3歳で個性が発現した少年・碧海 鎮(あおみ まもる)は、
誰にも見えない“小さな存在”たち──妖精と出会う。
見えるのも、話せるのも、自分だけ。
それは優しく、でも目立たない個性だった。
小学生になっても、その特異な能力ゆえに彼は孤立し、
妖精たちと作った“秘密基地”だけが、心の居場所となっていた。
そんなある日。
鎮は、妖精に導かれた先で不思議な金属片──艤装のかけらを見つける。
誰にも見えない“小さな存在”たち──妖精と出会う。
見えるのも、話せるのも、自分だけ。
それは優しく、でも目立たない個性だった。
小学生になっても、その特異な能力ゆえに彼は孤立し、
妖精たちと作った“秘密基地”だけが、心の居場所となっていた。
そんなある日。
鎮は、妖精に導かれた先で不思議な金属片──艤装のかけらを見つける。
| プロローグ | |
| ぼくと妖精 | |
| 「まもる」ということ | |
| 第一章 | |
| 初めて信じてもらえた夜 | |
| 変化の始まり | |
| ひかり、ふたつめ | |
| 僕が変わる日 | |
| 訓練開始 | |
| 決意 | |
| いざ、本番 | |