「カッコいいナギちゃんが見たい!」「カッコいい戦闘描写を書きたい!」という私自身の欲望を詰め込んだ作品になります。
過去にpixivに投稿した物を少し訂正してハーメルンにも投稿した形なので、すでに1話から完結まで掲載しています。
▼エデン条約を巡る時間が終結し、忙しなくも平穏な日々を送っていた桐藤ナギサ。そんな彼女のもとに悪名高き七囚人『慈愛の怪盗』から予告状が届く。トリニティが誇る名画『光の大天使』を怪盗の魔の手から守るべく、ナギサが取った作戦は─── ▼時系列はエデン条約編第4章『忘れられた神々のためのキリエ』完結後を想定しています。
この作品はpixivでも掲載済みです
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20158733
| 第1話 | (改) |
| 第2話 | 2025年01月21日(火) 18:24 |
| 第3話 | 2025年01月21日(火) 18:24 |
| 第4話 | 2025年01月21日(火) 18:24 |
| 第5話 | 2025年01月21日(火) 18:24 |
| 第6話 | 2025年01月21日(火) 18:24 |
| 最終話 | (改) |
陸八魔アルは、その日珍しく後ろ向きに悩んでいた。▼ 仕事が失敗続きな上にメンタル不調が重なり普段の前向きさが陰ってしまっていたのだ。▼ そんなとき、アルはかつて一度だけ話したトリニティの生徒と会話をする。▼ かつてその少女は自信を失っていたのだが、まるで別人のように明るくなっていた。▼ 彼女はアルにこう言った。▼ ――どんな落ちこぼれでも、天才になれる機械…
総合評価:179/評価:
/完結:7話/更新日時:2025年04月13日(日) 13:13 小説情報
「…は?」▼ ミカの表情が、疑問に曇る。当然だ。私だって、今しがたその言葉を発した自分自身がなんとも滑稽でならない。少なくとも、年ごろベッドの上で咳き込んでいるだけの虚弱な女が放つ言葉にしては、あまりにも威勢が良すぎるというものだ。▼ 状況が呑み込めず呆然としているミカの下へ、机の横を回り込んで、歩を進めていく。▼「…ぇ、ほ、本気なんですか、セイアさん…!?…
総合評価:2727/評価:
/完結:4話/更新日時:2025年05月31日(土) 23:40 小説情報
突然この世界で目覚めた一人の片翼を持った一人の男の子。▼彼の体はキヴォトス人に比べてその体はとにかく柔いが、背中の左手側には黒くて大きな翼があった。彼の翼は銃弾を弾くほど硬くて、自分の体を覆えるほどに巨大だ。▼とある人の概念に影響を受け、私も自分の推しにそんな概念を組み合わせたいと思い作りました。▼(追記)男子生徒は主人公以外にもいます。これから登場するかは…
総合評価:152/評価:
/連載:9話/更新日時:2026年03月28日(土) 13:18 小説情報
『それははたして虚無なのか、愛なのか』▼万年曇り空のアリウスに差し込む、一筋の光。しかし祈りは、虚空に投げ込まれた石のように消えていく。▼救済と破滅、信仰と背信。▼これは“虚無の中の虚無”を歩む、少女たちと一人の少年の物語。▼注意▼・暗い展開が続きます▼・中2が爆発してます▼・ブルアカのストーリー、エデン条約などのネタバレを含みます。▼・オマージュしてる節…
総合評価:427/評価:
/連載:65話/更新日時:2026年02月05日(木) 20:00 小説情報
ゲヘナ学園三年生、地羽(ちば)クイナ。▼ 彼女はゲヘナ最強の風紀委員長と名高い空崎ヒナとずっと一緒のクラスで過ごしてきたクラスメイトであり、無二の親友である。▼ ヒナにとってクイナは気を許せる数少ない少女であり、クイナにとってもヒナはかけがえのない数少ない友であった。▼ だが、いつからかその関係はすれ違いを始める。▼ 最初は小さなほころびから生まれたそれは…
総合評価:2510/評価:
/完結:30話/更新日時:2025年12月14日(日) 21:00 小説情報
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