問題児たちが異世界から来るそうですよ?~えっ、俺も問題児?~ 作:しましまテキスト
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さて私事ですが、もうすぐ30話に迫ろうというのにまだ第一巻分すら終わっていない本作に本格的に危機感を募らせつつありますw
まじで話進まないです(泣
こんなはずじゃないんですよ~。
もっとサクッと終わるはずだったのに…。
まあ精々グダグダにならない様に頑張りたいです。
これからも進行速度は亀通り越して、ナマケモノ級ですがよろしくお願いします。
別に筆者が怠けてるわけじゃないですよw
それでは今話もお付き合い下さい。
さて時系列は現在、ペルセウスの談話室に戻る。
黒ウサギのジャッジマスターのよりアルゴールのギフトゲームは一時中断。
一向はペルセウスの幹部兵士によりあてがわれた談話室で審議決議を行うためにテーブルに向かい合って座っていた。
そこではゲーム再開のタイミング等が事細かに話し合われるはずであった。
そう、そのはずだったのだが…、
「おいアルゴール!そのマカロンは俺が大切にとっておいたラスワンだぞ!」
「アルちゃん魔王だから~、欲しい物は力ずくで手に入れるの!パクッ。」
「てめぇ、やりやがったな!それなら俺ももう容赦しねえ!」
「あっ、それアルちゃんのショートブレッド!いつの間に!?」
「ハッハッハ、常世全ての茶菓子を統べるこの俺に勝てるとでも思ったか?」
「意味わかんない!アルちゃん激おこだし!」
「ハッ、よかろう。ならば戦争だ!」
そこには一心不乱に茶菓子を奪い合う人智を超えし馬鹿共の姿があった。
というか、片方は本作の主人公だった…。
第六宇宙速度でテーブルからお菓子を奪取するアルゴール。
十六夜すら置き去りにするその速さで、彼女はテーブルの茶菓子を次々と手中に収めていく。
ことスピードという点においては、祖国とアルゴールには天と地ほどの力量差が存在している。
だが祖国も負けてはいない。
常世全ての茶菓子を統べる者として敗北は許されないという重圧が、祖国の集中力を極限まで研ぎ澄ます。
”速度で勝てないなら、速度で勝負しなければいい。”
そう結論付けた祖国は、どこぞの某スポーツマンガのゾーン状態にさえ匹敵する集中力で、アルゴールが奪い取った菓子箱の中から茶菓子だけを”カット”していく。
本来祖国のギフトは正確な座標設定が必要なため、知覚(今の場合は視認)しえない物は100%正確にカット出来ない。
だが研ぎ澄まされた集中力と茶菓子マスターとしての誇り、そして何より茶菓子への愛が祖国に未知なるパワーを与えていた。
「「うおぉぉぉぉ!負けるかぁぁぁぁ!!!」」
二人の雄叫びと共に戦いは加速していく。
相手が既に手に入れた茶菓子を敵陣から空間転移で略奪するという反則的な技を使う祖国。
そしてその速度を凌駕し、なおも茶菓子を奪い続けるアルゴール。
両者の戦いは不可視の火花を散らし、この上なくギフトを無駄使いした争いは遂にその時を迎えた。
そうー
「いい加減にしてください、このおバカ様!!!!!!」
黒ウサギのお説教タイムであった。
そしてようやく地獄の時間が終了した。
黒ウサギの拷問まがいの所行に内心涙目の祖国とアルゴール。
互いに叱られたことで妙な仲間意識が生まれたのか、テーブルの上に用意された茶菓子を仲睦まじく(?)分けあっている。
傍から見ればこれから殺しあう関係になど到底見えない光景だ。
こいつら実は仲がいいんじゃないかと黒ウサギが本気で考えていたのも当然の成り行きといえよう。
だがいつまでもグダグダと時間を費やす訳にはいかない。
先延ばしが問題の解決にならない事ぐらい、その場にいる者ならば全員が理解している事であった。
そして黒ウサギは本題に入る前から疲れ切った表情でアルゴールに尋ねる。
「まず”主催者”に問います。此度のゲームにおいて、貴方がゲームマスターの星霊アルゴールでよろしいですか?」
「だからそうだって何回も言ってるじゃん!いい加減覚えてよ!」
黒ウサギの今更感たっぷりな質問にアルゴールはイラつき気味に答える。
十六夜との戦いで一度、祖国への口上で一度、そしてその両方を見ている黒ウサギは二度アルゴールの自己紹介を聞いている事になる。
これだけ聞いておいて尚も確認する黒ウサギを、アルゴールが面倒くさい奴だと感じたのも尤もな反応だ。
だが、アルゴールが苛立っている理由はそれだけでは無い。
「だいたい、なんでわざわざゲーム中断されなきゃならないわけ!?アルちゃん別にゲームルールでズルなんてしてないし!?」
そう、これもアルゴールを不機嫌にさせている大きな要因。
アルゴールにしてみれば、この審議決議は言いがかりに等しい。
訳の分からない理由でゲームを一時中断され、祖国との戦いはおあずけになり、挙句の果てに何度も既知の事を確認される始末だ。
これで不機嫌になるなという方が無理な話である。
「大方審議決議をやっている間にギアスロールに書かれた第二条件の謎を解いちゃおうっていう考えだろうけど、そうはいかないし!」
黒ウサギの策謀を完全に読み切っているアルゴールは、彼女の思惑通りにはさせまいと止めをさしにかかる。
そう、方法は至極簡単。
黒ウサギに箱庭中枢へと現状を報告してもらい、アルゴールのゲームに不備・不正が無い事を証明してもらえばよいのだ。
それだけでこの審議決議は終了し、祖国との心躍る戦いが再開できる。
そしてアルゴールがそれを実行に移そうと口を開いた瞬間、
「まあそう焦んなよ、アルゴール。俺からも少し提案があるしな。」
それを遮るかの様な祖国のまったりとした声が談話室に響く。
あてがわれたソファに深々と腰を掛け、足を組んだ状態で紅茶をすする彼の姿はまさしく場違い。
完全にこのままgo to bedしていまいそうな雰囲気だ。
あまりのゆるさにアルゴールの苛立ちもどこかへ吹き飛んでしまっている。
そんな状況の中、祖国はなおも続ける。
「お前だって十六夜との戦いで無傷って訳じゃないんだろ?俺としては万全の状態のお前と戦いたいんだが。」
確かにアルゴールは十六夜との戦いで多少の手傷を負っている。
決して万全の状態とは言えないだろう。
だがアルゴールは祖国の発言が決してアルゴールの事を思ってのものでは無い事を瞬時に見破っていた。
「ふーん、どうしても第二条件を解く時間が欲しいみたいだね?でもお生憎様!この程度の傷、アルちゃん何ともないし!」
そう、目の前の男はあからさまに時間稼ぎが狙いだ。
ならば相手の目論見通りに動いてやる必要はないし、なによりアルゴールが望んでいるのは祖国とのタイマン勝負である。
第二条件がクリアされてしまえば元も子もない。
そうならないためにも、相手に謎を解くだけの時間を与えてはいけない。
ゆえにアルゴールは相手に時間を与えず、今すぐ勝負を持ちかける必要があったのだ。
そんなアルゴールの思惑を知ってか知らずか、祖国はアルゴールに告げる。
「まあお前がそれなら別にいいけどよ。じゃ、次の提案だ。」
そして祖国はわずかに口元をつり上げる。
その仕草を何度も見て来た黒ウサギとジンは経験的に知っていた。
祖国のその表情は相手を罠にはめる時のそれだと。
自らのとっておきを出す時の様相であると。
そして次の瞬間、祖国はとんでもない爆弾を投下する。
「ゲーム参加するプレーヤーを俺一人に変更してくれないか?」
「…はぁ?」
あまりにも突拍子の無い発言に、魔王であるはずのアルゴールも気の抜けた返事しか返せていない。
それほどまでに祖国の提案は無謀極まりない物であったのだ。
なぜならその提案は、
「ちょっと待って下さい、祖国様!それはつまり一人で星霊アルゴールと対峙するという意味ですか!?」
黒ウサギの言う通り単独でアルゴールと相対す事を示しているからだ。
だが、当の本人は自らの提案を全く持って正当な物だと言わんばかりの顔をしている。
そしてその余裕を保ったまま、黒ウサギの確認に答えを返す。
「当たり前だろーが。それ以外にどう解釈すんだよ?」
「無茶です!いくら祖国様が強大な恩恵を宿していても相手はあの星霊アルゴール!しかも、今の彼女は最盛期を遥かに凌ぐ実力を有しています!単独での勝ち目なんて皆無です!」
黒ウサギは祖国に提案を取り消すように必死に訴える。
彼女の言い分は誰の目から見ても当然のものだ。
魔王に、しかも星霊を司る相手に単独で挑むなど死にに行くようなものである。
箱庭における魔王の恐ろしさをよく理解している黒ウサギだからこそ、それがいかに無謀な考えであるか痛い程に理解していたのだ。
だが祖国はまるで分っていないという風に首を横に振ると、鋭い眼光で黒ウサギに問う。
「じゃあ逆に聞くが、今の参加者の中で俺以外に戦力になりそうな奴がいるのか?星霊アルゴールと俺の戦いについてこれる奴が、この中に一人でもいるのかよ?」
祖国の問に、ようやく黒ウサギは自らの失念に気づく。
原初の悪魔とさえ呼ばれた星霊アルゴールと、白き夜の魔王たる白夜叉を打倒した大宮祖国。
両者の戦いに参加するだけの資格をもつ者が果たしているのか?
ノーネームの実質No2である十六夜ですら勝てなかった相手だ。
生半可な者では彼らの前に立つ事は許されないだろう。
一番望みがあるのは黒ウサギだが、彼女は審判権限の制約によりゲームに参加する事が出来ない。
かといって今の耀や飛鳥では荷が重すぎるであろうし、彼女たちに敗れたペルセウス兵などもっての外である。
結論として、現状祖国に少しでも助力しうる味方は存在しない。
その答えに行き着いた黒ウサギは悔しそうに歯噛みする。
”黒ウサギはついこの間フォレス・ガロとの審判をしてしまいました。そして審判を務めた日から15日間、ジャッジマスターを持つ者はゲームに参加できません…。”
どうあがいても主戦力たりえるのが祖国しかいない現状が、黒ウサギには悔しくてたまらなかったのだ。
祖国に認められるように、祖国の期待を裏切らないように、出来る事は全てやろうと心に決めた。
だが一番肝心な時に、”自らに出来る事が何もない”のだ。
頼り、頼られる、そんな関係になろうと決めたのに、結局大事な場面では自分は頼るだけになってしまう。
そんな自分が不甲斐なくて、心の底から情けなくて、だけどどうしようも無くて…。
負の感情ばかりが頭の中をどうどうめぐりし、沈鬱な顔になる黒ウサギ。
どよーんという形容詞が似合いそうな程あからさまに凹んでいる黒ウサギを見て、祖国は大きくため息をつく。
”黒ウサギのメンタルは豆腐か!?”
とこの時、内心毒づいて祖国は決して悪くは無いはずだ。
だが、ただでさえ凹んでいる黒ウサギをさらに追撃する程祖国も鬼では無い。
そもそも彼女がここまでブラックになった原因が自分の発言という時点で、祖国は多少ではあるが罪悪感を感じていた。
”なんでこうノーネームの奴らにフォローばっかしなきゃならんのだ!?俺か!?俺がませてるからか!?”
半ばやけくそ気味になりながらも、だがしっかりと黒ウサギのために口を開く祖国。
まあそれこそが祖国の優しさであり、長所なのだが…。
「なんで凹んでんだよ、黒ウサギ?もし自分には何も出来ないとか思ってるなら、今のうちにそれは否定しといてやるぜ。」
「!?」
自らの心境をドンピシャで言い当てた祖国の言葉に注意を向ける黒ウサギ。
彼女が見つめるその先、祖国の瞳には同情も憐憫もない、ただ純然たる事実を告げてる時の真摯な眼差しがあるだけだった。
そして祖国はゆっくりと言葉を紡ぐ。
「そもそも、アルゴールと俺の戦いに中途半端な奴はいらねえ。そんな奴、いても邪魔なだけだからな。」
「はい。」
「それにそんな奴が仮にいたらいたで、そいつを守る事に気が行ってとても集中なんて出来ねえし。」
「…はい。」
未だに祖国の言葉の要領を得ない黒ウサギは小首をかしげるばかりだ。
そんな様子をみた祖国は、なんとなくだが少々いらだたし気に見える。
”まあ、この駄ウサギに察せと言う方が無理な話か…。”
あくまで口できちんと伝えないと理解しそうにない黒ウサギの鈍感さに少々疲れを感じながらも、祖国は自らの考えをありのままに口にする。
「つまり、”何もしないという選択”も時には必要って事だよ。お前は何も出来ないし、それでいい。俺にとってはそれがベストなんだ。」
そして祖国は多少ぎこちなさが残りつつも、だが彼の人生史上5指に入る程屈託のない笑みでこう告げた。
「なあ黒ウサギ。俺が全力で戦えるように協力してくれないか?」
と。
ある人には祖国の言い分は詭弁に思えるかもしれない。
ー結局は何もしていないではないかと。
その通りだ。
祖国の言葉で決して黒ウサギの選択が変わるわけでは無い。
依然として”何も出来ない”という選択しか彼女には残されていない。
だがその選択肢に”意味”を与えてやる事は出来る。
逃げと無力感から生まれる選択肢ではなく、それが祖国にとってベストな結果をもたらす選択肢へと変えてやる事は出来る。
彼女の選択に、彼女の決断に、祖国は意味を与えたのだ。
行動は変わらない。
だが意味は変わる。
そんな当たり前の、だが見落としがちな事。
祖国が黒ウサギに伝えたかったのは、つまりはそういう事であった。
そしてようやく祖国の意図に気が付いた黒ウサギは、しっかりとした面持ちで頷く。
悔しさが消えた訳ではない。
祖国に無茶をさせる事に心から納得したわけでもない。
相も変わらず胸の中にある黒い感情は残ったままだ。
だがそれでもいい。
今がダメなら次に、それでもダメならさらに次に、何度だって足掻いてみせる。
いつか祖国に背中を預け、預けられ戦う、そんな関係になるために。
だから今は言わねばならない。
どんなに嫌でも、辛くても、そうしなければならない。
そして黒ウサギは深々と頭を下げると、
「申し訳ありません祖国さん。いつも肝心な時に頼ってばかりですが、しかし現状を打破できるのは祖国さん、貴方をおいて他にはおりません。どうか無理を承知でお願いします。…我々を助けて下さい。」
心からの謝意を述べた。
そして祖国はそんな黒ウサギの言葉に、チクリと胸に痛みを感じながらも、普段通りの笑みでこう答えるのだ。
「ああ、任せろ。」
と。
彼を黒ウサギたち以上によく知る者ならば、もしかしたら見抜けたかもしれない。
だがそんな人物はここには居ない。
だれも気づかない祖国の思惑。
自分一人を生贄に残り全てを救うという狂った偽善。
それを見抜ける者がいるなら、それはー
”あいつだけだろうな…。”
そして祖国はアルゴールに提案に対する了承を得ようと彼女に問いかける。
当然の事ながらゲームルールの変更は両者の合意の元で行われる。
参加者側が一方的に納得したからといってルール改変が出来るわけでは無い。
「って事だがアルゴール。別に構わねえよな?むしろお前にはメリットしかないんさから。」
「うん、こっちも雑魚の処理はどうしようか考えてた所だし。参加者がお前だけならサクッと終わりそうかも。」
祖国の言葉に即座に承諾するアルゴール。
彼の言う通り今回の提案にはアルゴールにとってメリットしか存在しない。
一つは祖国以外の有象無象を相手にしなくてもいいという事。
もちろん3時間後には強制的にゲーム終了なのだが、それまで雑魚をプチプチつぶしていく程アルゴールも暇ではない。
さっさとゲームを終わらして復讐劇の続きに身を投じるほうが、彼女にとっては有益であると判断したのだ。
次に、全力の祖国と戦う事ができるという事だ。
彼女が望むのは心躍る死闘であり、他者を気遣って全力を出せない状態の祖国を倒しても何ら面白くはない。
全身全霊、命を賭した勝負が出来るというメリット。
これもアルゴールが提案を飲んだ大きな要因であった。
そしてアルゴールはようやく全てが終わったとばかりに大きな伸びをすると、黒ウサギに問いかける。
「ねえ、もうこれでいいでしょ?これ以上特に話し合うことも無いし、そろそろそいつと戦いたいんだけど!」
今か今かと身体中から溢れ出す闘気が、アルゴールの祖国への期待の大きさを示している。
まぎれもない強敵に、あの逆廻十六夜をして目標と言わしめる存在に、アルゴールの闘争本能は今にも爆発しそうな勢いだ。
だが祖国は動かない。
いまだソファに腰かけ、本日何杯目になるか分からない紅茶を無駄に優雅な仕草で飲み続けている。
まるで今から死闘を繰り広げる男とは思えない落ち着きっぷりに、仲間の黒ウサギやジンですら怪訝な表情を示していた。
アルゴールなどは言うまでも無いだろう。
余りにも戦う気が感じられない祖国にアルゴールは堪らずいらだたし気に問いかける。
「ねえ聞いてるの?もうお前の提案は吞んだんだから、さっさとアルちゃんと戦おうよ!」
アルゴールの尤もな発言に祖国はようやくティーカップを置くと、この上なく真剣な瞳で彼女に返答する。
「ああ、確かに俺の”提案”についてはもう終わりだ。これ以上話す事もねえ。」
そう厳かに言い放つ祖国の瞳は、黒ウサギや他のノーネームの面々ですら見た事が無い程の真剣味を帯びている。
祖国が命を賭けると心に決めた時にのみ見せるそれは、どこまでも深い、暗い、呑み込まれてしまいそうな”黒”その物であった。
始めて見せる祖国の姿に動揺を覚えながらも、アルゴールはなおも祖国に問う。
「じゃあそんな所でくつろいでないで…」
「ーだが、俺の”話”が終わったわけじゃねえ。」
アルゴールの発言を祖国の言葉が遮る。
提案は終わったが話は終わっていない。
一見言葉遊びにも思える祖国の言葉。
それが意味するところは、
「なあ、アルゴール。俺と”交渉”しようぜ?」
詰まる所そういう事であった。
そして祖国は瞳を閉じる。
ー俺の戦いは、ここからだ…。
そう自分に言い聞かせながら。
読了ありがとうございます!
マジで話すすまね~w
交渉も今話内にツッコム予定だったんですが、まさかこんな事になるとは…。
祖国君の自己犠牲ですが、内容分かった方も心の中にとどめておいてください。
まあ、読んでたらふつうに分かるかもしれませんが。
頑張って、第一巻分は30話以内に収めたい!と思いますw
あくまで思うだけですが。
感想、質問、意見、批判待ってます。
それでは今回はこれにて!