生存報告かねてごく短いけど投稿しちゃいます、長らくお待たせしました。
何か忘れている気がする*1けど、とりあえずこのイベントに出遅れることはなかった。
因みについ先日、戦闘訓練で
やっぱりA組の戦闘訓練の後に何かイベント1つ挟まってた気がする*2けど、それはそれ。*3
今、俺が向かっているのはーーーUSJだ。
もちろん遊園地の方ではない、というか原作の時点で名前にツッコミが入ったウソの災害や事故ルーム。雄英の広大な敷地内にある、大規模な災害救助訓練施設のことだ。
レスキュー訓練なので参加許可出ました!やったね!
なお襲撃があるから危険度はむしろ上がっている模様。原作知識無きゃそんなン分からんからね!
何はともあれ初の実戦チャンスだ。恐らく死柄木の【崩壊】に対しても耐性があるだろうから致命傷にはならないはず。
というか個性が(後半のインフレ時に比べて)弱い今のうちに食らっておいて対処のヒントを得ないと、なんなら実戦経験を最低限でも積んでおかないと、こっからドンドン激しくなる原作の戦いで足手まといになりかねん。
なんなら人質にされるとか優先的に排除されるリスクを考えると、足手まといどころか命の危険がアブナイ。
いや、そんな事言いだすとそもそもヒーローにならなければいいだけの話。
駄菓子菓子、そんなこと言ってるとバトル漫画世界ではこの先生きのこれないのだ。現状、バトル経験が不足しているのは事実。入学前、なんなら入試でもまぁまぁ濃いバトル展開があったのに全スキップして入学当日に転生?したから仕方ないといえば仕方ない。
兎に角、貴重なチャンスをモノにすべく、A組の乗るバスの後部窓を運転席越しに眺めながら、原作介入の算段をつけるのであった、まる。
なんで俺だけ別車両なんだよー!!(残当)
さて、やってきましたUSJ。
途中でこっちのミニバスがA組のバスを追い抜いていた*4ので、私が一番乗りです。
スペースヒーロー【13号】先生、個性はブラックホール。
原作においては今回の襲撃で重傷を負う一人でもある。被害を抑えるためにも若干マークしておこう。
「かっこいいスーツですね!俺も戦闘にはそんなに向かない個性で全身アシストスーツなんで、先生のヒーロー活動の仕方とかコツとか学ばせていただきます!」
幸い共通点が多い、いや殺傷力が高すぎて戦闘に向かない13号先生とは逆で防御全振りだから攻撃をパワースーツだよりになっている点は大きな差だがジッサイ戦闘スタイルは共通項多いのでヨシ!
よってなんも不自然ではないはず。
そんなことをしているとA組のバスも到着。
「やっぱり13号好きやわー!池谷君も!?わー!やっぱ、シンパシー?感じるのかな?!」
ハイテンションな麗日さんと13号談義で盛り上がり、褒め殺しにしたせいかやや女性らしいテレ仕草を見せてくれる本人の目の前でヒートアップ。
「み、皆さん。実習の前に僕から伝えたいことが一つ、二つ、三つ・・・」
注意事項を指折り数えるのは、どこか落ち着こうとしているようにも見えた。まあ、それは置いておいて。
さりげなくスーツを
稼働時間の短さから、訓練直前にモード移行するようにパワロ先生から事前に言われていた、が興奮してちょっと先走ったということにすれば誤魔化せる。
演説が終わった直後、HUDのIFF表示に無数の赤点が表示される。IFF、敵味方識別装置は、現在登録されている以外のすべての人間の生体反応を敵(ENEMY)として表示するように設定しておいてある。登録してあるのはもちろん雄英の全生徒と教職員、この雑な設定だと実戦では友軍のプロヒーローや民間人も敵判定してしまうが、学校敷地内なのでそれはほぼあり得ない。
・・・・長々と思考を回したが、要するに。
「ひと固まりになって動くな!!!」
襲撃だ。
ストックなんかない行き当たりばったりなのでたぶん次の更新はしばらく間開くと思います。
追伸 ピンチの時ほど癖は歪むことを発見しました。もうどうしたらいいんでしょうか。