宵宮ちゃんと両片思いしたい人生だった。「あかんやろ、もう!」って怒られたい人生だった。あの可愛い子が「べ、別に、好きとかとちゃうし!」って顔真っ赤にするところが見たい人生だった。
※宵宮とオリ主の恋愛小説です。両片思いがいつか実ります。
※本編完結致しました。長らくのお付き合い、ありがとうございました。
※宵宮とオリ主の恋愛小説です。両片思いがいつか実ります。
※本編完結致しました。長らくのお付き合い、ありがとうございました。
| 無自覚だっていいじゃない | |
| 離島:とある夕暮れの日 | |
| 離島:鮮やかな午前中、煙草と火種 | |
| 花見坂:たそがれには遅く、夜には早い | |
| 離島:冬はつとめて | |
| 離島:夕暮れは離別の色 | |
| 自覚したっていいじゃない | |
| 璃月:活路を探す昼飯前 | |
| 花見坂:午後の微睡みは胸が重い | |
| 璃月:いとを絡める亭牛の日(前) | |
| 璃月:いとを絡める亭牛の日(後) | |
| 花見坂:乙女の覚悟は夏の夜 | |
| 離島:押し入れ隠した昼八つ | |
| 会えたんだからいいじゃない | |
| 瑠月港:狂瀾怒濤の死を迎え、黎明が訪れる | |
| 死兆星号:酔いと吐き気で宵の口 | |
| 借家:好きとかとちゃうよ。 | |
| 番外編 | |
| 稲妻城下町:逢魔が時に畏み申す | |