陰の守護者になるために。   作:某キル

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いわゆる設定集ですね。
読んでもらうと大雑把には把握できるので、
読むのが久々で内容を忘れた方向けです。
初見の方が読むには早いですね。

現在の話までの情報をまとめている…つもりです。
ここだけに記されている情報の他、
もしかしたら足りない情報・ネタバレがあるかもしれませんので、
念のため閲覧注意です。
ちなみに原作部分に関してはあまり触れません。
原作知らないくせにそういうのやっちゃうとすごいややこしくなるので。

現在の更新状況
2025/12/2 8:06 I1:正体を隠す仮面の話  まで


物語の外にあるもの
Ex:この世界の情報、その全て


・陽落 護→ルミナス=ノクターン/ピエルデ

この小説におけるオリ主。こいついっつも化け物作ってるな

 

~0話から現在までの軽いあらすじと共に紹介~

0:重なる運命、化け物を添えて

前世では目の前で家族を殺されて絶望するも、誰かを護るために強くなることを決意。

様々な武術を学び、努力する中で、影野実と出会う。

最後は少女をトラックから助けようとして代わりに死んだ。

転生後は今度こそ家族を護るために修行を再開。

前世の影響もあり、かなりの成長を遂げた。

しかし夜まで練習していた間に家を襲撃され、家族も家も金品もすべて失った。

その後襲撃犯に捕まり、実験体にされた結果化け物になった。

もちろん、犯人はディアボロス教団である。実行犯の幹部どうしよう…

1:月下、世界を超えた再開

化け物になった後はディアボロス教団の情報収集ついでに盗賊狩りをしていたが、

一向にディアボロス教団の情報が集まらない。

そんな中、影野実が転生したシド=カゲノーと遭遇し、世界を超えて再会した。

2:それは実在するものであり、復讐目標である

実と話していくうち、彼の作った空想上の敵がディアボロス教団であることが発覚。

しかも名前だけでなく、ある程度の細かい設定まで一致していた。

強い運命力を感じ、復讐を果たして新たな生きる目的を探すためにも、

シドと協力して陰の実力者として行動することを決意する。

3:運命の輪廻、目覚める刻

持っていた能力の一つで元の姿に化けれたので、今はカゲノー家で居候。

シドとは親友で、両親とは仲が良く、クレアとはいつも練習試合をしている。

ちなみに全戦全勝、修行の成果はしっかりしたものである。

その裏ではディアボロス教団の情報収集with盗賊狩りを継続していたが、

ディアボロス教団の情報は未だ来ず…そんな中、盗賊狩りで悪魔憑きを発見。

シドに任せられて悪魔憑きの治療に専念、無事成功して成長もした。

4:陰より生まれし者たち

シャドウガーデンでは『ピエルデ』の名で活動することに。

ディアボロス教団に対する怒りがいまだ抑えられず、『恐怖』を漏らしつつも、

シド…改めシャドウと共に元悪魔憑きの少女を勧誘、『アルファ』とした。

5:少年は夢物語を追いかける/化け物は果てなき希望を作り出す

前から気になっていた獣人を『デルタ』として迎え入れ、

シャドウを含むシャドウガーデン全員に訓練をした。

今この瞬間を精一杯楽しんでいるが…?

6:烈鋼の輝きは眩しく、堅実な一手は重なり、変転した軌道は見えず、暴君の行進は終わらず、綿密な計画は糸を巡らせ、天賦の才は努力を飲み、禍工の代物はとても危うく、陰狩の思いは常に孤高で、混沌の願いは…?

新たな仲間『イプシロン』『ゼータ』『イータ』も一緒に、

誘拐されたクレアを助けるために隠しアジトに全員で突入。

幹部『オルバ』を倒し、無事にクレアを救い出した。

その後、自分の心と思いに苦悩したが、シドが解決してくれた…その一方で?

7:後始末+実験+準備+α=情報過多

ディアボロス教団との戦いの後始末の最中、改めて自らのこれまでの人生を七陰へ語る。

その後はイータの実験に付き合ったり、アルファの作戦を聞いたり…

そして彼は、どうやら何かが満たされないままこの時間に止まりたいそうで?

I1:正体を隠す仮面の話

鍛錬中にシャドウ(シド)から話を持ちかけられ、

正体隠し&陰の実力者ムーブ用の仮面と服装を考えることに。

ピエルデも、陰の実力者ムーブに慣れてきた。

 

~所持している能力とその副作用~

・狼:獣人をわずかに上回るほどの身体能力と、闇に同化する能力

   闇に同化すると、よっぽど勘が鋭いか探知手段を持っていないなら目視不可

・狐:元の自分の姿に化ける能力と、変質・強化された炎魔法を使える能力

   化ける精度はかなり高く、何らかの干渉を受けない限りはバレない

   とはいえ、化け物になる前の自分にしか化けれないのだが。

   変質・強化された炎魔法は黒炎魔法と白炎魔法に分けられる

   黒炎魔法は敵にダメージを与えつつデバフをばらまく

   具体的には攻撃力の低下で、効果量は少なめ

   白炎魔法は味方を回復しつつバフをばらまく

   効果は防御力の上昇で、こちらも効果量は少ない

   更に、この二つを合わせて効果を増幅させた陰陽炎も使える

   両方のいいとこどりに加えてそれらが強化されているため、かなり強力

   しかし燃費がかなり悪いため緊急手段、あるいは必殺技の立ち位置

・闇:相手を弱体化させる能力と、敵の恐怖心を増幅させる能力

   弱体化は具体的には攻撃力や防御力の低下に加え、拘束や視界不良など

   バリエーションや効果の強さは使用した魔力量に比例する

   恐怖心を増幅させる方法は、単純に自身から放つ気配のような何か

   接触した相手は形容しがたい『恐怖』に襲われる

   大抵の人物は逃げて、一部の人間でも攻撃を躊躇する

・光:味方を回復させる能力と、護る能力

   回復に加えて再生力増加もあり、その効果量は確か

   全力を尽くせば瀕死の人も救うことができる

   護る能力を発動すると、自身と味方が全員で共有される光の防護壁をまとう

   攻撃を受けると、その内の九割を防護壁が吸収し、残りの一割は喰らう

   吸収できるダメージには限界があり、使用した魔力量に比例する

・副作用:魔力使用時、強制的に自身の生命力も消費する

     これにより、魔力を使いすぎると生命力も使いすぎてしまい気絶する

     故に、使う魔力はある程度制限する必要がある

     しかしこの副作用のおかげで効力が一段上がっているのも事実

 

名前の由来?

ルミナス=ノクターンは「光」と「闇」、ピエルデは「失う」、陽落 護は…

やっべ陽落の部分意味込めてねぇ()

ま、まぁ強いて言うなら「陽が落ちる」→「暗くなる」から、

彼の悲惨な過去を示していると言えばいいでしょうかね?

護はそのまま、「誰かを護る」という気持ちからですね。

 

・影野 実→シド=カゲノー/シャドウ

ルミナスの存在のおかげで割とノリノリな原作主人公さん。

ルミナスの存在によってディアボロス教団が実在することを知り、

陰の実力者ムーブはしつつも割と本気で壊滅を狙う。

とは言っても、原作と比べて殲滅スピードが上がるぐらい…多分。

ピエルデとの訓練では実力が拮抗しており、戦っていて楽しかった。

しかしそこでピエルデの危うさに気づき、ケアの準備を始めた。

訓練の結果、複数面でかなり強化された模様。(なお6話の描写内では活かされず。)

 

 

・オトン=カゲノー、オカン=カゲノー

シドの両親で、ルミナスのことは歓迎してる。

どうやらルミナスの両親と出会ったことがあるそうだが、本人は知らない。

 

・クレア=カゲノー

ブラコン故にルミナスの居候に納得がいかなかったシドの姉。

毎日、それも数回練習試合を挑むものの、結果は全戦全敗。

とはいえ練習試合の成果はあり、恐らく原作より多少強くなっている。

誘拐から無事に助けられたが…?

 

・アルファ

原作と違い、オリ主であるルミナスに治療されている。

原作の話に加えてルミナスの復讐話も聞いたがゆえに、その決意は固い。

ピエルデとの訓練ではひたすらに模擬戦を繰り返した。

訓練の結果、その強さにさらに磨きがかかった。

 

・ベータ

原作通り、シドによってシャドウガーデンに入った。

ピエルデとの訓練では『恐怖』に耐えながら模擬戦を繰り返した。

訓練の結果、人殺しに対する恐怖は大幅に薄れた。

 

・ガンマ

原作通り、シドによってシャドウガーデンに入った。

ピエルデとの訓練では四足歩行での動き方でこけた隙をカバーするやり方を学んだ。

訓練の結果、ある程度は普通に歩けるし四足歩行も()()()普通に習得した。

 

・デルタ

原作と違い、オリ主であるルミナスに治療されている。

ピエルデをボスと慕い、シャドウはシャドウ様と呼んでいる。

ピエルデとの訓練では、戦闘における論理的思考を学んだ。

訓練の結果、ほぼ頭脳は育ってないものの戦闘における論理的思考を身に着けた。

 

・イプシロン

原作と違い、オリ主であるルミナスに治療されている。

ピエルデとの訓練では、陰の叡智も利用してスライムスーツの活用法を考えた。

訓練の結果、スライムスーツを華麗に使いこなしている。

 

・ゼータ

原作通り、シドによってシャドウガーデンに入った。

ピエルデとの訓練では、そのラーニング力を活かして様々な戦闘方法を学んだ。

訓練の結果、普通にかなり強くなったし特に隠密が大きく伸びた。

 

・イータ

原作と違い、オリ主であるルミナスに治療されている。

ピエルデとの訓練では、特にいい案が思いつかなかったので普通に模擬戦を繰り返した。

訓練の結果、まあ普通に強くなった。




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