危険な勧誘 作:ダークネスドラゴン
戦後です。色々描写したいと思います。
まだ主人公には平穏が訪れなさそうです。
この間章と幽鬼の支配者編を合わせて前回までのストーリーで主人公にやっとヒロインが出来た気がします。少なくとも原作で幽鬼の支配者編が終わった後のナツ並か、或いはそれ以上の好感度を勝ち取りました。高過ぎる実力故に依存度、信頼度はそれより大分上ですね。
楽園の塔で起きた事の回想からスタートです。
塔の魔力が暴走する。俺の身体が青い
徐々に身体が分解されていくのか全身を痛みが蝕んだ。このまま塔と融合し魔力を空に逃す。そうすれば皆は助かる。
(これで良いんだ…)
ジェラールとエルザさんの事を頭に思い浮かべて再度自分に言い聞かせた。これが正解だと…
仕方なかったんだ、と頭で思いつつも、もっと生きたかったと想う気持ちは消えなかった。
折角仲間になったジェラールやエルザさん、ルーシィ、ジュビア、それにナツを初めとした妖精の皆達。
それだけではない。まだ解決出来てない事も沢山あった。
悪魔の心臓、そしてウルティアの事。彼女が何故闇の組織に身を置いたのか、その理由すら分からないままだった。
悪魔の心臓はどうなっただろうか。また復活する可能性は十分にある。その時に復讐として俺の味方についた
思い残すことは色々ある。だがもう俺に出来る事なんて残ってなかった。せめて
全身が痛い。しかし声すらあげられない。身体が消えかけているのが分かる。
さようなら皆、俺の分まで生きてくれ…
そう思って運命を受け入れようとした時だった。
『生きたいか』
(この声は…!!)
聞き覚えのある声が聞こえてきた。それは俺が最も聞きたくない声だった。ERAの事件で周囲に悪影響を及ぼし、危うく皆の命の根源である魔力を奪い取りかねなかった存在。その声が今になって聞こえてきた。
「何故、今になって…」
『くくくっ…、貴様の死を感じ取ったからだ。貴様が死ねば我も連鎖的に消えてしまうからだ。我とてそれは望まん、折角苦労して貴様の身体に宿ったのだ。貴様には生きて■■■■■■を倒して貰う必要があるからな』
「……」
■■■■■の声が聞こえてくると同時に同時に俺の身体から痛みが消えていく、遂に痛覚を失ったようだ。もうすぐ消えてしまう。
『良いのか?このままこの世界から消え、仲間を絶望に落とすことが貴様の望みか?貴様抜きであの娘や若造共が楽に生きられると思うか?あり得ないな、あの娘達はお前の死に打ちのめされ、そして貴様が作ってしまった敵に潰され、自由を失うだろう。遠くない未来に身も心も闇に染まっていく』
「…俺にどうしろってんだ…」
塔と融合し始めた俺に出来ることなんて無かった。だが同時にこうも思う。■■■■■の言葉はきっと正しいだろうと。悪魔の心臓が妖精の尻尾を再び襲ってくる可能性は高く、ルーシィの父親も彼女の身柄の確保を諦めてない。彼女の仲間達は今後襲って来るかもしれない敵に打ち勝てるだろうか。
『あの娘達には貴様の力が必要だ。良いのか?気にかけて貰った恩返しも出来ずにこの世を去るのか?あり得ないだろう?貴様にとって既にあの娘達は仲間であるも同然だ』
「俺に何をさせたいんだ、消えゆく俺に出来ることなど…」
『我の力を使えば生き延びられると言っているのだ。今後我の言う通りにすると約束すれば我は貴様を生かす。この塔の魔力を全て闇に変え、吸収する。そうすれば貴様は生き延びられる。再びあの娘達を護る事が出来るのだぞ』
それを聞いて、俺は■■■■■が言う事が分かった。要はここで奴の力を使って生き延びろと言うことだった。
ただし、それにはリスクがある。
塔で暴走しているエーテリオンの魔力を全てを闇の力に変えて吸収する事。それは俺ではなく奴の能力の特性だった。
即ちそれは俺の人格と奴の人格を入れ替えて奴がこの身体を支配する事を意味している。
なら答えは決まっていた。
「出来ない、お前が俺の身体を支配すれば周りに被害が出る。あの時、俺の仲間の魔力を犠牲にしてでも■■■■■■を倒そうとしたのを覚えてる。絶対に忘れてない。だからお前の力を使うぐらいなら俺はここで終わりにする」
『ふん、覚えていたか。聞き分けの悪い青年だ…』
「お前の力を使って周りに被害を及ぼすぐらいなら消えた方がまだマシだ」
『そこまで言うか。ならこうしよう。人格は貴様のまま我の力を解放する。その代わりに生き延びる事が出来たら貴様は■■■■■■と戦え。あの娘達を護るのは構わないが、■■■■■■と戦うことを第一にしろ。それが条件だ』
■■■■■は条件を変えてきた。生き延びても人格を俺のままにする代わりに、■■■■■■との戦いを第一にして、俺の生き方を強制するとの事だ。俺が生きるに当たってあくまで■■■■■■を倒す事を第一の目標にすること。あまりにも俺に都合が良い内容だ。
確かにそうすれば皆に迷惑をかけずに済む。■■■■■の力を使い、妖精の尻尾を加護化に置きながら、■■■■■■との戦いに備えて自分を強化する事が出来るだろう。
悪くない契約だった。
だが疑問がある。
「……あまりにも俺に都合が良すぎる。何故俺を助ける…」
『貴様の性格は分かった。貴様は我に身体の主導権を握られる事を嫌う。前のように抵抗し、また我を排除しようとするだろう。それでは我の計画に支障が出る。我とてそれは望む事ではない。だから我は貴様に恩を売る事にした』
どうやら、この前とはやり方を変えるつもりらしい。身体の主導権を奪い合う関係ではなく、要は互いを尊重し対等に利用し合う契約を作るようだ。
『恩を売った相手を貴様は無下には出来ぬ。どんな小さな事でも、危険な事でもだ。そうだろう?これから我はエーテリオンと同化した貴様の身体が分解された後、エーテリオンの魔力を全て使って再び新たな肉体を我が作る。■■■■■■を凌駕する可能性のある強力な身体へと作り変えるのだ。そして貴様は生き延びた後、■■■■■■と戦え。それが我と貴様の生存をかけた条件だ。これが貴様と我が生き延びる唯一の方法だ』
俺は身体が消えて行くのを感じ取った。意識が朦朧としてくる。
そして最後の力を使って奴に念じた
「俺は…」
その数日後、再び眼を覚ました時、俺は島の浜辺で海面に映る自分の姿を見た。その姿は大きく変わっていた。
黒髪だった髪はエーテリオンを吸収した時の副作用の影響か、青く光るように染まり、顔付きや体型も変化していた。より強力に、より硬質な身体へと生まれ変わっていた。
面影があるのは真紅に染まった眼だけだった。
『準備は出来た。後はお前次第だ。この身体を強くし、■■■■■■を殺せ』
脳に響いたその声と同時に俺は楽園の塔があった島から飛び立った。
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ゴッドセレナとの戦いから数日経った。一連の事が収まり、メディアを上手く振り切った俺はマグノリアのアパートに戻っていた。
ポストに手を突っ込むと一通の封筒が入っていた。封筒を開けて中の物を取り出す。
「っ…、もう住所がバレたのか…」
中身を見て、面倒だと思いながら、ドアを開けて玄関からリビングに入る。
インターホーンを確認すると妖精の尻尾の面々が連日でこの部屋を訪れていた事が分かった。どうやらメディアに囲まれた俺を気にかけていたらしい。
通信ラクリマの履歴を見ると、ルーシィやレビィ、更にはエルザからの通信が大量に入っていた。それぞれと通信し、帰って来た事を伝える。
(久しぶりだな、ゆっくりするのも…)
連日の出来事から形はどうであれ一時的に解放されてホッとしたのか、疲れが戻ってきた。ベッドにバタリと倒れる。
「………」
静かな空間だった。まるで昨日までの騒動が嘘のようだった。何も無かったんじゃないかと思えるほどだ。
「…っ…治ってなかった」
腕を下に寝返りをうった瞬間に腕の傷が痛んだ。やはり昨日までの記憶は嘘じゃなかった。
俺があの戦いの勝利で得たものは少ない。いつまで続くか分からない妖精の尻尾からの信頼、ジュードが計画したルーシィの縁談の消失くらいだった。
あの戦いで俺はフィオーレ中から注目されただろう。今後は俺の力を利用しようとする悪い組織や、魔道士が俺に接触してこないはずがなかった。
悪魔の心臓も評議院から逃げたと聞いている。きっと再び俺を倒そうと画策してくるだろう。妖精の尻尾を襲っていたあの闇ギルドの軍勢もまだ野放しの状態だ。俺がギルドに入れれば護ってあげられるが、評議院にいた時の失態のせいで魔道士ギルドに入れない。
加えて、■■■■■の力を使ってしまった。これで俺は身体が治り次第■■■■■の為に力をつけ、■■■■■■と戦わないとならない。それが楽園の塔の暴走から俺を救った■■■■■との契約だった。
その為には今のままではいられないのだ。素の力で数日前勝負したゴッドセレナ、
否、全ての聖十大魔導士くらいは軽く蹴散らす程度でないととても■■■■■■には敵わないだろう。それ程■■■■■■は強大な相手なのだ。
考えれば考える程頭が重くなっていく。頭を振るう。
問題はそれだけじゃない。これから俺は■■■■■の言いなりになる。もし契約を破れば俺と奴との身体の主導権の奪い合いになる。主導権を取られた時のリスクを考えるとそれだけは回避しないといけない。
仕事以外の時間は死に物狂いで力をつける事になるだろう。それは即ち、他の事が出来なくなることを意味していた。
そう、今回の件以降、俺は今までのように妖精の尻尾を助けられないのだ。
俺が知っている限りでも彼らはギルドの内外で多数の問題を抱えている。俺が離れればルーシィの父親が再び強力な手駒を用意してギルドを攻撃するかもしれない。それに、ラクサスと言うS級魔道士の事も気になる。
俺は起き上がった。
そのままアパートを出て、階段を降りる。そして近くの魔法屋に向かった。そのままアクセサリーコーナーへと向かう。しかしお目当の物がなく、また別の魔法屋に向かった。
「これが良いな…」
その中から1つ見繕って購入する。相当高額だったが、この際仕方がない。
アパートに戻って購入した物を取り出す。同時に、旅の最中に手に入れた宝石や、魔封石が入った箱を空けた。
「さてと…、明日の朝までに作るか…」
そのまま机に向かい。砥石を取り出すと、その物に手をかざした。
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翌日の午前10時、俺はマグノリアの街の東公園に向かっていた。手には小さなカバンを持っていた。目的はある物をある人物に手渡す為だった。そのまま相手が来るのを待った。
「あっ…ブルー!!」
待つつもりでいたら目的の人物は既に到着していた。金髪が靡く。昼間でも美しく太陽の光を反射していた。時計を見るとまだ約束の15分前だった。
「良かった、ちゃんと帰ってこられたんだ」
「ああ、問題ない。それより急な呼び出しに応じてくれてありがとな」
「全然平気、ブルーの顔久しぶりに見られて安心したから」
笑顔で俺を出迎えてくれたお目当の人物、ルーシィは小さな鞄を持って来ていた。
「例の件は大丈夫か?」
「うん、平気。あたしもう何も怖くないから」
どうやら気力を取り戻したらしい。俺がいない状態で鬱になってないか心配だったがこの様子なら大丈夫そうだ。
「……?」
「///」
ルーシィは何処か緊張した様子だった。ちらちらと俺の顔を見ている。いつもよりその頬が赤い気がする。心配症の彼女の事だから俺が帰るまでの間毎晩眠れなかったのかもしれない。疲れてる所を呼び出してしまったかもしれない。
彼女を連れて、近くのカフェに向かう。
「……」
美しい金髪が隣で靡いてる。不謹慎だが思わずドキリとしてチラチラと隣を見る。髪を下ろしたルーシィの姿が映る。
(凄く綺麗…)
今更だか今日の彼女は結構いい服を来ている。それに化粧も綺麗だ。普段からこんなに飾っているのだろうか。
ルーシィの方を見ていると彼女が気付いた。下からちらちらと俺の方を見ている。視線が気になるのだろうか。
前から人が歩いてくる。ルーシィは気付いていない。
「失礼」
「ひゃっ」
彼女の腰に腕を回して俺の方に抱き寄せる。突然異性に触れられたからかルーシィの声が裏返る。
「ごめん、大丈夫?」
「あっ…」
「じっと見てすまない。今日のルーシィが凄く綺麗だから気になったんだ」
「えっ、あっ、本当?…ふふっ♪
もう…、気づくの遅いってば」
「魅入っちゃ不味いな。危ないから取り敢えず前見て歩くよ」
「あ、うん…」
彼女の腰に添えていた手を離す。一時的に密着したせいか彼女の動きがぎこちない。そのまま彼女のペースに合わせてゆっくりと歩く。ルーシィの右手が俺の左手に当たった。意外と小さな手だった。
店が並んでる通りに着いた。人が多い。手を繋がないとはぐれてしまうかもしれない。ルーシィの肩に手を置く。
「手、繋ごう」
「あっ…」
ルーシィの右手を握り、そのまま人をかき分けてゆっくりと進んでいく。彼女からはぐれないようにスローペースで歩いた。
…握ってる手が熱い。ちらりとルーシィの顔を見るとその頬が真っ赤に染まっていた。
カフェに到着した。4人席に対面で座った。好きな物を注文し、来るまで雑談していた。
この数日間、
「ブルーはこれからどうするの?」
「仕事を探す。案外直ぐに見つかりそうだけどな」
「もしかしなくても紹介状が来たの?」
「ああ、それもかなり良い待遇でだ」
互いの注文した物を食べ終えた。ルーシィは何かを待っている様子だった。
「それで、今日、呼び出した訳なんだが…」
「う、うん…」
俺は本題に移る事にした。ルーシィは何処か緊張した様子で俺を見詰めていた。
「ルーシィに受け取って欲しい物があるんだ」
懐から1つのケースを取り出した。綺麗にラッピングしてあるそれをルーシィは受け取った。物箱を見てルーシィは顔をあげた。
「開けても良い?」
俺は頷いた。ルーシィはそのまま綺麗な手付きでラッピングを外し、箱を開いた。そして中の物を取り出した。
「ルビーのネックレス…」
「俺からのプレゼントだ。どうしてもルーシィに持っていて欲しくてな」
「どうしてこれをあたしに…」
「御守りのつもりなんだ。俺は
これから俺は■■■■■■を倒す為に力をつける事に専念する。そして仕事先も決まっていた。マグノリアから遠く離れた場所だ。だからルーシィや妖精の尻尾に危機が訪れた時に皆を護れるかどうか分からないのだ。
「だが、それでは俺の気がすまない。このまま何も出来ずにルーシィの隣から離れたくないんだ。けど俺はギルドに入れない。その代わりと言ってはなんだがそのプレゼントで繋がっていたい。だからこれは俺の我儘な願いなんだ」
「…あたしに…どうしても受け取って欲しいの?」
「ああ、頼む」
受け取って欲しいと言う意図を見せる。俺の予想ではルーシィの精神は今はまだ俺に依存している。だからこのまま離れる訳にはいかなかった。何かを彼女に残していかないといけない。
だから兎に角、何がなんでも彼女と繋がっていたいと言う意思を伝えた。
「あ、ありがと…、ね、ねえっ…」
「ん?」
俺の言葉を聞き終えたルーシィが俺の片手を取った。
「その、こ、このネックレス、あたしにかけてくれない?」
「えっ?」
「お願いっ…」
そう言ってネックレスを俺に手渡した。俺はそれを受け取る。
(なんか恋人みたい…)
不謹慎ながらそう思いながらも正面からそっとネックレスをルーシィの首にかける。彼女は頬と首を赤くしてじっと待っていた。彼女の胸元にルビーの宝石が置かれる。そっとネックレスから手を離した。
「何よ…、これ…」
ルビーの宝石を胸に当てながらルーシィは呟いた。その頬が更に赤く染まった。彼女の心境は分からないが、その美しさに俺は彼女から眼が離れなかった。
「出来たよ」
「はっ…、あ、ありがと…その、だ、大事にするっ」
頬を真っ赤に染めて魔力の込もった宝石をぎゅっと握りしめるルーシィ。その彼女の紋章が入った手を俺は包み込んだ。
「もう…」
俺から顔を背けそうで背けられない彼女。
全てはルーシィが安心してギルドにいられる為に、そして離れていても俺はずっと彼女味方であると心に響かせるためだった。
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「また会おうな」
「うん、絶対だよっ」
朝会った時より元気になったルーシィは力強く返して来た。俺は彼女の背中を優しく叩いた。
「じゃあな」
「あっ…」
その別れ際に彼女の首に手を回し、彼女を抱き寄せる。改めて仲間意識を伝える。何があっても味方でいるという安心感を与える。
怒られるかと思ったが彼女は何も言わなかった。そのまま抱擁を受け入れてくれた。
「…ふふっ、なんだが安心する♪」
胸の中で嬉しそうに微笑むルーシィに彼女からの俺への依存度の高さを改めて分からされた。正直心配だが、俺が彼女に出来るのはここまでだろう。
そのまま彼女を見送り、そして懐から例の封筒を取り出した。
(さてと、俺の次の居場所はここか…)
封筒の中身を見る。その場所が記された所に俺は明日の朝、向かう。
(フィオーレ王国か、一体どんな仕事なんだろうな)
主人公がルーシィに渡したネックレス。一体どんな魔力が込もっているのか。
次は主人公の新たな場所、王国編、或いはバトルオブフェアリーテイル回(流石に主人公は参戦しない)かもしれないです。
因みに主人公に対するルーシィの反応が異性を意識しているように見える理由は主人公が積んで来た勝利と第48話の「仲間みたいなもの」での主人公の言動のせいです。
アンケートの結果、黒髪の主人公の方が強そうと言う意見も一定数ありますね。というか全体の40%。結構強そうに表現出来たみたいで良かったです。
戦いの方のアンケートはゴッドセレナ戦が一番人気みたいですね。自分の予想は幽鬼の支配者編かなと思ってました。これからもこの作品をよろしくお願いします。
どの戦闘が良かった(マシだった)?
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妖精の尻尾戦
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幽鬼の支配者戦
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悪魔の心臓戦Ⅰ
-
悪魔の心臓戦Ⅱ
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ナツ(ドラゴンフォース)戦
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楽園の塔戦
-
闇ギルド 大鎌の暴君戦
-
ゴッドセレナ戦