雷霆使いの欠陥魔術師 ─「強化」以外ロクに魔術が使えない身体なので、自滅覚悟で神の力を振るいたいと思います─
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オリジナルファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 冒険 ファンタジー 異世界転移 神話 魔術 魔術師 宗教 バトル 男主人公 代償ありきチート 世界神話
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「光あれ。どうか貴方の旅路に、万軍の加護があらん事を」

「タットワの技法」と呼ばれる都市伝説を試し、神々の実在した世界に飛ばされた主人公。彼は魔術師になるも、基礎的な「強化」の魔術しか扱えない上、転移に際して授けられた祝福(チート)は「身を滅ぼす神の武器」という代物だった。
依頼をこなしていく中で、アウラは神々の敵──悪魔や魔神の再臨を目論む異端の教団と、それを率いる「司教」との戦いに身を投じていく。

――これは、神話の再演。
  不完全な神の代行者となった、一人の人間の物語。――


【オススメポイント!】
・ディープな神話・魔術要素(有名な神話からミステリアスな神秘思想までをぶち込んだ闇鍋!)
・迫力と疾走感のある戦闘シーン
・読み易くテンポの良い文章

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