しがない銀英伝オタクの介護福祉士が正月に餅を喉に詰まらせ息絶えたと思ったら銀河英雄伝説の自由惑星同盟軍第四艦隊提督、パストーレ中将に転生していた。数時間後に迫る死を回避して新たな銀河の歴史を紡げるのか…?
ゴールデンバウム王朝末期。▼ファルケンハイン伯爵家の嫡男アルブレヒトは、怠惰と美食と美女を愛する典型的な俗物だった。▼ところがその場しのぎの発言や自己保身の態度が、なぜか「深遠な洞察」と誤解され、門閥貴族たちの期待を一身に背負ってしまう。▼気づけば彼はリップシュタット盟約の盟主として、ローエングラム侯ラインハルトと銀河の覇権を争う立場に――!▼これは、歴史に…
総合評価:2203/評価:
/連載:185話/更新日時:2026年03月29日(日) 23:48 小説情報
蝶が羽ばたくと何処かで竜巻が起こる。▼「銀河英雄伝説」の世界に転生した主人公の”ささやかな”干渉が、いかなる結果をもたらすのか?▼何年か前に「Arcadia」で投稿した作品の再投稿です。▼その後、「銀河英雄伝説」の衰えぬ人気、当サイトの綺羅星の如き作品群に接し、再投稿を決意しました。▼そんな勝手な再投稿ですが、温かく見守ってくだされば幸いです。▼旧作は「らい…
総合評価:2446/評価:
/完結:68話/更新日時:2025年05月07日(水) 21:06 小説情報
銀河英雄伝説の世界に通常の3倍の性能の試作型単座戦闘艇と先読み能力有りのパイロット(もちろん美少女)を放り込んだらどうなるのかな、と。▼ 大昔 Arcadia さんで尻切れトンボのまま放置していた二次小説を、改稿して続きを追加したものです。▼
総合評価:1157/評価:
/連載:38話/更新日時:2026年03月29日(日) 22:03 小説情報
唐突に前世の記憶を思い出したポックル。溢れ出した原作知識は無垢な少年を絶望に落とす。迫り来る不運の絶頂、キメラ=アント、ザザンとパイクに作中最強格のネフェルピトーの脳くちゅ、前世の記憶と原作知識を駆使して走り出す少年は今、ハンターの道を選ぶ!▼アンチヘイトは念の為です。
総合評価:5482/評価:
/短編:2話/更新日時:2026年03月22日(日) 02:56 小説情報
目を覚ましたとき、“わたし”は自分が誰なのか分からなかった。▼ここがどこで、どうしてこんな奇妙な身体になっているのかも思い出せない。▼ただ──▼「お姉ちゃんに、なにかしてあげたかった」▼その気持ちだけが、やわらかな残響のように胸に残っていた。▼けれど、何をしてあげたかったのかは思い出せない。▼お腹だけが、きゅうっとすいていく。▼「……まずは、ごはん……探さな…
総合評価:7738/評価:
/完結:86話/更新日時:2026年03月08日(日) 07:40 小説情報
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