高校生の黒崎 香瑠〘カオル〙は、車の中古車店で不思議なオーラを纏う一台のクルマに出会う。その車は”走る棺桶”と呼ばれるモンスターマシンだったが、香瑠は魅力を感じ、手に入れる。香瑠は取り憑かれたように毎晩首都高を走り込む。その頃首都高内ではまた走り出した”走る棺桶”を撃墜(おと)すべく有名な走り屋達がバトルを仕掛ける。

”走る棺桶”による最高速バトルに様々な人々が引き寄せられていく。
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