言った。
我ながら理不尽だ。あの時、パパやママが死んだ時、こいつは側になんかいなかったのに、私は自分だけを助けたこいつを許せなかったんだ。
それを聞き、化け物が近づく。殺されてもいいと、私は思っていた。
だけど・・・
零side
そこからは,色々と大変だった。
色々とな,スサノウ達には迷惑を掛けたよ・・・
それから,俺たちは日本へと渡った・・・
そして運命のコンサートへ向かった・・・
何故,チケットを取れたのだって?
「頑張りました・・・」
手が913(カイザ)みたくなりかけたよ・・・
コンサート会場の控室
「・・・・・・・・・・・・・・・」
青い髪をして左側に髪をセットをしている女性は、風鳴 翼である。彼女は現在緊張している。
大きなライブ会場だからかもしれないが、とてつもなく緊張していた。
「うううう・・・・・・」
「どうしたんだよ翼」
「奏・・・ねぇ帰ってもいい?」
「駄目に決まっているだろ!!」
「・・・だよね、わかっているけど大きいだもん」
「だよな、でもこのコンサート自体はな・・・」
「えぇ、ネフシュタンの鎧の起動のためのコンサートだけど私たちにとっては大きなライブ会場だからね・・・」
「そうだな・・・言っただろ?あたしたちは二人でツヴァイウイング・・・」
「そうだったね・・・うん!!」
「さぁ翼行こうぜ?時間だ!!」
「あぁ行こう奏・・・・」
そしてコンサート本番となり、翼と奏の二人は歌を歌い、観客たちはデットヒートになっている。
俺はアニメで見ていたのだが,凄いと思ってしまう。
零は知っていたが・・・
観客たちは知らない。このコンサート自体が実験場となっていることを・・・その地下では二人の歌によって発生したフォニックゲインというエネルギーを得て、ネフシュタンの鎧を起動させるという実験が行われていた。
ある観客が言った・・・
「なんだ、何かが出てきたぞ?」
零は知っていたが・・・
その化け物こと、「ノイズ」たちに襲われた人は、次々と黒い炭になって分解されていくからだ。
中では奏と翼はシンフォギア ガングニールとアマノハバキリを装着してノイズと戦っていた。二人は同時に歌いながらノイズを蹴散らしていく、だがノイズは次々に現れて二人へ攻撃する・・・
おまけにガングニールを装着をしている奏の様子がおかしい。彼女は本来ギアを纏うために必要な制御薬を控えており、そのせいでギアの出力が低下していたのだ。
その結果ノイズを倒すのが難しい状態となっている。一方の翼は奏のように制御薬はいらないが、数の多さに彼女も苦戦してしまう。
更に追い撃ちをかけるように問題が発生した。崩れた瓦礫の周りに隠れていた女の子に、ノイズが襲い掛かろうとしていたのだ。
「危ない!!」
奏はノイズを切り裂いていくが、彼女のガングニールの欠片がかけて少女の胸・・・心臓に突き刺さってしまう。
奏はその子のところへと向かい、必死に呼び掛ける。
「おい!大丈夫か!しっかりしろ!大丈夫!必ず助ける・・だから!生きることを諦めるな!」
彼女は目を開いて・・・つぶやいた。
「ありがとう・・・・」
奏はある決意を固めた。そして立ちあがる。
「なぁ翼・・・あたし歌うよ・・・最後にどでかいのをな・・・」
「!!」
翼は奏が何をするのかわかった、絶唱・・・・それはシンフォギア最終兵器ともいえるものだ。だがそれは負担が大きいため易々とは使えないものだ。
しかも奏は制御薬など使っていないので出力が低下している状態だ・・・もし今それを使えば・・・彼女はおそらく死に至るだろう・・・
「駄目!!奏!!それは使ってはいけない!!」
翼は必死になって止めようとするがノイズたちが近づいてきて彼女のところへ行けない・・・だからこそ翼は祈った。
(お願い・・・誰でもいい!!奏を・・・私の友達を救って!!)
零side
「始まったか・・・」
召喚!!!!
俺は,ミカエル,クレイ,ラファエル,ガブリエルを召喚をする。
零「ラファエル、ガブリエルは避難民を守れ!」
「ミカエルとクレイは、俺と一緒に迎撃をする‼︎」
一同「「「「分かった・・・」」」」
奏が絶唱を使用する少し前に・・・
「ミカエル,あの子を守れ!!!!」
ミカエル「言われなくても‼︎」
翼,奏side
涙を流しながら翼が祈ったとき、光弾がノイズに命中して灰と化した・・・
奏「な!!」
翼「え?」
二人が放たれた方を見ると天使の様な者が立っていた。
⁇?「光は全てを許し、全てを受け入れ、全てを救う…」
「さっきの話は聞かせて頂いた。貴様・・・さっきあの人の子に生きろと奮起させた貴様は自らの命を粗末しようとしたな・・・」
翼「何・・・アレ?」
奏「本当の天使?」
そう,疑問に耽っている中に,2人の一般人がノイズを撃退していた・・・
一人は鉈で
もう1人は西洋風の剣で
「お前等…何者だ!?なんでノイズをシンフォギア以外のもので…!!?」
???「そんな事はどうでも良いだろう?天羽奏,風鳴翼。」
翼「どうして,私達の名を⁉︎」
天使の様な者,西洋風の騎士みたいな者
「まずは協力しましょう‼︎まずはこの愚かな物を浄化するとしようか。行けるかクレイ?はい‼︎行けますよ
ミカエル様‼︎」
あの天使の様な者はミカエルというらしい。
そして,西洋風の騎士はクレイというらしい。
まずはあのノイズらを倒さなければ意味は無い‼︎
翼は奮起した。
だが一つ懸念があった・・・
奏の事だ・・・
先程の絶唱の中断で動けなくなっていたのだ。
そう思っていると・・・
ミカエル「動けないのか?ラファエル‼︎治療して上げなさい。」
また天使の様な物が現れた。
そいつは奏の元へと近づき,
「天の子らよ。我らが主に福音をもたらさん…」
と言うと,奏の事を回復させたのだ・・・
奏「助けたのか?ありがとな‼︎」
ラファエル「主人の願いに答えただけだ。」
そんな事を言っていると,ノイズは襲いかかって来た‼︎
奏「行こうぜ‼︎翼‼︎」
翼「あぁ‼︎防人の力出し切るぞ‼︎」
ミカエル「着いて来い‼︎クレイ」
クレイ「はい‼︎お供させて頂きます‼︎」
ミカエル 「グローリーネメシス!」
そう言い放つと,光球が散弾銃の様に炸裂し,粉砕した。
クレイ「セイクリッド…スライサー!」
と言い放つと,粉砕していった・・・
奏 「STARDUST∞FOTON」
幾千物の槍を降らせ撃滅して行った。
翼 蒼ノ一閃
巨大な剣が衝突し、爆散した。
戦闘が終了した。
「待ちな。あんた等は一体何者なんだ?」
赤髪少女、【天羽奏】に止められた。よく見ると俺の後ろには青髪の少女【風鳴翼】も剣を持ってその場にいた。
帰すつもりはないか……だが、
『天羽奏……お前はもう動けない』
「何を言って…(ドサッ)」
すると奏は俺の言った通りその場で倒れた。
「奏!!貴様、奏に何をした!!」
『俺は何もしていない。『絶唱』を歌ったんだ。回復はしたが疲労は出るだろう』
「お前、絶唱ことのまで知ってるなんて、一体何者だ!!一緒に来てもらうぞ…!」
そういい翼は俺に剣を構える。
だがもうここに用はない。
ミカエル達は召喚陣の中へと戻り,俺は「タルンカッペ」を使い消えた・・・
「、待て!!」
翼が駆け寄るがもうその場に俺達は消えていた。