「私は対黒龍最終決戦兵器『アルバ・ジーヴァ』」
ある日、辺境の地方都市に飛ばされた華麗なる転生受付嬢である私は、そんなことを言う少女と出会った。クエストの窓口だった。
黒龍ってなに? 御伽噺にあったよね?
「これ以上属性を解放したら、私はアルバトリオンになってしまうかもしれない」
アルバトリオン……たしか、どっかで聞いたことあるような……。なんだっけ……?
「クエストてつだって!」
「ハチミツください」
「しっぽ切って」
これは、そんな彼女の成長を、受付嬢として見届けるお話である。
ある日、辺境の地方都市に飛ばされた華麗なる転生受付嬢である私は、そんなことを言う少女と出会った。クエストの窓口だった。
黒龍ってなに? 御伽噺にあったよね?
「これ以上属性を解放したら、私はアルバトリオンになってしまうかもしれない」
アルバトリオン……たしか、どっかで聞いたことあるような……。なんだっけ……?
「クエストてつだって!」
「ハチミツください」
「しっぽ切って」
これは、そんな彼女の成長を、受付嬢として見届けるお話である。
| 対黒龍最終決戦兵器 | |
| これ以上力を解放したら…… | |
| ハチミツちょうだい | |
| 倒した。一人で | |
| 黒焔盛んにして災異未だ止まず |