問題児たちが異世界から来るそうですよ?~えっ、俺も問題児?~ 作:しましまテキスト
ようやく祖国君のギフトの説明回まで来ることが出来ました。
長かった…。
あと、これは筆者の好みの問題なのですが、筆者は個人的にオリ主にギフトが大量にあるのは好みません。
限られたギフトで知恵を絞り、打開策を切り開くパターンが好きであり、そのため祖国君のギフトも初期は2~3で抑える予定です。
もちろん、強化イベント等は今後入れていく予定ではありますが、それでも基本祖国君の主力ギフトは1つでいこうと思っています。
前置きが長くなりましたが、これが筆者の基本スタンスです。
それでは今話もよろしくお付き合いください。
一同は気が付くと、いつの間にか元の白夜叉の部屋に戻っていた。
どうやらゲーム盤の崩壊と共に、箱庭に引き戻されたようである。
まるで先程の戦いが夢だったかの様な穏やかな雰囲気に、問題児たちと黒ウサギはようやく張りつめていた意識の糸を緩める事が出来た。
そしてそんな張りつめた空気を作った張本人の一人である祖国は、中庭が見える縁側ですでに二杯目のお茶をすすっている。
「おんし、いくらなんでも和みすぎではないか?」
「馬鹿言え、強がりに決まってんだろ。」
「そうなのか?」
「ああ、実際お前に殴られた腹が痛すぎて死にそ………がはっ」
「うおぉぉい!しっかりせい!メディック…。メディィィクッ!」
などという茶番じみた、しかし結構命にかかわっていたりするイベントを起こす二人を、問題児たちは生ぬるい目で見ていたのだった。
祖国の傷の手当が終わり、問題児たちを黒ウサギ、そして祖国が白夜叉に向かい合うようにして座ると、ようやく真面目な様子に戻った白夜叉が話を切り出す。
「ふむ、とりあえず傷の方は安静にしておれば一週間ほどで完治するようだ。くれぐれも無茶をするでないぞ。」
「誰のせいでこうなったと思ってんだよ?」
「むしろ、おんしがその程度の傷ですんでおるのが不思議なくらいだぞ?私はあの時確かにおんしを殺すつもりで殴ったのだがな。」
「まあ、それはな。それよりお前こそどうして生きてんだよ?あの攻撃で確実に殺したはずだぜ。」
「直撃しておれば、流石に私とて生きてはおらぬよ。だがおんしの攻撃がゲーム盤を破壊したおかげで、私は強制的に箱庭に送還され無傷というわけだ。」
「んじゃ、まだ決着はついてないのかよ。」
と、祖国は拳に力を込めかけるが、
「いや、それには及ばん。」
白夜叉がそういうと、祖国の前に勝利宣告のギアスロールが出現した。
「おんしの勝ちだ、祖国よ。文句のつけようがない、完璧な勝利であったぞ。」
「はぁ、マジでよかったぜ。お前とやるのは当分遠慮願うわ。」
と、心底ほっとした祖国の人間らしい一面を見て一同は苦笑する。
これが先程までの圧倒的な存在と同じかと思うと、なんだか馬鹿らしく感じたのだ。
白夜叉は次に試練を選択した残りの問題児を見ると、同様に賞賛を口にする。
「おんしらも、グリフォンの試練をよくクリアした。ホストとして何か褒美をやらねばならんの。」
「あ、あの白夜叉様。そのことなのですが。」
「なんだ、黒ウサギ?そういえば、おんしらの要件をまだ聞いておらんかったか。」
「はい。今日は白夜叉様にギフトの鑑定をして頂きたくここに参りました。」
「ギフトの鑑定だと?専門外もいいところなのだがな。」
と、白夜叉は本心から困った顔をする。
どうやら戦闘においては無類の強さを発揮する白夜叉にも、苦手な事の一つや二つはあるようだ。
うーん、と困ったように髪を掻き上げると、白夜叉は一同をまるで見透かすような瞳で見つめる。
「うむ、祖国は言わずもがな、残りの3人も破格の恩恵を宿しておる事は分かるが…。なんとも要領を得んのう。おんしら、自分のギフトをどれぐらい把握しておる?」
「企業秘密」
「右に同じ」
「以下同文」
「勘」
「うおおおい!いやまあ、確かにさっきまで対戦相手であった者にギフトを教えるは、気持ち的に複雑な所もあろうが、それでは話が進まんだろう!というより祖国!勘で私に勝てれば誰も苦労せんわ!」
という白夜叉の渾身のツッコミに十六夜が真面目な様子で答える。
「別に鑑定なんか必要ねえよ。他人に名札を貼られるのは趣味じゃない。」
十六夜の発言に同意するように頷く飛鳥と耀。
そんな中、祖国は
”逆廻うざよい”
などと言う、本人が聞けば激怒間違いなしのダジャレを考えていた。
「ふむ、何にせよ試練を見事クリアしたおんしたちには”恩恵”を与えねばなるまい。ちょいと贅沢な代物だが、コミュニティの復興の前祝いには丁度好かろう。」
そう言って白夜叉が手をたたくと、祖国たち4人の前にそれぞれカードが現れた。
4枚のカードにはそれぞれ自身のギフトの名前が記されていた
逆廻十六夜 コバルトブルーのカード
・ギフトネーム”正体不明(コード・アンノウン)”
久遠飛鳥 ワインレッドのカード
・ギフトネーム”威光”
春日部耀 パールエメラルドのカード
・ギフトネーム”生命の目録(ゲノム・ツリー)””ノーフォーマー”
そして祖国が自分のギフトカードを見ようとしたその瞬間、
「ギフトカード!」
と、黒ウサギが驚愕の声を上げる。
「なにそれお中元?」
「お歳暮?」
「お年玉?」
「茶菓子が食べたい。」
「違います!と言うか祖国さんは最早何の関係もないのですよ!いいですか、このギフトカードは顕現しているギフトを収納できる超貴重なカードなのです!」
「つまり素敵アイテムってことでオッケーか?」
「ああもう、そうです。超素敵アイテムです!」
「つーか、俺もノリでもらってるけど大丈夫か?俺は別に試練に勝ったわけじゃないぞ?」
と祖国が素朴な疑問を口にする。
「よいよい、どうせ3人も4人も大差ないでの。」
「じゃあ、ついでに俺の折れた刀弁償しろ!」
「では、おんしは壊したゲーム盤を弁償してくれるのか?」
「あれは不可抗力だろ。」
「ならば私のも不可抗力だの。」
祖国を論破した事に白夜叉は嬉しそうに笑っている。
愛刀が戻らぬことを知り若干不機嫌になるも、祖国はさっさと話題を切り替える。
「ちっ、まあいいや。で、このギフトカードってどういう原理なわけ?」
「うむ。そのギフトカードは正式名称を”ラプラスの紙片”、即ち全知の一端だ。そこに刻まれるギフトネームは、おんしらの魂と繋がった恩恵の名称だ。鑑定は出来ずとも、それを見れば大体のギフトの正体がわかるという物だ。」
「へえ、じゃあ俺のはレアケースってわけだ?」
と十六夜が得意気に声を出す。
白夜叉が訝し気に十六夜のカードを覗きこむと、そこには”正体不明”の文字が浮かんでいた。
「なっ、バカな。全知たる”ラプラスの紙片”がエラーを起こすなど…」
「何にせよ鑑定は出来なかったって事だろ。俺的にはこの方がありがたい。それに…」
十六夜は心底楽しそうな目で祖国を見つめながら言う。
「俺はお前のギフトの方がよっぽど気になるんだがな、祖国?」
「そうです!あんな無茶苦茶な恩恵、黒ウサギも聞いたことすらありません!」
「それに、白夜叉をハメたとかハメられたとか、よくわからない事も言っていたわね?」
「説明要求。」
「わたしもおんしのギフトが気になって仕方がないのだがな?」
と、一同はいつの間にか店員から厚かましくも茶菓子をもらっている祖国に詰め寄る。
「はぁ、なんでみすみす個人情報教えなくちゃいけないんだよ?戦いにおいて情報ってのは、命の次に大「祖国よ、旨い羊羹はいらんか?」事とかいうボケは今すぐ死刑でファイナルアンサー!!」
と、むしろすがすがしい程の手の平返しをした祖国は白夜叉に自らのギフトカードを投げつける。
そして、そのシルバーグレイのギフトカードには
大宮祖国
・ギフトネーム”カット&ペースト””黒箱(ブラック・ボックス)~コンフリクター~”
という文字が刻まれていた。
「カット&ペースト?」
「なっ、ブラック・ボックスだと!?」
と十六夜は疑問の声を、白夜叉は驚愕の声を上げる。
「ブラック・ボックス…。ああ、あれの事か。」
「祖国よ、おんしはこのギフトについて知っておるのか?」
「まあ、一応。て言っても、俺も詳しい事は全然知らないんだけどな。むしろ驚き具合からするに、お前の方がよく知ってそうじゃねーか?」
「まあの。黒箱は一般的には神造の機械箱、人智を超えしその力で、人の手では起こしえない奇跡を起こす恩恵と伝えられている。」
「”一般的には”って事は、本当は違うって事か?」
白夜叉は沈鬱な面持ちで頷くと、重たい口を開いて告げた。
「黒箱…。それはかつて箱庭全土を蹂躙した最強にして最悪の魔王、ラストエンブリオが1人魔王ディストピアの遺産の一つだ。」
「ま、魔王ディストピア!?」
と、その伝承だけは伝え聞いている黒ウサギは驚愕で髪が緋色に変わっている。
「なんでそんなもんを祖国が持ってんだ?」
「これは俺が小さい頃にもらったもんだ。」
「貰った?誰に?」
「分かんねぇ。だからそいつを探しに箱庭へ来たんだ。」
「おんしの言っていた人探しとは、もしや黒箱を渡した人物か?」
「ああ、そうだ。まあその詳細はおいおい話すさ。」
と祖国が話を打ち切って、白夜叉の羊羹に手を伸ばそうとするが、
「おいおい祖国、まだお前のギフトについてなんも聞いてないぞ?」
と、十六夜が祖国の羊羹を取り上げて言った。
「はぁ?聞くも何も、文字通りそのままだろうが?」
「だから、それが分からないのですよ!」
はぁ、と面倒臭そうに溜息をつくと、祖国は自らの恩恵の概要を説明を開始した。
「俺のギフトは”カット&ペースト”。読んで字のごとく、事象を”切り取り”、そして”貼り付ける”恩恵だ。俺が出した雷、爆風、暴風は全て、元の俺がいた世界で起こった自然災害を”切り取って”ストックしておいたものだ。」
「あの空間移動はなんなのだ?」
「あれは目の前の空間を”切り取り”、別の座標に”貼り付けた”だけだ。まあ言わば、簡易的なワームホールってとこだな。数直線で言うなら、点10の座標を”切り取り”、点20の座標に”貼り付けた”って訳だ。これで、点10と点20はゼロ距離になるだろ?」
「で、でもそれでは白夜叉様の太陽フレアでも無傷だった理由が分かりません!」
「ああ、あれか。うーん、どう説明したもんかな。例えばサイコロを思い浮かべてみろ?」
「サイコロですか?」
「ああ、大体一辺が2mくらいの巨大なサイコロだ。そして俺はそのサイコロの中にいる。俺はギフトでサイコロの”1の面”と”6の面”を空間的にゼロ距離にする。他も同様に”2の面”と”5の面”を、”3の面”と”4の面”をそれぞれゼロ距離に。するとどうなる?」
「全方位からの攻撃を完全に無効化できるわけか…。」
「さすがだな逆廻。」
「えっと、どういう事?」
「例えば、祖国が作ったサイコロの”1の面”に向かってボールを投げたらどうなる?」
「”1の面”に触れた瞬間、ワープしてサイコロの反対の面である”6の面”から出ていきます。」
「ああ、つまり、1→6に攻撃がすり抜ける訳だ。残りの面も全て同様。2→5、3→4って感じで、全部サイコロ内部の祖国に当たらず反対側にすり抜けちまう。逆もまた然り。6→1、5→2、4→3にすり抜けるって訳だ。」
「なんなんですか、その反則級のギフトは!?」
「まあ、全方位をカット&ペーストするのは、演算処理時に負荷が多くかかるから、連発は出来ないがな。」
「のう、祖国よ。最後のおんしの攻撃は木星をゲーム盤上空に”貼り付けた”という事でよいかの?」
「そうだが。」
「という事は、おんしは元いた世界から木星を”切り取った”のだな?」
「おいおい、それって犯罪じゃねえか?」
「窃盗?」
「いえ、この男なら強盗ではないかしら?」
「言いたい放題だなお前ら。あれは不可抗力だったんだよ。」
「ほう、不可抗力とな?いったいどんな止むに止まれぬ事情があって木星を”切り取る”などしでかしたのだ?」
「はぁ。まあ端的に言うと、俺の元いた世界のマッドサイエンティストが地球を滅ぼすために木星の公転軌跡を捻じ曲げて、地球にぶつけようとしたんだよ。んで、俺はしぶしぶ木星をカットしたわけ。地球を救うためにな。」
「なんだか、予想以上に壮絶な話でございましたね。」
と一同が沈黙する中、次に口を開いたのは飛鳥だった。
「白夜叉をハメたっていうのはどういう事かしら?」
「ああ、それか。ちょうどいいや。答え合わせしようぜ、白夜叉。」
「構わんぞ。どちらからいく?」
「お前の方がハメられた回数多いし、お前からでよくね?」
「いちいち勘に触る小童だの。」
と白夜叉は青筋を立てながらも、祖国の仕掛けたミスリードを紐解いていく。
「まず第一にわたしが引っかかったのは、おんしのギフトの発動条件だ。私はおんしの”ペースト”には予備動作が必要と判断したが、それは間違いであろう?」
「正解。実際、おれはギフト発動時には何のモーションも必要ない。」
「第二に、おんしが自身の近くで恩恵を発動できないと断じたのも誤り。おんしがギフトで攻撃をすり抜けさせる事が出来るなら、そんな心配は毛頭ない訳だの。」
「そしてこの二つの誤認から、お前は二発目の雷をくらってしまった。」
「ちょっと、いいかしら?確か二発目の雷の後に、積乱雲がどうとか言っていた気がするのだけど…。」
「ああ、俺は一発目の雷で決めきれ無かった時点で、白夜叉に届く次の手を考えていた。まず爆炎で周囲の氷を蒸発させ、次に爆風で水蒸気を上空へと持ち上げる。急速に上空へと持ち上げられた水蒸気は雲を形成する。さらに派手な合体技で白夜叉の気をそらしている間に、上空に出来た大量の雲を風で一か所に集中させ、巨大な積乱雲を作り出した。最後に、白夜叉を愉快に挑発している間に、積乱雲内に雷を貼り付け、増幅させる事で威力をあげ、タイミングを見計らって白夜叉を落雷地点に呼び込んだのさ。」
一気にまくし立てる祖国に飛鳥は頭がついていかなかったのか、うーんと悩んでいる。
「そして最後に私の拳がおんしに当たった後、わたしが吹っ飛ばされたのも、おんしのギフトのせいだの。」
「まあ、あれはハメたって言うよりは、反射的にそうしたって言う方が正しいな。」
「おおかた、私の拳から伝わる”衝撃”を”切り取って”、私の腹部に”貼り付けた”のであろう?」
「ヒュー、やるね。そこまで見抜くとは。まあ、俺が切り取れるのは知覚できる物だけだからな。俺が衝撃を”感じる”頃には、すでに身体はダメージは受けている。反射速度と合わせると、切り取れるのは全体の9割程度の衝撃だけだ。」
「9割も削れば十分であろう!」
「でも俺一応身体は生身の人間だからな。あんまりヤバい奴くらうと死んじゃうぜ?」
「まあよい、次はおんしの解答を聞こうかの。」
「ああ、お前が俺の刀を折った恩恵。コロナを模したギフトだろ?」
「大正解だの。どうしてその解答に行き着いた?」
「俺が背後から切りかかった時、確かに俺は何も見えなかった。だが見えないからと言って”存在しない”訳ではない。それに俺の刀は折れたというより、焼き切れていた。目に見えず、高温で、太陽に関係する物。」
「それでコロナに辿り着いたか。いやはや全くもってあっぱれだの!その通り。コロナの恩恵”無色の炎王”は、身体の周りに不可視の鎧を纏うギフト。そしてその鎧の表面温度は約200万度にも及び、触れた物を蒸発させるカウンター型のギフトだ。」
「いやはや、お前も中々の策士だよ。まさか”紅炎の六賢蛇”とやらは囮で、俺にわざと接近させるのが狙いだったなんてな。」
「そこまで理解しておるのか。これは正真正銘、私の完敗だの。」
かかか、と白夜叉が愉快そうに笑い終えた後、ようやく部屋に静寂が戻った。
問題児たちも一通り祖国の説明に納得したのか、今は静かにお茶を飲んでいる。
黒ウサギがそろそろ帰る事を提案しようとしたその時、白夜叉が真面目な様子で口を開いた。
「おんしらは黒ウサギのコミュニティに入ると決めたのだったな。ならばそのコミュニティが今どういう状況にあるのかも理解しておるか?」
「ヤハハ、極貧崖っぷちなんだろ?」
「名と旗印の話は?」
「聞いたぜ。魔王を倒さなきゃいけない事もな。」
「うむ、魔王と戦う事を承知で加入するなら最早なにも言うまい。だがな、一つ忠告だ。そこの小僧はまあ及第点として、そこの小娘2人。おんしらは確実に死ぬぞ。」
白夜叉の一切の偽りのない断言と、その瞳の威圧感に二人は何も言い返せない。
白夜叉はそのままの真摯な瞳で今度は祖国を見つめ
「そして、祖国よ。おんしに一つ頼みがある。」
「何だ?」
「黒ウサギに手を貸してやってくれんか?」
と、深々と頭をさげた。
「負けた身で勝者に頼むなど不敬と承知でお願いする。黒ウサギのコミュニティの現状を打破するには、おんしの力が必要なのだ。」
「…」
「頼む…」
「加入はしない。」
「そこをなんとか…」
「…だが助力ならしてやる。」
「本当…か?」
「ああ、黒ウサギにも1度目は許すって言っちまったしな。あいつのコミュニティが加入するに値するか見極める時間が必要だ。その間は、まあ、力を貸してやる。」
「感謝する…。」
と白夜叉は心の底からそう言葉を紡いだ。
「ただし!」
「な、なんだ?」
「毎週茶菓子を俺に送る事!」
そんな祖国の照れ隠しを、しかし白夜叉は愉快に、そして心から感謝しながら
ー笑ったのだった。
読了ありがとうございます。
祖国君のギフト解説はいかがでしたか?
もし分からなければ、どんどん質問してきてください!
一応、次回に最初に祖国君のギフトの概要は説明する予定です。
それでは今回はこれにて!