新宿のど真ん中で寝ていたら、眼鏡のダウナーお姉さんが飼ってくれることになった。
作者:

オリジナル現代/恋愛
タグ:R-15 ラブコメ お姉さん ダウナー ライトノベル 日常 夜の街 お世話 同棲
クソみたいな会社をやめて実家を飛び出し、新宿で飲み明かした。
気づいたときには無一文になっており、後には何も残らなかった。
このまま明日に怯えるばかりかと思っていたが――目の前に救世主が現れる。
そこに立っていたのは、ダウナー系の眼鏡お姉さんだった。
夏織と名乗るその人は、家を提供してくれたばかりか、食べ物や衣服の世話まで焼いてくれる。
いったい何が夏織さんを動かしているのだろう……?

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