仮面大佐さんのこの白狐の戦士に祝福をhttps://syosetu.org/novel/298732/の話を参考にして書いている
この素晴らしいパラレル世界に祝福を!https://syosetu.org/novel/370570/で投稿している
このふたりの男女の白狐世界のメンバーもいたらっと言う話です。
変更点として光輝の代わりに香織がハジメと奈落に落ちており、香織がメインヒロインとなっています。
カズマとアクアの性格はスカイハーツ・D・キングダムさんの創造のハジメと破壊の光輝もとい、このふたりの男女に祝福を!https://syosetu.org/novel/183150/の性格のままです。
この世界についての細かい設定は
こちらの設定を
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=325484&uid=443035
このふたりの男女の白狐世界の話は
この素晴らしいパラレル世界に祝福を!https://syosetu.org/novel/370570/
を見てください!
今回は
第十九話 緑と青の再会https://syosetu.org/novel/307613/26.html
第二十話 創者と破者対冒険者https://syosetu.org/novel/307613/27.html
のハジメと光輝VSカズマをハジメと香織VSカズマにして、そこに、湊翔とトウカを追加した話です。
ブルックでの出来事のその後、湊翔やカズマ達は町へ戻り、自分達がオルクス大迷宮で知った事を事細かく話をしたのだった。
そしてその夜
湊翔とカズマは宿のベランダにいたハジメと香織に話しかけた
湊翔「よお!2人とも今大丈夫か?」
ハジメ「……ああ、大丈夫だ」
カズマ「じゃあちょっと話したいことがあるから来てくれ」
香織「…分かったわ…」
そう言いながらハジメ達は湊翔とカズマの待っている部屋にやってきた
湊翔「なあハジメ、白崎……お前らもこの世界の真実を知った身だ……」
カズマ「真面目な話。お前らはそれぞれどうしたい?」
ハジメ「俺は元の世界に帰る。あんな狂った神から世界なんざ救うつもりはない」
香織「私もハジメくんと同じよ、」
カズマ「そうか……なあ、お前らの旅に俺と湊翔だけじゃなくてアクアとトウカも同行させてくれ」
ハジメ「駄目だ」
香織「嫌よ」
湊翔とカズマはトウカとアクアも含めて旅についていっていいか聞いたが、ハジメ達はすぐに断った。
湊翔「はあ……」
カズマ「……理由を聞かせてもらおうか?」
ハジメ「俺達の旅はただでさえ命がけのものだ。そして下手すれば国から異端者と認定されてもおかしくない事を今後するつもりだ。それにお前ら4人を巻き込みたくない」
香織「あんた達には地球に居た時にハジメくんと付き合うきっかけとかで世話になっていけど……ハジメくんとの旅を邪魔されたくないし…どう考えてもアクアちゃん達含めても力不足でしょ?…付いてこないで」
湊翔「……」
カズマ「……」
ふたりに面と向かってついてくることを拒否された湊翔とカズマだったが
(香織はハジメといる時間が少なくなるのも嫌だったかららしいが……)
湊翔「まあ、普通そうなるか……(でも判断ミスったな)」
カズマ「……ありがとよ……俺達の事を気にかけてくれてるんだろ?……」
カズマは笑みを浮かべながらふたりにそう言った
だが、次の瞬間……
カズマ「しっかしそれにしても
たかが十数年生きた程度のガキが随分と俺を舐めているみたいだな?」
ハジメ・香織「「!?」」
湊翔「あーあー、怒らせちゃった……」
その瞬間カズマから凄まじい殺気が流れ、それに思わず距離を取ったハジメと香織
カズマ「……そこまで言うなら今から試してみるか?俺の実力をよ………ついでに俺もお前らの実力を把握しておきたいしさ……ああ、それとお前らふたりがかりで構わないからな?追い込んでくれたほうが俺も本気出しやすくなるしな」
湊翔「ほどほどにしとけよ」
そう冷めた目でふたりにそう言うカズマに、湊翔は後悔するぞと思いながらカズマを宥めて、ハジメと香織は過去一警戒心を強めたのだった
カズマ「どうした?……オルクス大迷宮を生き延び、既にふたつの迷宮を突破したお前らの実力はこんなものか?」
ハジメ「はぁ…はぁ…」
香織「くっ……」
ウルの外では
ハジメと香織がカズマに戦いを挑むが、その姿は遠巻きに見ていたユエやシア、ティオにウィル…幸利を含めた地球組も驚きのあまりに言葉を失っていた
ユエ「嘘……!?」
シア「ハジメさん達が!?」
清水「カズマのやつ特別な武器も魔法も使ってねえのに……」
優花「武器や魔法使ってるハジメと白崎さんを圧倒してるんだけど?!」
愛子「カ、カズマくん!?……」
特にこれまでふたりの戦いを見てきたユエとシアは他の誰よりも驚いていた
ふたりにとってハジメと香織は他を圧倒する絶大な力を持ち自分達の知る者の中でも間違いなく最強と呼べる存在だった
しかし今そのふたりは息を切らせボロボロになっていた
一番共にいたユエですらこれだけボロボロになったふたりを見たのは初めてだった。しかし
アクア「まあ、カズマが負けるわけないわね」
湊翔「まあ、俺も時々『あいつ本当に人間か?』って思ってたからな(前世の時、創世の力を持ってる俺と戦った時も全然苦戦してなかったしな……)」
トウカ「だな、未だに人間以外のDNA入ってんじゃないか?って疑うぐらいには強いからな」
アクア達はそんな反応だったが…
そしてそのふたりと対峙しているカズマはというと
ハジメ「マジかよ……ふたりがかりで呼吸すら乱れてないのかよ…」
香織「それどころか…ハジメくんとの攻撃を全てことごとくかわして、かすりもしないなんて……」
ハジメも香織も手を抜かず本気でやっているにも関わらず、カズマはそれを涼しい顔で相手取っている
カズマ「ふう……全く……随分と自分達の実力を過信していたみたいだな……まあ無理もないな…たしかにあれだけのことができれば過信もする………ほら、さっさと立てや。全体的なステータスはお前らのほうが上回ってるんだぞ…もっとうまく立ち回れ」
ハジメ「はあ!?俺達の攻撃を全部交わしてあれだけ俺達にダメージを与えたっていうのにお前のステータスが俺達以下なんて冗談にしても笑えねえぞ!」
カズマ「いや?それは本当のことだ……まあ正確に言えば魔力面は俺のほうがずっと上だけどな……おっと」
その瞬間、香織がカズマに魔法を当てようとしたがそれを瞬時に交わした
香織「『ちっ』!!」
更に香織放った魔法が別の姿に変化しそれがカズマに向かい直した。
カズマ「中々強力だな… 」
ハジメ「!(まただ…あいつ、香織の魔法が当たる直前にかわしやがった……)」
香織「チッ!……なんでこんなあっけなくかわしてるのよ!」
そんなことをハジメと香織が言っている中、
カズマはハジメと香織の能力をしっかりと解析していた。
カズマ「『香織の戦いの解析のセリフ(ちょっと思いつかなかった……)』……それとハジメのあの白い魔眼……俺の見えないところからの魔法攻撃を躱しやがった……それと俺の体内の魔力量を見ていた……恐らく透視能力に望遠能力といったサーチ能力を持っている………光輝のは戦闘向けだがハジメのはさしずめ探索や感知に優れている………)」
香織「(あいつ…俺の幻術を瞬時に跳ね除けやがった……しかも目にダメージを与えないように眼を瞑ってる……だというのに私達の事をまるで見えているかのように避けている……)」
ハジメ「(マジで何なんだアイツの魔力量…軽く俺の倍以上ある……どうなってるんだ…俺達と違ってあいつは魔物を食ったわけでもねえのに…)」
カズマ「お前らさあ……その程度で本気で目的を達する気あるのか?それくらいの実力で満足しているようなら、お前らマジで一回くたばったほうがいいぞ?」
アクア(相変わらず容赦ないわね)
ハジメ/香織「「!!」」
カズマ「(香織の戦いへのアドバイス) するのは良いけどそれだけじゃ決め手に掛ける」
香織「はあ!?」
カズマ「俺なら(香織へのアドバイス)…未完成にも程がある……それとハジメ、お前は高いステータスを持っている癖にやたらと油断し過ぎている場面が多いぞ。これがオルクスに転落する前のお前ならもっと警戒心を持って動いていたはず……大方強くなりすぎて高いステータスに精神が追いつけてないんだろうな……今のお前、アニメとかに出てくる格上だが慢心してしまった結果格下の奴に殺られるポジションの奴と同列だからな?」
ハジメ「ぐっ!」
湊翔(よく見てんな……)
カズマ「とまあ……こんくらい言えば少しはマシになるか…な?」
そう言うとカズマの掌に風が収束していく
最初は大玉サイズだった風の塊は野球ボールサイズまでに圧縮した
カズマ「避けてみな…『エアーバレット』!」
カズマが飛ばした風の塊に瞬時に後方へ飛ぼうとしたハジメと香織だったが
ハジメ/香織「!!!」
次の瞬間
圧縮した風の塊が一気に元に戻り、とてつもない衝撃波がふたりのいる方へ発生した
ユエ「!!」
シア「そ、そんな!!」
幸利「やべぇ……あのステータスプレートで見た通りの化け物魔力持ってるからこそできる芸当だ…」
土煙が舞い
ふたりの姿が見えなかったがカズマは警戒し眼でふたりを探した
やがて土煙が晴れ、ふたりが姿を表す
カズマ「!!」
香織「やってくれたわね…佐藤くん 」
ハジメ「とっさに地面を錬成で固めて盾にしなかったらヤバかったな」
ハジメは大きな土壁でガードし、香織は魔法で盾を出して防いだ
それもこれまでのような腕だけではなく体全体を出した
カズマ「へえ〜、手加減してたとはいえ今のを防ぐとはな…」
ハジメ「お前の言うとおりだカズマ…俺はお前を甘く見ていた。そして慢心していた…俺としたことが昔地球でお前と好きなバトル漫画でありがちな事を言い合っていた時に俺が言ったことを俺自身がやっていた…だが、もう油断しない…」
香織「よく分かったわ……佐藤くんの言うとおりだ……私は無駄が多かった。それでいて工夫も足りない……でも!二度はない!」
その言葉とともに先ほどのアドバイスを元にカズマに攻撃しようとするが
カズマ「そっちがその気ならこっちもだ!『クリエイトアースゴーレム』!」
カズマが地面に触れると土からゴーレムが生まれ香織のいく手を阻み
カズマ「おらよ!」
香織そのまま背負投げし、地面に叩き落した
ハジメ「カズマ!!」
そこへメツェライを持ったハジメが弾丸の雨を振らせてきたが
カズマ「!」
カズマは両足を『魔力活性』による身体能力の向上によるスピードアップで全て避け
ハジメの両腕を掴み
カズマ「油断せず相手を容赦無く仕留めようとするその意志は見事だ……だが詰みだ」
ハジメ「!!」
その瞬間ハジメのドレインタッチによりハジメの残っていた魔力を吸われ、膝をつく
ハジメ「ぐうぇ…」
カズマ「さて、後はあいつだけだが……!」
カズマは香織の方へ目を向け驚く
香織「……」
香織は右手に魔法を一点集中し…それでいて体内の魔力の流れが速まっていた
そう……香織は先のカズマの『魔力活性』を見て見様見真似で再現した
これも写輪眼の動体視力ならではの習得速度だ
ハジメ「!!」
カズマ「(こいつ……)……こい。香織!」
香織「!」
その瞬間香織は目にも止まらぬ高速スピードで走り抜け、カズマの懐寸前まで到達し
香織「はあー!!」
その雷を纏いし高速の手刀がカズマを貫く
カズマ「甘ぇよ」
寸前に香織の顎に魔装(魔力を纏う事で強度や威力を高める)で強化した拳でカウンターアッパーをかまし光輝をふっ飛ばした
香織「ぐあぁ!!」
それを受けた光輝の身体は宙へと飛び、地面に倒れたあとそのまま気絶した
カズマ「まさかこの短い間に完成させるなんてな……けどまあこういう一直線上に速く動く技は相手のカウンターを見切れずに逆にやられることだってある……こうゆう時につかべきなのにな……って聞いてないな……けどまあ…お前ら伸び代は悪くない……あとは数をこなせば克服するだろ」
そう言うとカズマは気絶した香織を肩に抱え、もう片方の腕でハジメを運んで行った
アクア「ムー……」
それを見ていたアクアは香織に嫉妬していたが……
今回はスカイハーツ・D・キングダムさんの創造のハジメと破壊の光輝の話をそのまま、光輝のポジションを香織にして、戦いましたが、書いた後に人が変わっているので、そのまますぎるなと思ったので、
カズマがニンジャデュアラーとかを使う戦闘も書こうと思うので気長に待っていてください。
他は、白狐世界のカズマはレジェンドライバーバックルを持っているので、それを通じて、メインで戦っているのはタイクーンだけど、この世界のカズマなら、たまに気分でレジェンドに変身できるようすることとができそうだなと思っているので、それで他のレジェンドライダーに変身した時に、ありふれ世界の人物になるみたいなのを考えてたりするのでそちらも楽しみにしていてください。
なんでそうなってるかはこちらで
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別の考えているありふれ✖︎仮面ライダー
デイブレイクがありふれの世界に
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ありふれ物語が始まる前にハジメがガッチャード、香織がマジェードの力を持っている世界
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ハジメと香織のもしもの関係
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超めちゃめちゃなクロスオーバーのある悩み
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このすばやリゼロも好きな人はこちらも是非!
この素晴らしいパラレルやクロスオーバー世界に祝福を!
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Re:ゼロから始めるパラレルワールド
https://syosetu.org/novel/371007/
別の設定のみの妄想ストーリー
白狐コンサート回
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死に戻りのことを知っている転生後の本編リゼロ世界の人達がライダーに変身できる状態で転生後のアヤマツ世界のクロスオーバー
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